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生活のHOW TO

ヤモリをおびき寄せる?捕まえる方法は?家の中で放置するのはダメ?

サササ・・・と何かが通り過ぎ、壁を見てみると・・・

「キャー!なんでウチにヤモリが?」となったことありませんか?

普段見慣れないヤモリですが、意外と身近にひそんでいたりします。

特に暖かい時期になると、エサを求めてあちらこちらに姿を現すように。

噛みつくわけでもないし、害があるわけでもないのですがどうもあまり好きではない。

家守と書かれるように「家を守る」と言われているのに嫌われ者のヤモリさん。

今回は、ヤモリをおびき寄せる方法、捕まえる方法、家の中に放置したらマズいのかについて紹介していきます。

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ヤモリをおびき寄せる方法とは?

ヤモリを家の中で見つけたのに見失った!

このままいつ出てくるかわからない状態で寝るのはチョット怖いですよね。

寝てる間にスッと布団に入ってきたら…。

まずは姿を現してもらわないと始まらない!

 

陰に隠れたヤモリをおびき寄せる方法です。

そもそもヤモリはエサを求めてあちこちに現れます。

そのため、エサを使っておびき寄せるのが効果的。

まずはヤモリのエサから。

ヤモリは小さな虫(昆虫)をエサにしています。

そのため、基本的には自然界で生きているのですが、都内などエサがみあたらなくて民家にやってきてしまうんです。

なので、どの生物も同じですが、エサがあるところによってくるためヤモリの場合は虫を用意します。

 

え、虫なんて用意できない?

そうですよね。

しかしこれが可能なんです。

それがヤモリを引き寄せる「時間」です。

その効果的な時間帯は「夜」!

夜に少しカーテンを開け、網戸にした状態を保てば明るさによって虫が集まってきますよね。

その虫を求めてヤモリがやってくるわけです。

虫をおびき寄せ、ヤモリをおびき寄せるというダブル「おびき寄せ作戦」です!

ヤモリを捕まえる方法

おびき寄せた後はつかまえないといけませんね。

ヤモリってすばしっこくて捕まえられないイメージがありますが、実はそうでもなく・・・。

捕まえる方法2つ紹介します。

 

ヤモリが手の届く範囲にいる場合

そっと手ですくうように捕まえてください。

ヤモリはそこまで動き回る動物ではなく、そっとしておくとあまり動かないんです。

手で捕まえることに抵抗がなければそのまま、もし嫌だな~という方は手袋などをして捕まえるといいでしょう。

ほかの物を使ってもいいのですが、もちろん捕まえた瞬間は逃げようとしますので手が一番だと思います。

 

手の届かない場所にいるとき

高い壁や天井、または絶対手で捕まえるのが嫌という方は道具を使いましょう。

箱型の物を使いますが、わざわざ何か買う必要はないです。

オススメなのが、1リットル(2リットルでもOK)のペットボトル。

カッターなどで蓋から1/3くらいのところを切り離します。(蓋ははずす)

切り離したペットボトルの底のほうにエサとなるもの(虫など)を入れます。

そしてエサを入れている底のペットボトルに注ぎ口があるほうを下に向けて差し込みます。

こうすれば一度入ったヤモリは簡単には出られないので、捕まえることができますよ。

 

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ヤモリを家の中に放置しても大丈夫?

家を守ってくれると言われる家守(ヤモリ)。

特に噛みつくことも無ければ、毒をもっていることもなく放置していても問題なさそう。

家も守ってくれるっていうしいいか~と思っている方もいるかもしれません。

・・・が、やはり動物。

避けられない問題もありますので、放置はやめたほうがいいです。

 

糞をする

やはり生き物です。

物を食べればフンも出ます。

ヤモリもしっかりフンをするので、あまり衛生的ではないですね。

もちろん本体が小さいのでモノも小さいですが、しっかり目につく大きさ。

見た目は鳥のフンのようなイメージです。

黒いフンに白い液体。

手の届かない高い位置にフンをされたり、奥まったところにされては困りますね。

これがキッチンや布団にされる可能性もあるので、ヤモリ放置NGです。

 

餌を求めてどこまでも

どんな隙間に入り込むかわかりません。

入ったはいいけど出れない・・・そんなこともあるでしょう。

入られて困るところ、出れなくて死骸になっているという可能性もあるため放置NG。

 

どこからきたのか形跡不明

ヤモリはいったいどこからやってきたのか。

外からやってきたことは確実だし、家の中でもどこをお散歩してきたのかわかりませんね。

お風呂場かもしれないし、玄関かもしれないし、トイレかもしれない。

そんないろいろと探検してきたヤモリは決してキレイではありません。

フン同様衛生的によくないので、放置NG。

ペットとして買うならしっかりと管理しながら責任もって飼うべきですし、

飼わないならば、家から出してあげるのがヤモリと人間両方のためですね。

 

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まとめ

家を守ってくれると言われているヤモリでしたが、やはり見た目と衛生面を考えると家にはいてほしくないですね。

何もヤモリは田舎の家だけの問題ではなく、むしろ都会の家のほうが出現する可能性が高いかもしえません。

エサを求めてあっちへこっちへ。

都会には自然が少ないので、エサとなる虫を見つけにくいですからね。

なぜこんな所に!と驚いてあたふたしてしまいますが、ヤモリは何もしないので落ち着いて対処しましょう。

ぱっと目をやった先にヤモリをみつけてしまったら、優しく捕獲してそっと自然界に返してあげてくださいね。

 

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