風邪を治す食事とは?効く栄養素は何?

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風邪でつらくても、仕事やプライベートでどうしても休めない時や、早く治さないといけない時ってありますよねぇ。。。

 

僕は栄養ドリンクを飲んだり、熱めのお風呂で汗をかいたりして、風邪の症状を改善させようと悪あがきをしています(笑)

 

今回は、風邪に効果のある食事や栄養素について綴って行きます。

 

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風邪を治す食事とは?

風邪で本当に体調が悪い時は、食欲が無くなってしまいますよね。

 

少し回復してくると食欲が出てきますが、これは治ったからではないわけです。

 

なので消化に良いモノを中心に食べましょう。

 

初めは60℃くらいに温めたヨーグルトや、黄身が半熟で白見が固まりかけたゆでたまごがおすすめです。

 

少し食べれそうなら、”鍋”が良いですよ~。

 

豆乳をベースに、白身魚、鶏ひき肉にネギやシソを入れたつみれ、豆腐、大根、ニンジンをかなりやわらかく煮た豆乳鍋なんか最適です!!

 

野菜は消化が少し負担な場合もあるかもしれませんが、スープには栄養が溶け出ていますし、スープだけ口にするのも栄養を摂れます。

 

牡蛎は消化によい食材ですので、味噌仕立ての鍋におすすめです。

 

キャベツは胃腸には非常によい食材です 柔らかく煮て使うといいです。

 

脂身の多い肉や青魚は胃腸への負担がかかりますので、控えるのがいいでしょう。

 

良質のタンパク質は臓器の回復に大切な栄養素ですので、積極的に摂った方がいいです!!

 

ただし牛乳は糖質が高いので、胃腸に負担がかかります。

 

きのこ類は消化はよくないです。

 

ごはん類を食べたいとは思いますが、回復までは玉子やチーズ、お豆腐などを食べて、体調がある程度もどってから、おかゆを少量程度から始めるのが良いでしょう。

 

 

食欲がある場合は、体を内側から温めて新陳代謝を高めるのがいいですよ!。

 

内臓の動きにもよりますが、にんにくと唐辛子の組み合わせがおすすめです。

 

マーボー豆腐や味噌ラーメンに混ぜる、餃子にラー油でも良いでしょう。

 

ただし食べ過ぎは胃を荒らしてしまいますので、気をつけてください。

 

喉が痛いときは、唐辛子はやめた方が無難ですね。。

 

もっとさっぱりしたモノの方が良い場合は、ショウガを入れたうどんをおすすめします♪

 

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風邪に効く栄養素とは?

風邪に効果があると言われている栄養素の簡単な働きを書いてみますね~。

 

・炭水化物と糖質は、エネルギーとなり体を温めてくれます。

 

・タンパク質は新陳代謝を高めてくれます。

 

・ビタミンCは白血球の動きを良くしてくれます。

 

 

次に風邪の症状による有効な栄養素を書いてみますね~。

 

・くしゃみ、鼻水、鼻詰まりには鶏肉やシャケが病原菌を防御してくれる”IgA抗体”を増やしてくれます。人参など緑黄色野菜に含まれるベータカロチンやビタミンB6もよいですよ~!

 

・咳、喉の痛み、痰にはキノコにふくまれるβ-グルカンが効果的です。しいたけ、エリンギ、しめじ、ニラに含まれる硫化アリルは粘膜上皮細胞を守ってくれますよ~。

 

・関節が痛む、身体がだるい場合は、カキに含まれる亜鉛が効果的です!ここにゆずを加えると免疫細胞であるT細胞を活発化してくれます。

 

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まとめ

風邪に効く食事や栄養素について書いてみました。

 

風邪薬を飲んでも、症状の緩和はあっても治ることはありません。。

 

熱が出るのは、風邪のウイルスが増殖することで、抗体をつくるB細胞の働きよくするためです。

 

B細胞は38~39度で活発化しますので、あえて体温を下げようとせず、安静にして体を休めるようにしましょう。

 

サプリメントからビタミン2やビタミンB6、亜鉛を摂取するのも一つの手だと思いますよ。

 

 

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