血圧が上がる自覚症状とは?原因と生活の注意点を考える




 

なんの前触れもなく、突然判明した高血圧…

 

健康診断などがきっかけで血圧が高いのを指摘されると、どうしたらいいのか分からない上に心配になってしまいますよね。。。

 

まずは基本的なことから調べていきましょう!

 

今回は、高血圧時の自覚症状、原因、生活の注意点について綴って行きます。

 

 

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血圧が上がるときの自覚症状とは?

自覚症状と言っても、血圧が上がって症状が出る人と、かなり高くても”サイレントキラー”と言われるほど全く自覚症状のない人がいます。

 

一般に言われているのは、頭痛、頭重感、耳鳴り、めまいなどが症状として出ます。

 

中には、吐き気やドキドキするという人もいますね。

 

自覚症状がないまま、突然倒れたり。。。

 

高血圧がかなり進むと、動悸、足の痛みやしびれ、胸痛、呼吸困難、むくみ、夜間尿などが現れる人もいます。。

 

僕自身が血圧が高いかも?と感じたきっかけは、変なほてりとドキドキ感でした。

 

最近では、軽いしびれの様な感覚もありますね。

 

 

血圧が上がる原因は?

一般的に言われている高血圧の原因を箇条書きにしてみますね!

 

 

・塩分の取り過ぎ

 

・加齢

 

・カリウム不足

 

・心臓疾患

 

・腎機能低下

 

・動脈硬化の進行

 

・肥満

 

・精神面やストレス

 

・水分不足

 

・遺伝

 

・食生活

 

・寝不足等の生活習慣

 

・男女問わず更年期

 

などです。

 

塩分を摂りすぎた場合、血中の塩分濃度を下げるために水分を摂取すると、血液の量が増えて血圧が上昇します。

 

また、年齢を重ねると血管が段々固くなり、広がりにくくなるため、血圧が上昇してしまいます。。

 

精神面やストレスなど心理的ものは、ホルモン等の分泌から血圧が上がる場合も多いですね。。

 

ちなみに僕は、入院中の父の容態が急変した時や、会社から解雇を言い渡された後に、ドキドキする感覚が始まりしんどくなりましたね。。。

 

血圧を測ってみたら、180-110でした…

 

完全にストレスですよね。。

 

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高血圧の人の生活の注意点とは?

血圧が心配であるのであれば、日頃の血圧を知ることが重要です。

 

血圧計は、手首式のものではなく、上腕式のものを使いましょう。

 

僕のかかりつけ医いわく、上腕式の方が誤差が少ないそうです。

 

朝は起きておしっこを済ませて2分ほど安静にしてから座って測りましょう。

 

夜は、寝る前に座って2分ほど安静にしてから測ってください。

 

毎日同じような状態で測ることが、大切ですよ~!

 

 

食事では、塩分はなるべく1日に6g以下の摂取に抑え、薄味の食事を心がけましょう。

 

食べ過ぎずに気をつけ、腹八分目を心掛けるのがいいですね。

 

脂肪分や糖分の過剰摂取にも注意しましょうね~。

 

 

普段の生活では、医療機関と相談の上、適正な体重を保ちつつ、適度な運動を心がけてください。

 

寒い時期は、入浴時の脱衣所と風呂場、トイレの温度差に気をつけましょう!

 

不安などであまり悲観的にならず、ストレスのためすぎにも注意が必要ですよ~。

 

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まとめ

いわゆる高血圧に効果があると言われている酢や、ウォーキングなどの有酸素運動などを試してみも、効果が見られない場合は降圧剤を飲むのも手です。

僕自身は一時的なものだと思っていたのですが、血圧は下がりませんで、「アムロジピン」という薬を朝晩二回分処方されています。

 

アムロジピンは血圧を20ほど下げる効果があるそうですが、僕はまだまだ治療が必要です。。。

 

後々重篤な病気の引き金とならにためにも、しっかり自分の血圧を把握し、普段の生活にも気を配りましょうね~。

 

 

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