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生活のHOW TO

温泉にオムツの赤ちゃんは?大浴場にはいつから?マナーは?

 

 

家族旅行で赤ちゃんを連れて温泉に♪と考えるパパやママもいるかもしれませんね~(*'▽')

 

ただ赤ちゃんを初めて温泉に連れていく場合、オムツをしているけど…とか、お湯につかるにはどうしよう?とか、悩みもでてきますね。

 

今回は、温泉にオムツをつけた赤ちゃんを連れていく場合のあれこれについて綴って行きます。

 

 

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温泉にオムツをつけた赤ちゃんを連れていく時は?

宿を予約する時に、乳児を連れていくことを伝え、赤ちゃんを入れても大丈夫な“温泉”かどうか、紙オムツの処理方法はどうなのかなど、疑問に思っていることを直接聞いたほうが安心ですよ。

 

宿によっては、オムツの取れていない子供を拒否する施設もあります。

 

乳幼児が一緒ということで、部屋にお風呂がない宿は予約を取らないほうがベストだと思います。

 

他のお客さんへの気遣いで、親のほうが疲れてしまう場合もありますしね。。。

 

お客さんの中には、赤ちゃんが一緒だと分かると、用便や泣き声などの問題で嫌な気分になる人もいるでしょう。

 

たとえ乳幼児歓迎をうたっている旅館でも、赤ちゃんを連れて温泉に入るにことには賛否両論あると思っておいたほうがいいですね。。

 

まわりのお客さんも、自分たちも、いい旅行になるように配慮を忘れず楽しみたいものです!

 

 

赤ちゃんが大浴場に入れるのはいつから?

温泉の泉質によっては、肌の弱い大人でも湯ただれを起こす場合があります。

 

子供の肌は、1才頃から安定してきます。

 

なので、はじめての温泉の場合は、単純温泉などの泉質からデビューするのがいいですね。

 

あと、どうしても不特定の人が入るお湯ですし、衛生と言う面を考えるとお湯が赤ちゃんに大丈夫なのかが気になります。

 

大人は大丈夫でも、浴場は病原菌や雑菌がいると思っておくといいでしょう。

 

人の免疫機能が完成するのは、満3歳ころだと言われています。

 

僕の知り合いの子供は、、1歳の頃に温泉につからせたら水イボに感染したそうです。

さらには僕の姪っ子は、2歳の頃に水むしに…(;^ω^)

 

 

大人は平気な場合も多いですが、小さな赤ちゃん(7ヶ月~2歳頃)は免疫力が低く感染しやすいです。

 

大浴場に入るのは、そう言った可能性もあることも考慮すると…赤ちゃんの頃ではなく3歳あたりを目安にするといいのかもしれません。

 

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大浴場での赤ちゃんのマナーとは?

オムツが取れていない赤ちゃんOKの温泉は、温泉施設の考え方に従えばいいです。

 

中には粗相専門部隊が組織されている施設もありますよ。

 

やってしまったら速やかに片付ける準備ができていているんです。

 

 

乳幼児OKの温泉でも、大浴場に連れていく連れて行かないは、親の責任で常識、非常識を考えた上で入れられた方が良いと思います。

 

毎日の自宅での入浴の際、オシッコ・ウンチはしない子でも、周りにいる他のお客さんはそんな事分かりませんよね?

 

あと、慣れないお風呂で泣いてしまったり…

 

 

口には出さなくても、良く思わない人もいると思います。

 

なので、多くの人がまだ入浴してこないような時間、例えばチェックインしてすぐの3時とか、4時に入浴させたるなど、わずらわしいと思う人たちとの遭遇率を下げるためにも、時間をずらすのは重要だと思います。

 

 

あと、防水のおむつですが、使用禁止のところが多いので確認した方がいいですよ~。

 

年配の方や、防水のオムツを知らない方には「オムツをしたまま入れている」と不快に感じる人もいるでしょう。

 

防水のオムツですが、通常のオムツのように吸収する機能はなく、あくまでウンチが流れ出ないためのモノです。

 

なので、、、おしっこには意味が無いモノもありますよ。。。

最近はかわいい柄のモノもあるんですけどね!

 

知人に聞いたのですが、新生児用のベビーバス持参で大浴場に行かれた方を見たことがあるそうです。

 

他のお客さんに対して、とても気を使ってる方だと感心しました。

 

こういうパパママと一緒になったら、好意的に話しかけてしまいそうですよね♪

 

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まとめ

触れるには少しナーバスなことですが、書いてみました。

 

「温泉施設からは指示がなかったから」ではなくて、まわりのお客さんの気持ちを考えてみることも大事です。

 

せっかくの旅行ですし、自分達も楽しみ、周りの方も楽しく過ごさせる旅行にしたいですね。

 

 

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