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生活のHOW TO

led電球が突然消えるのは寿命?熱くなる?暗くなることは?

長い寿命で電気代を抑えられるのが魅力のLED電球。

今とても人気ですよね!

ご自宅ですでに使っている方は多いのではないでしょうか。

でもLED電球が突然消えることもあるのですが、これって寿命なのでしょうか?

今回は、LED電球について突然消える原因や電球が熱くなるのか、明るさは暗くなることがあるのかということについてご紹介します。

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led電球が突然消えるのは寿命だから?

LED電球が突然消えるのは、故障が原因の場合は多いです。

 

長寿命で人気のLED電球ですが、突然消えてびっくりした!という経験をした人は意外に多いんですよ。

ですが、LED電球は基本的に突然消える「球切れ」状態にはなりません。

 

LED電球が突然消えた経験がある人がいるのに、そういう状態にならないって「え?どういうこと?」と思いますよね。

実は、LED電球が突然消えるのには理由があるんです。

 

それは「LED自体が何らかの原因で壊れる」か「LEDへの電力供給ができなくなる」ということです。

つまり「寿命」ではなく「故障」が原因で突然消えるということなんですね。

 

LEDの弱点には「熱に弱い」・「静電気に弱い」・「湿気に弱い」などがあります。

その中でも故障や劣化の原因として一番多いのが「熱」によるものなんですよ。

LED電球はLEDそのものや電源部から発生した熱を外部に効率よく伝導して放熱するように設計されています。

 

しかし、高温の環境下や密封された状態での長時間の使用は熱がこもってしまいます。

熱がこもってしまうと、熱に弱い基盤部分の回路だけでなくLED自体も壊れてしまうことがありますよ。

 

また、基盤部分の断線なども起こる可能性があるので、LED電球が突然消えるという事になるんですね。

LED自体は故障していなくても基盤部分の故障や断線などが起きていると、そのLED電球はもう使えなくなってしまいます。

残念ですが買い替えるしかないんですね。

 

また、比較的価格の安い海外製品などでは、放熱設計や回路がずさんな作りになっていたりLEDチップなどの材料が品質の悪いものを使用している場合があります。

購入する時は日本のメーカー製品を選ぶのがオススメです!

日本製のLED電球は経験による技術の蓄積により品質改善されているので、安心して使用できますよ。

led電球自体は熱くなる?

LED電球は熱くならないというイメージを持っている人は多いです。

ですが、そんなことはありません。

熱くなるんですよ。

 

LED製品は内部に小さなLEDチップが使用されていて、LED電球点灯時には内部のLED発光部や電源の基盤部分に大きな熱が発生します。

熱を逃がすように放熱設計されていますが、それでも電球のソケット部分は熱くなってしまうんですよ。

 

ただし、最新のLED電球は同じ明るさのものでも電気の使用量が少なくなっているので、古い電球比べると熱くなりにくくなっていますよ。

しかも、熱くなりにくいだけではないんです!

 

より少ない電力でより明るく光るように品質改善されているため、明るくなっているのに電気代が少なくて済むんですよ。

主婦にはとっても嬉しいですね。

 

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led電球は明るさが暗くなることはある?

LED電球は長寿命であることが魅力の一つですが、長期間使用していると徐々に明るさが暗くなっていきます。

 

LED製品に使用されているLEDチップ(発光ダイオード)は、樹脂ケースに蛍光体の入った封止樹脂で覆われた構造になっているんです。

そのLED製品に使われている材料が長期間使用しているうちに徐々に劣化していくため、LED電球の明るさが少しずつ落ちていってしまうんですよ。

 

LEDは熱に弱い性質を持っているので、高温にさらされる環境で使用するとLEDそのものや蛍光体・樹脂などの材料が急速に劣化してしまいます。

高温の環境で使用することは、本来なら長く持つはずのLED電球の寿命を縮める原因となってしまうんですよ。

適切な環境で使用して、LED電球の寿命を縮めないようにしてくださいね。

 

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まとめ

LED電球が突然消える時は、LED自体の寿命ではありません。

熱などの原因によって、LED電球の基盤部分にある回路が故障したり断線して突然消えてしまうんですよ。

また、基盤部分だけでなくLED自体も故障してしまうこともあります。

LED電球は点灯時に内部のLED発光部や電源基盤の部分に大きな熱が発生し、熱くなります。

熱に弱い性質を持っているため放熱設計されていますが、それだけ大量の電気が使われているんですね。

LED電球は長期間使用していると徐々に明るさが暗くなっていきます。

LED電球に使われている蛍光体などの材料が劣化してしまうため、少しずつ暗くなってしまうんですよ。

熱に弱いので高温になる環境で使用していると劣化が早まり、暗くなるのも速くなってしまいます。

LED電球を使う場所は高温にならないような場所にするなど、適切な環境で使用してくださいね。

LED電球は長寿命なので交換頻度が低く、主婦には嬉しい電球です。

適切な環境で使用するように注意して、LED電球の本来の寿命期間を存分に使えるようにしたいですね。

 

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