乗り物酔いを薬の代用で防ぐ!対策は?治し方は?

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乗り物に酔ってしまうと、なかなかツラいものがありますよね。。。

乗り物酔いを防ごうと病院に足を運ぶと、クスリを処方される場合がほとんどです。

中には薬を遠慮したい人もいるのではないでしょうか。

でも、クスリを使わずに乗り物酔いを抑えたり緩和させる方法はありますよ~。

今回は、薬以外で乗り物酔いを抑える方法や対策、酔った場合の対策について綴って行きます。

 

 

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乗り物酔いを薬の代用で防ぐには?

乗り物に酔わないように薬で抑える人もいますが、中にはちょっと…と敬遠したい人もいると思います。

乗り物酔いは、乗り物の加速、減速によって三半規管が刺激されて自律神経が乱れて起こります。

まずは、甘すぎないをなめてみてください。

飴が苦手な場合は、アゴが疲れますがミント系のガムもいいでしょう。

唾液が出ると、三半規管を安定させる作用があるんです♪

そういう意味では梅干も効果があります。

 

意外なものだと、ショウガが良いですよ~~。

ショウガ湯や砂糖漬けとかを、乗る前に食べるといいです。

 

僕がテレビで見てビックリしたのは、乗り物に乗る30分前から、利き手と逆側の片耳に耳栓をすれば良いというのを見ました。

乗る前に片耳に耳栓をして、あえて平衡感覚を狂わせることで乗り物酔いを起こしにくくなるそうです。

ティッシュペーパーで代用できますし、試してみてください(*’▽’)

 

あと車の場合は、酔うんじゃない方固まっていたり、乗り物の揺れに逆らおうとするより、乗り物の揺れに合わせて体を動かすと良いです。

バイクレーサーが右に曲がる時に身体を右に傾けるのをイメージして、車が右に揺れたら身体も少し右に傾けると良いですよ(‘ω’)

 

 

乗り物酔いの対策とは?

寝不足は乗り物酔いしやすくなりますので、前日の晩に早めに布団に入り、ゆっくり寝て体の疲れを取っておくことが重要です。

 

朝ごはんはきちんと食べましょう!

胃が空っぽだと乗り物酔いしやすくなるので、さっぱりとした消化の良さそうな和食がいいです。

飲み物は乗り物内も含め、カフェインが少ない麦茶や水などを工夫して飲むといいでしょう。

特に柑橘類、卵、炭酸飲料、カフェイン(コーヒー、ココア、チョコレートなど)は乗り物酔いを起こしやすい人もいるので、注意が必要です。

 

ベルトなどはできるだけゆるめ、体を締め付けない服装をしましょう。

酔ってしまうんじゃないかと体をこわばらせるより、気持ちを楽にして出来るだけ遠くの景色を見る様にするといいです。

 

手首の近くに「内関」というツボがあり、乗り物酔いを防ぐ効果が有るとして知られています。

手首の手のひら側、手首からひじの方への指3本分くらい下、真ん中の凹みが「内関」と言うツボにあたります。

20回から~30回もう片方の手の指で押すだけでも効果はあるみたいです。

米粒のような小さい粒を、「内関」に絆創膏などで貼って刺激するといいですよ~。

市販されているエレキバンでも代用できそうですよね。

市販の手首に巻くゴムバンドのようなもの酔い止めグッズは、「内関」を刺激するものが多いみたいです。

 

あとは、日頃の予防方法としては、平衡感覚をきたえておくと良いようです。

マット運動で前転、鉄棒で前まわり、他にはブランコやダンスなど、数をこなしていると乗り物に強くなります。

 

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乗り物酔いの治し方は?

人によっては、乗り物酔いを改善したり解消できる場合があります。

 

サングラスをかける

脳への視覚刺激を減らすために、サングラスをかけると改善される場合があります。。

 

 

ショウガを食べる

お寿司についているしょうが漬けや紅生姜など、ショウガを食べると症状が緩和する場合があります。

 

 

・15秒親指をかむ

15秒ほど手の親指の第1関節を、痛いほどの強さで噛むことで不快感がマシになる場合があります。

 

 

とうがらしを食べる

乗り物酔いの時は、自律神経の内の副交感神経が優位になっているので、交感神経を優位にすると改善できる場合があります。

瞬間的に大量の汗をかければ、交感神経が刺激されます。

でもすごーく辛いので、、、ぶっちゃけこれは賭けですけどね。。。

 

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まとめ

人によって効果のほどは様々かもしれませんが・・・

薬を使わないで乗り物酔いを防ぐには、食べ物だと飴、ガム、ショウガに効果があります。

片耳のみ耳栓、乗り物が曲がる際には体を傾ける、「内関」というツボを刺激するなどが酔い止め防止の対策になります。

酔うかもしれないとガチガチに緊張して固まるのではなく、気分を楽に持って旅行を楽しむようにしましょうね~。

 

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