人見知りを克服したきっかけ。大人でも続く原因って何?




 

知らない人が多い会合や、初めての環境に飛び込んだときなど、人見知りの人にとっては居心地の良くない状況に身をおかないといけない場合もあるかもしれせん。

「自分は人見知りだから・・・」と割り切ることができる人もいるかもしれませんね。

でも、克服できる場合もあるんですよ~!!

今回は、人見知りを克服したきっかけと、大人になっても人見知りをする原因について綴って行きます。

 

 

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人見知りを克服したきっかけ

僕は幼い頃から人見知り傾向がありまして、小学生の高学年の頃には、完全にまわりとの間に大きな壁を作って、会話もあまりしない状態でした(笑)

正直おっさんになった今でも、人見知りの傾向は少し残っていますし、壁を作る癖はあいかわらずかなぁと。

なので「人見知りを克服した」と大きな声で言っていいものなのかは微妙(笑)ですが・・・人見知りが残っていても話はできるようになっていますし、自分から話しかけていくことも大丈夫です(*’ω’*)

 

きっかけはですね、やっぱり生きていくためにはお金が必要で、生きていくために仕事をした!というのが大きいですね。

学生の頃には就職適正試験みたいなのを受けたのですが、対人の部分は笑ってしまうくらいダメでした(笑)

 

でね、学校を卒業して初めて就いた仕事が、よりによって某アミューズメントパークのスタッフだったわけですよ笑。

サービス業なんで、自分で声を出して、会ったことも話したこともない人に、客引きの声をかけてみる。

口下手な僕にとっては、怖いし恥ずかしいし・・・

でも働かないとお金がなくて生活できないしで、やらざるをえない状態だったんですよ。

人間って不思議なもので、早い遅いはあるかもしれないですけど、続けていくうちに慣れていくんですよね。

しかも変な欲が出て、もっと会話がうまくならないか、もっと売り上げが伸ばせないか、試行錯誤するようなるんですよね。

半年も経つくらいには、会ったことのないお客さんにも客引きの営業をしかけて、会話ができるようになっていました(笑)

 

あと、もう一つ人見知りを克服できたきっかけはですね、なんで人見知りをしてしまうのか、なんとなく理解できるようになったことでしょうか。

人見知りって、過去のトラウマやツライ経験から、まわりの人間にどう思われるのか、話しかけても変な風に取られて嫌われるのがイヤだなぁとか、非常にナーバスになっている場合や警戒心を持っている場合が多くないですか??

 

僕の人見知りの原因は、小学生の頃に、ある日突然のまわりからの無視でした。

多くのクラスメイトから嫌がらせとか無視をされ、本当に全てがイヤに思えて絶望していましたね。。。

それから対人恐怖症になって、完全に人見知りになりました。

 

人見知りの人って、まわりの人から自分が傷つきたくないなぁって警戒心が、どこかにあると思うんです。

話しかける→変なヤツと思われたらどうしよう→仲間外れになるかも→仲間外れになるのが怖い→人と話すのも怖い→人見知りになってしまう みたいな。。。

過去のツラい経験からか、危機管理能力が、他の人より優れているからなのかなぁと思ったりもします!

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でも正直、他の人の行動とか頭で思っていることって、自分じゃコントロールできないじゃないですか??

他人が自分のことをどう思おうが、自分が他人をコントロールすることはできませんよねぇ。

だから・・・「自分でコントロールできないことを、どうなるか心配しても無駄だなぁ」って思ったんです。

そう思ったら、人にどう思われても仕方ないなぁって気が楽になりました。

 

100人いたら、自分と相性の良い人間も相性の悪い人間もいるわけです。

相性が良くない人間なら、距離を取ってしまえばいい!

なんだったら、完全に離れてしまうことだってできるじゃないですか!!

自分のことを気に入ってくれる人もいれば、嫌だという人も必ずいます。

嫌だという人に気に入られようとしても、難しいっていうか、無駄だと思っちゃいます(笑)

100人全員に好かれようなんて、無理な話ですよ~。

「人にどう思われようが、関係ないや!自分は自分(‘ω’)」 くらいの気持ちになれたら、気の持ち方も楽になれます。

顔や性格が違う通り、価値観も人によって違いますしね。

 

そしてもし、過去のツライ経験と同じシチュエーションになったとしても・・・その時と全てが同じ結果になるとは限りません。

だって…考え方や価値観が違う人間なんですもん、同じシュチュエーションだとしても結果は変わってくるんです。

同じ言葉を投げかけたとしても、人によって反応は様々です。

良くないマイナスなイメージばかり膨らませるのではなく、プラスの良い面もあるかもしれないことを頭にインプットしておくと、人見知りの克服も見えてくると思いますよ~。

 

 

大人になっても人見知りする原因って何?

親から「お前はダメな子だ」とか「何をやっても出来の悪い子だ」と否定されて育った環境だと、自信がない人見知りの子になることが多いです。。

あとは、いじめや嫌がらせなど、心に傷が残るようなつらい経験をしていると、人見知りのまま大人になります。。。

 

人から否定されることは、とても怖いモノです。

人から否定されることは、誰にとっても嫌なことです。

本心を見られたくない、おバカな面を見られたくない、自分を見られたくないとか、いろんなことにおびえてしまいますね。

嫌なレッテルを貼られることも、嫌なものです。

本人が気づかないうちにトラウマみたいにになり、人見知りや対人恐怖になったりします。

 

大人になっても、過去の心の傷を癒すことができていないと…人見知りのままの場合が多いです。

あとは、子供の頃から人から嫌な気持ちにされるなる経験が多い場合、大人になっても人見知りのままという人は多いですね。。

 

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まとめ

人見知りの人は、過去に人から心の傷を受けた人が多いです。

どうしてもつらい経験をしたことから、再び自分が傷つくことを恐れ、人との関わりを閉ざしがちになります。

でも、人間は変わることもできます。

人とのかかわりでは、良いこともあれば悪いこともあります。

そして自分にとって、相性の良い人もいれば悪い人もいます。

悪いことばかりフォーカスせず、自分にとってプラスの明るい面をイメージできるようになると、人見知りの克服も見えてくることになりますよ!

 

 

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