インフルエンザの予防接種はいつ受ける?おすすめの対策と食事は?




 

受験などの大事なイベントとインフルエンザの時期が重なると、怖く感じませんか?

 

どうしても心配になってしまいますよね。。。

 

完全に…とは言い切れませんが、インフルエンザを防ぐ手立ては存在します。

 

今回は、大事な時期にインフルエンザにかからないようにする対策について綴って行きます!

 

 

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インフルエンザの予防接種はいつ受ける?

まず予防接種を受けられる期間が、地域によって違います。

 

10月~1月という場合が多いですが、10月~12月や10月~3月という地域もあります。

 

予約が必要な医療機関もありますので、早いうちから電話などで問い合わせておくといいですよ~。

 

気が早い人は10月に入るとすぐに接種し、さらに年末ぎりぎりになって2回目接種する人もいるようです。

 

 

この予防接種ですが、抗体ができるまで1週間~2週間かかります。

 

寸前に受けても予防接種の効果は無いですよ!!

 

予防接種の効果のピークは接種後1ヶ月後で、予想効果持続期間は接種後約5ヶ月です。

 

5ヶ月間同じ効果を保ちつつ急に無くなるわけではなく、1ヶ月後をピークとしてゆっくり効果が薄れていきます。

 

なので実質の持続期間は3ヶ月ほどと考えましょう!

 

もし受験などを考えている場合は、ワクチンの余裕があるのか、確保してもらえるかなど問い合わせてみるのも手です!!

 

それと病院によってインフルエンザの注射代はかなり差がありますので、受けるにしても安い病院を探すほうがいいですよ~。

 

 

インフルエンザの予防対策とは?

・こまめにうがいと手洗いをする

 

・マスクを着用する

 

・疲れをためないように、睡眠を多くとる

 

・身体を冷やさない

 

・人混みを避ける

 

・予防注射を受ける

 

・アルコールで消毒

 

・適度な加湿

 

・バランスのとれた栄養摂取

 

全部実行しても100%インフルエンザを防ぐことは無理なんですけどね。。

 

やらないよりやったほうがリスクは下げられます。

 

 

うがいは紅茶でやるとインフルエンザの予防になるという研究があります。

 

マスクについて言うと医療用の特殊なものを除いて、普通の市販マスクではウイルスを防ぎきれません。

 

ただウイルスは、のどの乾燥と低温で繁殖するので、マスクでのどを保湿・保温する事はインフルエンザ予防に効果があります。

 

厚生労働省では、繊維や糸を織ったものではなく、熱や化学的な作用によって接着させて布にした不織布製マスクを使うのを推奨していますよ~。

 

あとマフラーやタートルネックで喉を保温したりガムや飴も良いですよ~。

 

乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って50~60%の湿度を保つことも効果的です。

 

 

ちなみに僕のおすすめは…寝る時に体を冷やさないことですね!!

 

腹巻をして、首にタオルやマフラーをかけて冷えないようにして寝ています

本当は顔にも何か巻きたいくらいなんですけどね~(笑)

とくに腹巻をすると体の体温が上がり、免疫力が上がります。

 

体の中心を暖めることで体の隅々まで血液がいきわたり、免疫力がインフルエンザと闘ってくれます。

 

腹巻を着け続けていることで、睡眠もよく取れるようになって目覚めが良くなった気がします(*’ω’*)

 

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インフルエンザを予防する食事は?

おすすめはカボチャです♪

 

夏の時期からカボチャを食べていると、インフルエンザにもかかりにいと言われています。

 

薄く切って胡麻油で焼いたり、一口大に切ってレンジでチンしたり♪

 

塩やマヨネーズなどでお好みの味付けにするといいですよ~(^^♪

 

カボチャとリンゴのサラダやポテトサラダに入れても、イケますしね!

 

免疫力を上げることを考えるなら、ヨーグルトや納豆などの発酵食品を摂取すると腸内環境が良くなり免疫力を強化できます。

 

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まとめ

インフルエンザは潜伏期間を経て、急に症状が顔を出します。

 

人生を決める大事な時に、インフルエンザで休まざるを得ないのは避けなければいけません!!

 

完全にとは言えないまでも、対策を講じることでリスクは下げられます。

 

後悔をしないように、インフルエンザに気をつけましょうね。

 

 

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