難病を理由に解雇された!仕事はハローワークで見つけられる?




 

先日、会社からクビを宣告されました。

 

原因は、難病持ちで体調が不安定だから。。。

 

僕自身の心も少し落ち着いてきましたし、少しつづってみようと思います。

 

 

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難病を理由に解雇されたけど…

先日、5年ちょっとお世話になっていた会社から、解雇通告を受けました。。。

 

難病指定されている”クローン病”が発覚して3年半…

 

とうとうこの日が来ちゃったなぁ…というのが本当の気持ちです。

 

 

掃除屋を始めて12年。

 

去年入院した時、掃除屋人生も長くはないなぁ…と自分では感じていました。

 

正直、自分のこれからに向き合わないといけなかったのですが、家のローンが払えなくなるのが怖くて逃げていましたね…

 

会社がいつなくなるかわからない時代に、会社に依存して生きるのはリスクだなぁって思っていました。

 

今会社をクビになって、余計そう思います。

 

リスクを分散するではないけれど、収入の柱をいくつか持つことが大事ですよ。。。

 

会社に通うだけじゃなくて、今は在宅で働くって方法もあります。

 

僕も調べて”在宅派遣”の存在を知りました。

 

今を生きるのも大変だけれども、進むかもしれない病気の症状に、前もって前もって準備していくのは大事なことだと思います。。。

 

ただ・・・難病を理由にいきなりに解雇というのは、たまったモノではありませんでした。。。

 

納得いかない上にあまりのブラック企業ぶりだったので、ハローワーク、労働局、労働基準監督署などに相談にいきました。

 

僕が相談に行った顛末はこちら

⇒難病を理由に解雇。労働局と労働基準監督署とハローワーク

 

さらには相談だけだはなく、解雇された会社へ労働基準監督署に調査に入ってもらいました

⇒労働基準監督署に退職後に申告に行ってきた!相談の流れと必要なものは?

 

納得いかない理由で解雇されても、撤回を求めて労働局に相談してみるのも手です

⇒労働局に労働相談!労働基準監督署との違いは?あっせんの意味は?

 

 

 

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難病でもできる仕事を相談しに、ハローワークへ行ってきた

今日、雇用保険の手続き以来、ハローワークに行ってきました。

 

今は都道府県に一人は「難病患者就職サポーター」という役職の人が配置されています。

 

ぜひ、今思っている疑問を聞いてみたいなぁと思いましてね。

 

ただ今日は残念ながら不在で、障がい者窓口の方に対応してもらいました。

 

少しお話させてもらったのですが、やはり難病専門の方ではないので、少しかみ合わなかった印象が…(;^ω^)

 

でも、いい話をしてもらいましたよ。

 

 

無理だムリだと悲観的になりすぎる必要はない。

 

あれもダメ、これもダメじゃ前に進まないけれど。

 

自分の病状がどうなのか、まず説明できるようにしてみよう。

 

どういう配慮があれば大丈夫なのか、どれくらいの時間働けるのか。

 

etc

 

 

いらないって、会社からクビを切られた自分に、続けられる仕事なんてあるのかなぁ…って途方にくれていたのですが、こういう話をしてもらって少し気分的にも楽になりましたね。

 

難病を持っている人間を雇用することによって、「特定求職者雇用開発助成金」という助成金が企業に支給されます。

 

この助成金、難病を持ちつつ仕事を探している人間にとって、就職を決める有利な武器になるそうです!!

 

40代に入りましてもう若くはありませんが、へこたれずがんばろうと思います。

 

~追記~

難病持ちをハローワークに告げて仕事探しをしていたところ、思ってもいなかった事を打診だれました。

⇒難病を理由に解雇。職業訓練?雇用助成金が出る?

 

 

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まとめ

こうやってブログを書いている僕ですが、実はパソコンを触り出したのは、去年の夏の退院二日後からです㊙

 

下血して貧血で頭があまり回らない状態で、パソコン教室に電話してました(笑)

 

掃除屋を辞める日が来たら、パソコンを触る必要がでてくるだろうなぁ~と。

 

今になって、あれやっとけばよかったな~とか後悔してますが、持病が進行するリスクがある場合は、やれるときにやっておく方が後々良い方向に進むかもしれませんよ。

 

~追記~

やっと仕事が決まりました。

難病持ちの僕が、実際にやった工夫なんかを書いてみました。

⇒難病だと就職できない?仕事はハローワークで?患者なのを隠す?

 

 

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