ヤモリを殺してはいけない理由。スピリチャルな意味と家に入ったら?

真夜中に暗闇からちょろちょろっとヤモリが出てきて、驚いてしまったあなた。

本当にお気持ち分かります。

あの見た目が可愛いという人もいるかもしれませんが、気持ち悪く感じている人も多いです。

駆除を考えるかもしれませんが、「ヤモリを殺してはならない!」と言われているのをご存知ですか?

今回は、ヤモリを殺してはいけないと言われる理由、ヤモリのスピリチュアル的な意味、家にヤモリが入ってきたらどうしたらいいのかについて紹介していきます。

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ヤモリを殺してはいけないと言われる理由は?

大きく分けて「習性」と「名前の理由」2つの理由がありますよ。

1つ目は、その習性によるものです。

夜になり外灯を点けると、羽虫が寄ってきますよね。

正直うっとうしく思われている方も多いと思います。

ヤモリは、その嫌な虫を食べに出てきてくれるのです。

また、家に住み着いたシロアリやクモ、ゴキブリ(特にその子供が大好物です。)と言った害虫を食べてくれます。

ですから、益獣とも言われているくらいなのです!

 

2つ目は、その名前に由来しています。

古くからの言い伝えで、守り神という意味合いで「家守」や「屋守」や「守宮」と漢字が当てられていました。

以上より、益獣であることと、古くからの言い伝えの、守り神の意味を持つ「家守」という名称から、「ヤモリはむやみに殺してはならない!」と言われるようになったゆえんなのです。

ヤモリのスピリチュアル的な意味とは?

前の章で、ヤモリは縁起の良い動物であることはお分かりいただけたかと思います。

それとは別に、スピリチュアル的にも、特に白いヤモリは縁起が良いと考えられています。

一般的には、灰色が灰褐色をしているので、白いヤモリはレアなのです。

 

具体的には、白いヤモリは神の遣いと考えられており、もし出会えれば、

「あなたが行動する時期が来た」ということを示している、要は、あなたに幸運が訪れることを示していると言われているのです。

言い方を変えれば、直感的に踏み出し行動して良いとされ、新しいことを始めるチャンスだったり、才能を開花させられる時を意味しています。

 

また、体の色に関係なく、ヤモリ自体が富やお金の象徴であり、金運アップの効果もあると考えられています。

以上をまとめると、

① 家の守り神である

② 金運がアップする

③ 才能を開花させられる

④ 行動すべき時が来た

この4つがスピリチュアル的にヤモリが意味することとなりますよ。

どれを取っても、幸運が訪れること間違いなしである印象を受けますよね。

 

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ヤモリが家にはいったらそのままにしておいてもいい?

先にお話しした通り、古くからの言い伝えや、スピリチュアル的な意味の両面から見て、ヤモリは駆除しないで、仮に家の中で見かけても、そのままにしておいた方が良いという考えに至りますよね。

ただ現実問題として、家の中で尿をしたり、糞を撒き散らしたりして、雑菌を持ち込んでしまいます。

そう考えると、衛生的には追い出すか、駆除するべきなのですが…

やはり、駆除をするのは忍びないということでしたら、ヤモリが家に入ってこない工夫が必要です。

 

まずは、エサになる害虫を増やさないように、定期的に掃除をしたり、生ゴミを放置しないようにするのが一番です。

更に念には念をで、侵入経路を防ぐとより効果的ですよ。

1センチの隙間があれば、ヤモリは侵入できてしまうので、網戸や換気口、エアコンの室外機など室内と屋外をつなぐような穴や隙間がないかどうかチェックし、ふさぐようにしましょう。

 

また、LED電球には羽虫が集まりにくいと言われています。

それに換えてみても良いですね。

 

しかし、どうしても数が増えてしまったりと、駆除が必要な時は以下の方法が有効です。

・ピレスロイド系殺虫剤を使う。(ごく一般的な殺虫剤には、必ずと言って良いほど入っている成分です。)

・蚊取り線香をたく。

・ハエ叩きを使う。

・粘着性のシートを使う。(ネズミやゴキブリ取り用の)

もしもの時はお試し下さい。

 

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まとめ

ヤモリの出現に驚かれていたあなたも、その正体を知ると恐怖心も薄らいできたのではないでしょうか。

ただ大量発生してしまったら、衛生面を考えると、駆除せざるおえなくなります。

ですから、何よりも害虫を発生させないとこと、侵入経路を絶つことをお忘れなく。

 

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