赤ちゃんが食べれる生クリームの代用品はヨーグルトや豆乳ホイップ?




ママが赤ちゃんのことを考えて作るケーキ。

 

ママの愛情たっぷりで、こちらまでほんわか癒されてしまいます♪

 

今回は、赤ちゃんに食べさせても大丈夫な、生クリームの代用になるものについて綴って行きます。

 

 

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赤ちゃんに食べさせることができる生クリームの代用って何?

赤ちゃんに生クリームを食べさせてはいけない!!という理由は、アレルギーを引き起こすことが多いことと、脂肪分が多く内蔵機能が発達していない乳幼児の体に負担をかけるからです。

 

食べてはいけない生クリームの代用となるものとなると、、、逆の発想で、アレルギーの原因となりにくいもので、脂肪分が少ないものならば、生クリームの代用ができるということですよね~。

 

そして、色的になるべく生クリームに近いホワイト系のモノが…

 

そう考えますと、選択肢としては”ヨーグルト”か”豆乳ホイップ”が使いやすいなぁと思います。

 

ただヨーグルトは、水分を抜いて生クリームの固さに近づける必要がでてきますね。

 

生クリームの代用に関してはこちらも参考になります♪

⇒赤ちゃんに生クリームをいつから食べさせていい?代用品は?

 

ヨーグルトを水切りして赤ちゃんが食べやすくするには?

まずヨーグルトの水分を切って、生クリームに近い状態にしないといけません。

 

水分の抜き方ですが、ザルにキッチンペーパーを敷いて、中にヨーグルトを入れてラップをして冷蔵庫に入れてください。

 

生クリームほどの固さに水気がとれていたら、砂糖を少し加えできあがりです♪

 

このまま水分を抜いたヨーグルトを代用することもできるのですが、ケーキなどで使う場合は、残っている水分が移ってベチョベチョになることがあります。

 

また生クリームに近づけた固さとは言え、水切りヨーグルトは同じ形を保ち続けることは難しいです。

 

形を付けてクリームの様に絞るのは難しいので、ゼラチンを混ぜて絞りやすくするといいですよ♪

 

このゼラチンですが、温度を高くしすぎると固まらなくなりますし、ウマく混ぜないと固まりができたりダマになりますので、使う時には注意が必要です。

 

水切りヨーグルトの1%の重さの粉ゼラチンを水でふやかして使うといいですよ♪

 

しっかり冷やしてから泡立てるようにすると、形をつけられるようになります。

 

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豆乳ホイップは赤ちゃんにはOK?

脂質の多い生クリームに比べ、豆乳ベースの豆乳ホイップは脂質が少ないと思われがちです。

 

しかし中には、意外と脂質が高いものもありますので、購入する際に商品を確認してみることが大事です。

 

脂質が高めの豆乳ホイップしか見つからないなぁという場合は、、、自分で豆腐クリームを作るのはいかがでしょう?

 

豆乳クリームは、水切りした豆腐をフードプロセッサーやすり鉢、もしくは泡だて器で混ぜます。

 

このままだと豆腐の味しかしませんので、オリゴ糖、粉ミルク、ベビーフードのペーストなどお子様が好む味付けのモノ入れて、よくかき混ぜたら出来上がりです♪

 

ちなみに、水切り豆腐はミキサーでは重過ぎてうまく混ざらない可能性があります。

 

フードプロセッサーがすり鉢のほうが、うまくクリーム状になりますよ!!

 

あとは、さつまいもを煮てクリーム状にしたものもクリームに代用できます。

お湯で溶いた粉ミルクを、少しずつ加えながら弱火にかけ、混ぜながらさつまいもを煮ると、段々クリームに近くなってきます。

 

まぁ色は、ホワイトとは少しだけ離れますけどね(笑)

 

いちご以外の果物はこちらが参考になります

⇒ケーキのイチゴがいらない? トッピングの果物を考える

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まとめ

赤ちゃんが初めて食べるケーキは、誕生日でしょうか、クリスマスでしょうか???

 

ご家族で、思い出に残るような楽しい時間を過ごせるといいですね~(^^♪

 

 

 

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