春休みの子供の昼ごはんは何にする?お弁当?おやつは?




 

子供たちにとっては待ち遠しい学校や幼稚園の春休み。

だけど、母にとっては春休みが近づいてくるのが恐怖なのです・・。

なぜって、毎日、お昼ごはんを子供たちの分も作らなくてならないから。

学校や幼稚園がある時期は自分一人でお昼ご飯を簡単に済ませていたのに、春休みで子供の分も作るとなると、子供の好みに合わせたメニューで、しかも、その分、いつも以上に食材を買ってこないと作れないのです。

その割に、幼い子供たちを買い物に連れていくのは大変だし、だけど、子供たちだけで留守番はまださせられないしと、母には本当に春休みのお昼ご飯がしんどいのです・・。

そこで、春休みの子供のお昼ごはんのおすすめ、お昼にお弁当を作ってみる事、春休みにおすすめのおやつなど、カンタンに作れる子供のお昼ご飯とおやつを紹介していきますよ~!

 

 

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春休みに子供のお昼ごはんのおすすめは??

昨日の夕飯の残りがあれば便利ですが、何にも残っていない時、一番簡単なのは一品料理!!

ラーメン、チャーハン、オムライス、サンドイッチ、ホットドッグ、パスタ、うどん、蕎麦、焼きそば、ピザ、お好み焼き、親子丼、カレーライスなど。

 

トッピングに野菜をふんだんに使えば、十分、栄養バランスが取れます。

野菜がトッピングできない料理の場合は、サイドメニューにサラダなどを付けてはいかがでしょうか。

 

また、毎日同じメニューでは飽きてしまうかもしれませんが、味付けを変えることでバリエーションが増えます。

例えば、パスタはミートソースにしたり、ナポリタンにしたり、ラーメンも醤油だけでなく、塩や味噌にしたりもできますね。

 

それから、カレーはいろいろアレンジが効くので、翌日に別メニューに作り変えられます。

例えば、カレーうどんやカレードリア、カレーコロッケやカレーパンなどもできます。

 

また、春休みでゆっくり時間があるなら、子供にもお昼ご飯作りを一緒に手伝ってもらいましょう。

カレーライスに使う野菜を切ったり、サンドイッチの具を挟んだりしてもらうと、子供も楽しんでやってくれます。

ホットプレートがあるなら、子供と一緒に焼きそばやお好み焼きを作るのも楽しいし、子供も喜んでくれますよ。

 

 

春休みに子供にお弁当を作るのはいかが?

朝、出勤される旦那さんのお弁当を作っているなら、思い切って、家族全員分のお弁当を作るのもおすすめです。

別に、どこにも出かける予定がなくてもいいのです。

家でお弁当を食べても、意外と子供はピクニック気分になるみたいで、結構、楽しんでくれます。

それに、子供にお腹空いた、お昼ごはんまだ?と催促されたら、ハイどうぞ!とお弁当箱を渡せばいいのです。

それって、とってもラクですよ(*’ω’*)

 

もし、お天気がよくて公園に遊びに行くなら、すぐにお弁当を持って行かれて、そのままお花見も出来てしまうかもしれないし、すぐに帰ってきたとしても、慌ててお昼ごはんの用意をしなくていいのです。

 

子供のお弁当のおかずは、旦那さんのお弁当と同じでも子供も食べられるのであれば問題なくて手間がかかりませんね。

でも、そうでなければ、夕飯の残りでもいいし、冷凍庫や冷蔵庫にあるものでササっと作っちゃいましょう。

私がよく作るのは冷凍のホウレン草やブロッコリーを買い置きしといて、冷蔵庫に残っているウインナーやベーコンで炒めた物、それと玉子焼き。

デザートの果物がない時は、これも買い置きのミニゼリーで代用します

あとは、おにぎりか、サンドイッチで完成です。

 

 

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春休みの子供のおやつのおすすめは?

せっかくの機会なので、おやつも子供に作ってもらいましょう。

食育にもなりますし、思いで作りにもなります。

お菓子作りが得意なママなら、子供と一緒にケーキやクッキーなどを作ってみることもできると思いますが、普段はお菓子作りしないママでも大丈夫なおやつを紹介します。

 

まず一つ目はゼリー。

市販のゼリーの素を使えば、本当に簡単です。

それでも子供にとっては、ゼリーの素に分量の水を加えて、混ぜて、型に入れて冷やしてと、なかなかの大変な工程なのです。

 

もう一つ、おすすめなのは炊飯器ケーキ。

ホットケーキミックスに分量の水などを加えて、よく混ぜて、スイッチオン。

大きな蒸しケーキが出来上がります。

あらかじめ、バナナやレーズンも加えるのもOK!

うちでは、レンジ加熱したサツマイモやカボチャを入れて、野菜ケーキにしています。

 

 

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まとめ

春休みがない保育園がうらやましいと思ってしまいますが、手軽なレシピで春休みのお昼ご飯とおやつ作りを乗り切っていきましょう。

春休みは学年が切り替わる新学期前の大切な期間でもありまから、一緒に料理しながら、しっかりと親子関係を築いておくのもいいですね。

 

 

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