卒業式で先生を泣かせる言葉。お礼とサプライズはどうする?

学校生活の一大イベント卒業式。

大切な友達や部活の仲間、大好きな先輩や後輩などさまざまな別れがありますが、何と言っても欠かせないのが「お世話になった先生」ではないでしょうか。

勉強だけでなく、一緒に学園祭や体育祭を頑張ったり、時には叱ってくれたりそんな先生を卒業式に泣かせようと考えたことはありませんか?

お世話になった先生を感動させる言葉やサプライズなどをご紹介します。

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卒業式に先生を泣かせる言葉

卒業式に先生を泣かせる言葉にはどんなものがあるのでしょうか?

まずは担任の先生などには毎日教えてもらった勉強や授業中に関する言葉で、

「先生のおかげで嫌いな授業も好きになったよ」

「先生の授業は心に響きます」

「来年も先生の授業を受けたかったな」

など生徒たちにわかりやすく教えようと努力してくれた先生にとって授業や勉強のことを言われるととても嬉しくて泣いてしまうという先生も多いようです。

 

また、部活の先生などは学校が休みの日でも会う機会があり、練習試合や大会などでも本気でぶつかることが多い先生です。

そんな先生を泣かせる言葉は

「先生と過ごした時間は楽しかったよ」

「来年の大会も応援しにいくね」

「部活の時間に遊びに行ってもいい?」

など卒業後も後輩の応援も兼ねてまた会いに行くねという気持ちを伝えると感動して涙してしまう先生もいると思います。

 

他にも先生の名前を使った「あいうえお作文」や先生の名前を入れた「替え歌」など「学校が楽しかったよ」「先生が大好きだよ」「また会いにくるね」という気持ちが先生を泣かせる言葉に繋がるのではないでしょうか。

卒業式に先生にかけるお礼の言葉は?

先生と有効な関係を築けた人ばかりではなく、中には先生に迷惑をかけてしまったり、少しやんちゃな学生時代を送っていて生徒指導の先生に怒られてしまったりした人もいるのではないでしょうか?

そんな手のかかった生徒から卒業式にお礼の言葉をもらったら先生もとても感動すると思います。

問題を起こしてしまったり、不登校になってしまったりした生徒から「先生のおかげで無事に卒業できました」「今まで迷惑かけてすみません、本当にありがとうございました」などお礼の言葉を言われて涙しない先生はいないのではないでしょうか?

 

また、照れくさくてお礼の言葉を言えい場合には黒板に「ありがとう」と一言書いておくのもおすすめです。

他にも卒業式本番で式が終わり退場する時にクラスの全員で「先生、今までありがとうございました」とお礼の気持ちを伝えるのも素敵ですよね。

また、先生から一人一人卒業証書を受け取るときにこっそりと「ありがとう」と伝えてみてはいかがでしょうか?

今までなかなか先生にお礼を言う機会がなくても卒業式は先生に感謝の気持ちを伝えるチャンスです。

ぜひ、後悔のないようにきちんと「ありがとう」の気持ちを伝えてあげてください。

 

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卒業式に先生にするサプライズ!

卒業式には泣かせる言葉やお礼の言葉だけでなく、サプライズを考えている人もいるのではないでしょうか?

そんな先生へのサプライズにおすすめのものをいくつかご紹介します。

 

まずクラスの全員でお金をかけずに気軽にサプライズできる方法が「黒板アート」です。

ほとんどの教室には前と後ろに黒板がありますよね。

その黒板に思い思いのメッセージやイラスト、先生の似顔絵なんかを描いても素敵ですよね。

先生が教室に入ってきたときの驚く顔を想像すると描いている時間もとても楽しいですよ。

卒業式が終わったら、黒板アートの前でみんなで記念撮影をすれば黒板を消してしまってもみんなの思い出に残る素敵なサプライズになります。

 

次に寄せ書きです。

色紙に寄せ書きしてももちろんいいのですが、今はさまざなま寄せ書き用のアイテムが売っています。

例えば桜の花びらの形の用紙に一人ずつメッセージを書き、クラスの全員分で桜の木が完成するというものや、手を繋いだ人形のような用紙など面白いものがたくさんあるのでぜひ先生の気に入りそうなものを探してみてはいかがでしょうか?

 

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まとめ

卒業式で先生を泣かせる言葉やお礼の言葉、

先生にするサプライズなどをご紹介しました。

学生生活で欠かせない大切な存在といえば、友達ももちろん大事ですがやっぱり先生も欠かせませんよね。

そんなお世話になった先生に感謝の気持ちをしっかりと伝えて、先生を泣かせてしまうような素敵な卒業式にしてくださいね。

 

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