風鈴が夜うるさい場合の近所や隣人への対処法。手紙でお願いが良い?




 

夏真っ盛りの午後、どこからかリーン、リーンと風鈴の音が聞こえてきて、涼やかでいいですよね。

 

でも、すっかり辺りも暗くなり、騒音も静かになった夜になっても、聞こえてくる風鈴はちょっと耳障り・・・。

 

こんな時、みんなどうしているのでしょうか?

 

ご近所さんともめたくないですし・・・。

 

ここでは、近所やお隣の風鈴が、夜うるさい時の対応方法について説明します。

 

 

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風鈴が夜うるさい・・・

一番いいのは、夜になったら風鈴を家の中にしまってほしいのですが、それを相手に言うのはかなり難しいことですよね。

 

風鈴の家の人は気に入っているのでしょうし、他人に言われたら気分を害すること間違いなし・・・。

 

ご近所との間で波風立てたくないものです。

 

まずは、自分の家の防音対策をしっかりしましょう。

 

窓や雨戸を閉めたり、防音カーテンを使ったりするのも効果的です。

 

窓ガラスに防音フィルム、壁に遮音シートを貼る方法もあります。

 

さらに、寝室の場所を変えて、風鈴の音が聞こえにくい位置にしたり、ヘッドフォンやイヤーマフ、耳栓をしたりすると、ほぼ何も聞こえない状態になります。

 

でも、これでは、かなり生活しにくいかも?

 

出来れば、風鈴の家の人が周りに迷惑かけていることを早く気づいてほしいですよね。。。

 

風鈴はそもそも、鐘の音が魔を払うという考えから生まれた物だそうです。

 

風情を楽しむのも、もはや昔のこと。

 

時代と共に生活環境も変わってきており、2006年6月20日の朝日新聞では「風鈴の騒音苦情」を特集しています。

 

現代の日本では、風鈴の使い方は非常に周囲への配慮が必要なのです。

 

風鈴を使うのが全く悪いわけではないのですがね・・・。

 

 

風鈴がうるさいのが近所の場合どう対処したらいい?

自分の家の防音対策をするにしても、窓や雨戸を閉めれば、暑いのでクーラーを使わざるを得ませんよね。。。

 

自分は悪くないのに耳栓やヘッドフォンをしなくてはならないなんて、納得いかないという方もいらっしゃるでしょう。

 

自分だけが困っているわけではありません。

 

他の近所の方だって、風鈴がうるさいと思っているかもしれないですよね。

 

そこでダイレクトに風鈴の家に直談判に行ってしまうのは、ちょっとお待ちください。

 

直接、相手に言うのではなく、集合住宅であれば管理会社や大家さんなどに相談してみましょう。

 

もしかしたら、他の近所の方からも同様の相談が来ていることも考えられます。

 

こういった相談があると、管理会社や大家さんは掲示板などに注意喚起の張り紙をしてくれたり、プリントを各部屋に配布したりしてくれることがあります。

 

これなら、角が立たなくていいですよね。

 

一戸建ての住宅にお住まいの場合は、地域の町内会などに相談されるのはいかがでしょうか?

 

なかなか取り上げてもらいにくいかもしれませんが、複数の人から相談があれば、回覧板や掲示板などで注意喚起してもらえることがあります。

 

 

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風鈴がうるさい時は手紙でお願いする?

直接、お話するのが一番簡単なのですが、面と向かって話すと、かえって、売り言葉に買い言葉で感情的になってしまい、口論に発展してしまう可能性もあります。

 

それでは、手紙で風鈴の騒音について伝えるのだったら、冷静に対処してもらえるのではないでしょうか?

 

丁重にお願いするスタイルの文例を紹介しますので、参考にしてください。

文例

〇〇町の〇〇と申します。

 

〇〇様宅の風鈴の音が夜になっても聞こえて、睡眠不足になってしまっております

 

〇〇様のご事情もおありとは存じますが、夜は風鈴をしまっていただけないでしょうか?

 

一方的なお願いで大変恐縮ではございますが、宜しくお願い申し上げます。

 

ただし、どれだけ気を遣った文面にしたとしても、風鈴の家の人から逆恨みされてしまうこともあるようです(>_<)

 

では、匿名で手紙を出す方法もありますが、近所ですから、差出人は特定されやすいでしょう。

 

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まとめ

他の騒音には気を付けがちですが、風鈴ならいい音だし、まさか近所迷惑になっているなんて全く気付いていない人もいます。

 

早く自分で気づいてほしいものですが、それまでの間は自分の家の防音をしっかりすることで対処しましょう。

 

しかし、限界に感じるなら、管理会社や大家さん、町内会などに相談し、なるべく個人的に直接苦情を申し立てるのは避けた方が無難です。

 

手紙で伝える方法もありますが、かえってトラブルを大きくしてしまう場合もあります。

 

狭い日本ですから、周囲に配慮しながら、気持ちよく生活したいものですね。

 

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