扇風機は濡れタオルを使うと涼しい?保冷剤を後ろ?涼しい工夫とは?




 

クーラーは確実に涼しいけれど、身体が冷えるし、肌が乾燥するし、やっぱり扇風機で涼みたい女子は多いでしょう。

 

でも、扇風機だけでは涼しさが物足りないこともありますよね。

 

ここでは、扇風機の風をより涼しくするプラスアイテムとして、濡れタオルや保冷剤などを使った工夫方法をご紹介します。

 

 

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扇風機に濡れタオルを使うと涼しい?

扇風機に濡れタオルを使って涼しくする原理は、昔ながらの打ち水と同じです。

 

水が蒸発する時に熱を奪っていく気化熱の要領で、濡れタオルが周辺の気温を下げてくれます。

 

濡れタオルをおでこやクビに当てて、扇風機の風に当たるとヒンヤリ気持ち良くなります♪

 

大胆にも、濡らしたTシャツを着て、扇風機で涼んでいる人もいるそうですよ。

 

扇風機の風が当たる場所に、濡れタオルをぶら下げておくのもよいでしょう。

 

濡れタオルの位置は、風をさえぎらないように気を付けて下さいね~。

 

あと洗濯物を干して扇風機をまわして乾かそうとすることで、乾燥と同時に気化熱効果を得ようとすることもできます。

 

扇風機の風に乗って、柔軟剤のいい香りが部屋中に広がりますよ~(*’▽’)

 

扇風機の後ろ側に濡れタオルをかける方法も涼しくなると言われていますが、私が実際に試してみた所、音がうるさくなるだけで、涼しさに関して言うと・・・微妙だと感じました(;^ω^)

 

また扇風機の前に濡れタオルをかける方法は、全く風が出なくなってしまい、「涼しくなる効果はないなぁ~」と感じましたね笑。

 

ただし短冊状にカットしたキッチンペーパーなどを濡らして、扇風機の前カバーに貼り付けると風を冷たくできますよ~。

 

扇風機の風が通るってことがポイントみたいです!!

 

なお濡らした物を使う時は、水が滴らない程度にしっかり絞ってくださいね。

 

あまり、固く絞り過ぎても、すぐに乾いてしまいますので、ちょうどいい加減を見極めてください。

 

 

扇風機を使うときは保冷剤を後ろに置くといい?

濡れタオルより効果がありそうな保冷剤。

 

使い方は、扇風機の後ろカバーに取り付けるだけ。

 

例えるなら「洗濯バサミ入れ」のような感じの、フック付きのバスケットを扇風機の後ろカバーにある取っ手に引っかけて、バスケットに保冷剤を入れるとピッタリです。

 

洗濯ネットに保冷剤を入れて、扇風機の後ろ側に引っかける方法もあります。

 

ここで注意してほしいのは、保冷剤が溶けてくると水滴!!

 

溶けて水滴がたくさん出てくるので、吸収するタオルなどを敷いたり、受け皿を置いたりしてください!!

 

扇風機のモーターなどに水滴が落ちてしまうと、感電や故障の原因になってしまいます。

 

保冷剤の代わりに、固く絞った濡れタオルや水を入れたペットボトルを凍らせても同じ様に使えます。

 

ネットショッピングなどでは、扇風機の後ろカバーに取り付けられる保冷剤があり、水滴の受け皿も付いていて便利そうです。

 

扇風機の前カバーに取り付ける扇形の保冷剤も販売されています。

 

しかし、どの方法でも保冷剤ではやはり特別冷たい風になるわけではないようです。

 

そのわりに保冷剤はすぐに溶けてしまうし、水滴の始末が面倒に感じてしまうみたいですね。

 

それだったら、水を入れた2リットルのペットボトルを凍らせて、お盆などで受け皿をして扇風機の前に置いた方が簡単で、少しは涼しくなるそうです。

 

 

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扇風機で涼しくなる工夫とは?

濡れタオルや保冷剤を使う方法もありますが、それ以上に扇風機で涼しくなるコツは換気です。

 

外出先から戻ってきて、家に入った瞬間はドアも窓も閉め切っていたので、熱い空気がこもっていることでしょう。

 

ここで、扇風機を強風にして当たっても温風にしかならず、全く涼めません。

 

まずは、家中の窓を開放し、熱気を外に逃がしてください。

 

防犯的に難しい場合もありますが、出来ればドアも開け放つと空気の通り道が出来て、素早く換気することが出来ます。

 

扇風機を使って換気する場合は、部屋の壁に風が当たるようにして、首振り機能を使って動かすといいですよ!。

 

温かい空気は部屋の上部に溜まっていますから、なるべく扇風機を天井に向けるといいですね。

 

部屋の換気をして、ある程度、室温を下げてから、扇風機に当たると涼しくなりやすく、その上で、濡れタオルや保冷剤を使うと効果的です。

 

 

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まとめ

扇風機の風をより涼しくするには濡れタオルや保冷剤を使う方法があります。

 

保冷剤を扇風機の後ろに置く場合、水滴対策を十分に行ってください。

 

また、濡れタオルや保冷剤の効果を高めるためにも、部屋の換気もしっかり行いましょう。

 

 

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