風鈴はどこに吊るすのがいい?ご近所トラブルはつける場所で防げる?




 

ステキな風鈴をみ~つけた!

 

これを家のどこかに吊るして、涼やかな音を楽しみたいな~。

 

でも、もしかして、他の人とっては風鈴の音はうるさい?

 

ここでは風鈴の上手な楽しみ方として、吊るす場所やご近所とのトラブルについて説明します。

 

 

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風鈴をどこに吊るす?

風鈴ですから、やはり、風が吹く場所に吊り下げたいですよね。

 

見た目もステキですが、やはり、時々、チリンと鳴ってくれるのが可愛らしいですものね。

 

吊るす場所の定番は軒下やベランダなどのイメージがあり、風が吹くたびによく鳴ってくれそうです。

 

しかし、風鈴の鳴り過ぎには注意しなければなりません。

 

風が強い時や夜の遅い時間は、家の中に風鈴をしまうようにしましょう。

 

風鈴のような小さな音でも、耳障りに感じる人もいることを念頭に置いておくことが大切です。

 

東京都環境局では生活騒音の一例に、風鈴を挙げています。

 

他にも、自動車やバイクの音、ドアの開閉時の音などもあるのですが、風鈴の音はそのような音と同様の扱いなのです。

 

日中は問題ない音でも、深夜や早朝など静かな時間帯は小さな音でもとても響いてしまいますから、気を付けましょう。

 

ポツンと一軒家でもない限り、自由気ままに風鈴を楽しむことも難しそうです。

 

 

風鈴でご近所トラブル?

自分にとっては素敵な音色に聞こえても、人によっては雑音、騒音にしか感じられない場合もあります。

 

風情を感じない人ということではありません。

 

中には、集中して仕事や勉強にとりかかりたい人もいますし、具合が悪くて寝込んでいる人もいるでしょう。

 

誰もが風鈴の音で癒されるという訳ではないのです。

 

実際に、風鈴の音がうるさいと近所の方や大家さん、町内会の方などからクレームが来てしまったり、警察に通報されてしまったりということもあるそうですから、風鈴の使い方には十分、注意が必要です。

 

近所の方に注意を受けてしまったり、手紙を頂いたりする前に、自分で気づいて、迷惑にならない範囲で風鈴を楽しむように心がけましょう。

 

もし、注意を受けてしまったら、納得がいかない場合でも、素直に応じるのが大人の対応でしょう。

 

風鈴のことで、ご近所関係を乱してしまうのは残念なことです。

 

 

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風鈴をつける場所はどこがいい?

風鈴が似合う場所と言えば、軒下やベランダが想像されますよね。

 

でも意外にもクーラーを付けるために部屋を閉め切ってしまうと、せっかくの風鈴の音が聞こえにくくなってしまいます。

 

それから、今のご時世、とにかく、周囲への配慮が非常に大切です。

 

ですから、風鈴をつけるなら、おすすめの場所は窓際です。

 

カーテンレールにS字フックなどでぶら下げると、ちょうどいい感じ!

 

クーラーを使っていて窓を閉めていることが多くても、換気のために窓を開けた時などに風鈴の音が楽しめます。

 

それから、クーラーや扇風機の風が当たる場所につけるのも、おすすめです。

 

弱い風が当たれば、控えめに風鈴がなってくれます。

 

もう一つ、おすすめの場所は部屋のテーブル。

 

スタンドにぶら下げて、オブジェのように風鈴を飾ります。

 

仕事や勉強するテーブルに置いて、風鈴を鳴らせば、気分転換になりそうです。

 

ダイニングテーブルに置いたら、チリンと何かの合図に使えるかも?

 

スタンドは専用の風鈴スタンドも販売されていますが、手軽なのはバナナスタンド。

 

高さや大きさが風鈴にちょうどいいですよ。

 

風鈴のデザインによっては、ドアに吊るす方法もあります。

 

ドアの開け閉めのたびに音が鳴り、いい音がする物が玄関にあるのは風水的にもいいそうです。

 

どうしても、風が通る場所に風鈴をつけて、風で揺れるのを見たい方は消音機能のある風鈴はいかがでしょうか?

 

短冊を引っ張ることで風鈴の音が鳴らないようになるので、風鈴がゆらゆらする様子を楽しめます。

 

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まとめ

風鈴を楽しむには、吊るす場所と時間に注意しましょう。

 

自分が在宅中にちょっと窓際に吊るし、夜には部屋に入れた方が無難です。

 

くれぐれも風鈴を出したまま、外出してしまうと、風が強くなっても風鈴をしまうことができず、近所迷惑になってしまいます。

 

最近では、風鈴をスタンドに吊るし、家の中で楽しむ方法もあります。

 

風で鳴ることは少ないですが、自分で鳴らして、涼やかな音色を聞くのもいいですね。

 

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