ひな祭りで男の子のメニューはどうする?ちらし寿司は?

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“ひな祭り”といえば、どうしても女の子の節句というイメージがありますね!

 

ただひな祭りの日、男の子のごはんのメニューってどうしていますか??

 

今回は定番のひな祭りメニューから少し外れ、ひな祭りの男の子のメニューについて綴って行きます。

 

 

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ひな祭りで男の子のメニューはどうする?

男の子だとしても、季節を楽しむのはいいなぁと思いますね~。

 

ひな祭りの定番のメニューをあげてみると

 

・食前の桜湯

 

・ちらし寿司

 

・はまぐりのお吸い物

 

・鯛の塩焼き

 

・お刺身

 

・エビとキスの天ぷら

 

・ワケギとわかめや油揚げにコハダやいかやアサリのぬた

 

あたりですかね~。

 

 

この定番メニューを、くだけて変化させてみるといいのかなぁと♪

 

ちらし寿司を手巻き寿司や手まり寿司にするのはどうでしょう!

 

 

手巻き寿司にはお刺身やイクラなんかいいですよね~!

 

家族でワイワイ、好きなものを入れて巻いて食べると楽しいです(^^♪

 

ハンバーグ、ウインナー、ハムなんかを具材にしてみると、男の子は喜びますよ!!!

 

 

手まり寿司は、ホタテ、サーモン、マグロなどの海鮮をメインに、そぼろ、たまごそぼろなど・・数種類作れます。

 

茹でた絹さややイクラで色合いに変化をつけると、とても華やかに見えますし、豪華そうに見えます㊙

 

 

天ぷらを、フライ、唐揚げ、ポテトなどに替えてみるのもいいかも(*‘ω‘ *)

 

定番の格式ばったメニューもいいですが、子供さんが好きな料理をいろいろと作るといいんじゃないでしょうか。

 

ハンバーグ、ロールキャベツ、コーンスープ、オムライスなどなど。

 

もし色合い的に”青物”を考えるのならば、ほうれん草のお浸し、菜の花のからし合え、小松菜と茸の煮浸しとかおすすめですよ。

 

あと、ひな祭りの料理って甘いものが多い気がするので、口直しにさっぱりとしたサラダや少々塩気があるポテトサラダや茶わん蒸しとかいいんじゃないかと思います。

 

食後ひし餅の形のケーキや桜餅、イチゴやデコポンなど果物でしめてみてはいかがでしょうか!!

 

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ひな祭りで作るちらし寿司、男の子の場合は?

ひな祭りの定番メニューとされているちらし寿司ですが、きちんとした由来は無いようです。

 

ただ使われている具材は

 

・エビ=腰が曲がっていることから長生きの象徴

 

・菜の花=春らしさを

 

・豆=健康でまめに働ける

 

・れんこん=穴から向こうが見えることから見通しがきく

 

など意味がありますよ♬

 

縁起のいい具をのせることから、ひな祭りの定番メニューとなったのではないかと。

 

 

ちなみにお食い初め料理に使われる食材でも

 

・エビ=腰が曲がるまで長寿を願う

 

・鯛=めでたい

 

・蛤=良い伴侶に恵まれるように。

 

・黒豆=まめまめしく育つように

 

・竹の子=すくすく真っ直ぐ育つように

 

・れんこん=穴から向こうが見えることから見通しがきく

 

・梅干し=シワが寄るまで

 

・お吸い物=吸う力がつくように

 

と意味があります。

 

男の子の場合は、食材の意味を考えながら、具材を選ぶのもいいかもしれませんね。

 

 

あと、ちらし寿司でもケーキの型などに層のように交互に重ね、押し寿司風にすると面白いですよ~。

 

錦糸玉子、サーモン、イクラ、マグロのづけ、サクラでんぶを層ごとに♪

 

定番のエビ、菜の花、豆、れんこんや、子供の好きなモノを入れるのも手ですね~。

 

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まとめ

本来ひな祭りをするには、ひな人形があり、ちらし寿司、はまぐり、ひなあられ、ひし餅、甘酒などを用意する必要があります。

 

ただ、男の子だからといって、日本にひな祭りという文化があることを知らないまま大人になるのもどうかと思いますので、とりあえず春の行事として定番のひな祭りを楽しむのもいいんじゃないかと思いますよ♪

 

 

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