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ハンバーグにパン粉を入れる意味。なしだとどうなる?代用は?

大人も子供も大好きなメニューの一つと言えば、ハンバーグ!

子供と一緒に作ったりするのも楽しいですよね。

でもハンバーグにはなぜパン粉を入れて作るのでしょうか?

今回は、ハンバーグにパン粉を入れる理由や入れないとどんな仕上がりになるのか、パン粉の代用になるものはあるのかということについてご紹介します。

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ハンバーグにパン粉を入れる意味

パン粉は食材同士をくっつけてくれる「つなぎ」の意味があります!

 

ハンバーグを作る時、お肉以外に毎回必ず入れるものにパン粉はありませんか?

「レシピに書いてあるし…」とか「パン粉を入れるって教えてもらった」という方は多いですが、入れる理由を知らない方は意外と多いんです。

ハンバーグを作る時に入れるパン粉は「つなぎ」と呼ばれていて、つなぎを入れずにハンバーグを作っても上手く成形できません。

ひき肉や魚のすり身でつみれや肉団子を作る時にも「つなぎ」が必要になるんですよ。

 

崩れやすい食材をしっかりとくっつけてまとめる接着剤のような役割をしてくれるのが「つなぎ」なんです。

パン粉が肉だねの水分を吸収することで粘着力が増して、ひき肉同士をくっつけてくれるということですね。

つなぎであるパン粉を入れることによってハンバーグがポロポロと崩れることがなく、ふわっと柔らかなハンバーグに仕上げることが出来るんですよ。

 

また、パン粉には水分の調整や肉汁を閉じ込めてジューシーな仕上がりにしてくれる役割もあります。

熱乾燥させたパン粉を使う場合もあれば、しっとりとした生パン粉を使ってもOKです。

 

パン粉の量の目安はひき肉100gに対して大さじ1杯程度でOK!

水分が多すぎて肉だねがゆるいなぁと感じたら、量を増やして調節することもできるので便利ですね。

 

ちなみに私がハンバーグを作る時は、ひき肉400gに対してパン粉大さじ3杯入れてますよ。

ただ注意しておきたいのが、「焼き上げる前の成形している時に肉だねが柔らかすぎると、焼き上がりも柔らかくなり過ぎるのでは?」と勘違いしてしまうことです。

肉だねの状態が柔らかすぎても、焼きあがると固くなってしまうことはあります。

焼き上げる前の肉だねの状態でしっかりと成形できる固さにして、焼いている途中で崩れない・肉汁を逃がさないようにするためにパン粉が重要な役割を果たしているということですね。

ハンバーグはパン粉なしで作るとどうなる?

ハンバーグを作る時にパン粉を入れないと、混ぜ込んだ野菜などの水分で肉だねがベチャベチャになってしまいます。

 

さらに、焼いている途中で肉汁が流れ出てしまってパサパサとした食感に仕上がってしまうんですよ。

せっかくなら美味しいハンバーグが食べたいですよね。

柔らかくジューシーなハンバーグに仕上げるためには、パン粉は忘れたくない食材ですね。

 

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ハンバーグに入れるパン粉の代用になるもの

でも、毎日の家事でどうしても食材を買い忘れることはありますよね。

私もよく買い忘れることがあるので、分かります!

でも大丈夫です!パン粉がなくても代用できるものがありますよ。

 

挙げてみると

・食パン

・麩

・卵

・豆腐

・おから

なども「つなぎ」の役割をしてくれます。

 

パン粉が無い時、食パンを小さくちぎっていれてもOKなんです。

お麩を砕いて入れても同じような効果が得られますよ。

 

さらに、パン粉の次にメジャーなつなぎである卵もオススメです。

卵は熱を加えると固まる性質があるので、ハンバーグのつなぎとして入れるとひき肉と生卵が混ざって焼く時に固まって崩れるのを防いでくれますよ。

 

また、豆腐やおからを使う方法もあります。

豆腐やおからはかさ増しの役割も果たしてくれるのでボリュームアップしたい時に最適!

カロリーも抑えることが出来るので、ダイエットの味方ですね。

 

私は子供が離乳食を食べている時に、豆腐を入れてハンバーグを作ってました!

豆腐を入れる時は十分に水切りしてから、おからは生タイプならそのままでOK。

乾燥おからやおからパウダーの場合は水や牛乳を加えてから使ってくださいね。

 

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まとめ

ハンバーグにパン粉を入れると、ひき肉をくっつけて崩れないようにしたり肉汁を閉じ込めてジューシーな仕上がりにしてくれます。

パン粉を入れるとふっくらと柔らかいハンバーグに仕上げることが出来ますよ。

パン粉を入れずに作ってしまうと焼いている途中で肉汁が流れ出てしまうので、パサパサとした食感のハンバーグになってしまいます。

パン粉が無い時には、食パンを小さくちぎって入れたりお麩を砕いて入れるといいですよ。

また、卵や豆腐・おからでもつなぎの役割をしてくれるので、パン粉がなくて買い物にも行けない時などにはオススメです。

和風やデミグラスソースを使ったりするなど、ハンバーグにはいろいろな楽しみ方がありますよね。

ふっくらと柔らかいジューシーなハンバーグを楽しめるように、パン粉や代用品を上手く活用しましょう。

美味しいハンバーグを食べたら食卓が笑顔いっぱいになりますね。

 

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