ヤモリの出る家って害はある?中に入ってくる原因は?増える?




 

ギャー!出た~!!

家の中のG(ゴキ)ではありません。

今回は窓ガラスに張り付いたヤモリです。

家を守ると書くヤモリですが、家の中のGと同じく、徹底的に駆除しないといけないものなのでしょうか?

ここでは、古来より家の守り神と言われているヤモリですが、ヤモリが出る家って害はあるのか? 家の中にヤモリがいる原因、ヤモリは家の中で繁殖して増えるか?について説明します。

 

 

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ヤモリの出る家って害はある?

ヤモリは夜行性の爬虫類で、冬の間は木の隙間や岩の陰でひっそりと過ごしていますが、暖かくなってくると活動的になります。

植物に寄って来る虫をエサにしているので、通常であれば草木が多いところに生息していますが、都会では夜の外灯に集まる虫につられて、家の周りにヤモリが近づいてくることがあります。

 

家屋に被害を及ぼすシロアリやゴキブリとは違い、ヤモリは全くの無害で、逆に、シロアリやゴキブリ、ハエ、蛾、蚊などを食べてくれます。

しかし、グロテスクな外見に苦手な方も多いでしょうから、家の周りに虫よけ対策などをするとヤモリにLEDにすると虫が集まりにくいという情報もありますのでお試しください。

 

昔、ヤモリが出る家はお金持ちが多かったことから、ヤモリは富の象徴と言われています。

お金持ちの家しか外灯がなかった時代の話と思われますが、今でも縁起がいいと信じている方が多いです。

特に、珍しい白いヤモリは縁起がいいとされています。

日本では古くより、白馬、白へびなど、白い生き物が献上物になっていました。

夢で白いヤモリを見ても金運アップしますし、複数のヤモリを見ると人間関係が改善されるとも言われています。

それから、ヤモリを見かけたり、ヤモリが夢に出てきたりした女性は妊娠する可能性があるという話もあります。

子宝に恵まれるということですね。

東南アジアでは出産時にヤモリが鳴いている時、その子は幸せになるという伝説もあるそうです。

アジアン雑貨ではヤモリのオブジェやアクセサリーもあり、ヤモリをラッキーシンボルとして大切にしているようです。

 

意外と家で見つけたヤモリをペットとして飼う人もいるようです

⇒ヤモリが家に入ったらどうしたらいい?中で放置したり飼うのはアリ?

 

 

家の中にヤモリが入ってくる原因は?

どんなにラッキーアイテムと言われても、家の中にヤモリがいるのはちょっと困りますよね。。。(;´・ω・)

害虫を駆除してくれるといっても、糞も出ますし、放し飼いは難しいです。

家の中にヤモリが入ってくるということは、やはり、どこかに家の中と外が通じる部分があるということです。

 

まさかと思わず、一度、じっくり家の周りを点検してみましょう。

特に注意する箇所はキッチンやバスルームの換気扇周り、エアコンの配管周り、窓ガラスのサッシ付近などです。

カバーなどがあっても、ゆがんでいたり、ズレていたりすると、ヤモリや虫が侵入出来てしまいます。

きっちり塞げているか、よく確認しましょう。

 

ヤモリを寄せ付けない方法の参考になるかもしれません

⇒ヤモリを寄せ付けない方法。嫌いなモノは?部屋から追い出すには?

 

 

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ヤモリは家の中で増える?

日本ではあまりヤモリが家の中で増殖した話は聞きませんが、東南アジアではよくある話なのかもしれません。

東南アジアではヤモリはラッキーシンボルとして丁重に扱われていて、家の中に侵入してきても追い払わない人が多いようです。

実際、東南アジアに旅行に行くと、ホテルでもヤモリを見かけるそうです。

 

オスメスがそろえば、ヤモリが家の中で繁殖することはあり得るでしょうが、実際のところは日本ではあまりないようです。

昨今の住居は非常に清潔に保たれていますから、生きた虫しか食べないヤモリがひっそり生息するのは難しいかもしれません。

ペットとして飼育する場合は別ですがね。

ヤモリが家の周りで増殖した話はネット上で見かけます。

ヤモリは卵生で、年に1~2回産卵し、1回の出産に2個の卵を産み、約2か月かけて孵化するそうです。

 

 

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まとめ

日本ではヤモリはゲテモノ扱いされてしまうことがありますが、東南アジアではラッキーシンボルとして崇められているようです。

そうは言われても苦手な方は、家の周りを点検して、ヤモリが家の中に侵入してこないようにしておきましょう

 

 

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