長靴を履いていても疲れない方法。中敷きが良い?足のケア方法は?




 

大雨や雪などの悪天候時に、潮干狩りや釣りなどのレジャーの時に履く長靴。

 

がっしり足を保護してくれますが、歩きにくいし、疲れますよね。

 

長靴なんて、そんなもの? あきらめるしかない?

 

ここでは、長靴を履いた時の疲れ対策と足のケア方法について説明します。

 

 

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長靴で疲れない方法ってある?

まず、長靴を履くと足が疲れる原因を考えてみましょう。

 

それは、長靴のサイズが足よりも大きく、歩くたびに長靴の中で動いてしまい、歩きにくくなっているからです。

 

また、スニーカーのようにヒモで足にフィットさせることができないのも原因です。

 

長靴は大きめに作られていることもありますので、必ず試着してから購入しましょう。

 

足の甲が薄めだったり、幅が細め立ったりする方は、中敷きを入れて、足の大きさに合わせるのもいいですね。

 

それから、業務用長靴などでは紐を取り付ける穴がある長靴もあり、筒幅を調節できるタイプもあります。

 

あと、長靴の上から固定ベルトをして、歩いた時にかかとが動かないようにするものもあります。

 

これは、主に田植え時に長靴がぬかるんだ田んぼで脱げないように農家さんが使っているようです。

 

手軽に出来る方法としては、ズボンの裾を足首に巻き付けてから長靴を履くと、足が疲れにくくなります。

 

ズボンの裾によって、足首周辺が長靴の中で動かないようにしてくれます。

 

長靴を購入するなら、素材を注意してみてください。

 

柔らかくて、軽い天然ゴムのものがおすすめです。

 

安価なものは靴底を厚くして耐久性を持たせているものが多く、重くなりがちです。

 

長靴が重いと足に負担がかかりますし、素材が固いと靴底が減りやすいです。

 

 

長靴に中敷きを入れると疲れない?

ふかふかのクッション性のある中敷きを入れたら、足に良さそうですよね~。

 

しかし、そうではないみたい?!

 

実は、ふかふかな中敷きを入れると、地面を蹴りにくくなり、かえって歩きにくくなってしまうのです。

 

例えば、砂浜のような柔らかな地面はすごく歩きにくいですよね。

 

極端な例ですが、柔らかい中敷きはこのような状態になってしまい、足を疲れさせてしまいます。

 

ですので、クッション性がある中敷きの場合は高反発のものを選びましょう。

 

なお、足裏にタコや魚の目がある場合はクッションがしっかりある方が傷みを軽減してくれます。

 

中敷きを入れることで、防寒や消臭効果も期待できます。

 

 

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長靴を履いて足が疲れた場合のケア方法とは?

足の疲れに即効性が期待できるのは、入浴とマッサージです。

 

足湯でもいいですね。

 

マッサージはオイルやクリームなどを使うと、さらに効果的!

 

足先からひざにかけて、下から上への向きで行いましょう。

 

血流の流れに沿ってマッサージすることで、血行促進によって、むくみが改善されていきます。

 

特に足裏が疲れた時は温湿布がおすすめです。

 

普通、肩こりなどに使うものですが、足裏に貼ることで血行を良くし、疲れが取れていきます。

 

かかとを包み込むように温湿布を貼ると、ちょうど足の疲れに効果のあるツボが刺激してくれます。

 

貼った温湿布は剥がれ易いので、その上から靴下を履いたり、補強用テープを貼ったりするとよさそうです。

 

ペデキュアパットや5本指靴下も、足の疲れを取るのに役立ちます。

 

ペデキュアパットは足にネイルを塗る時に使うグッズですが、足の5本指を開くことで血行を促進し、足のこりをほぐしてくれます。

 

同様に、5本指靴下でも効果がありますし、足でグーチョキパーなど指を動かす運動でもよさそうですね。

 

また、履くだけで、足の疲れを癒してくれるのが着圧ソックス。

 

段階的な着圧で足をほどよく締め付け、ふくろはぎのむくみ解消などに役立ちます。

 

ただし、長時間の使用は逆に血行を悪くしてしまうこともありますので、ご注意ください。

 

どの方法でも肝心なことは足の疲れはそのままにしないで、その日のうちにケアしましょう。

 

 

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まとめ

たまにしか履かなくても、長靴選びは慎重に行った方がよさそうです。

 

素材をチェックして、足が疲れにくい軽い物を選びましょう。

 

サイズも試着でよく確認し、微調整には中敷きが便利です。

 

中敷きの素材は柔らかすぎない物がおススメ!

 

足の疲れは膝や腰にも影響を及びますから、自分に合った長靴を履きましょうね。

 

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