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子育て

子供が嘘泣きをする心理。やめされるには?イライラしない方法は?

 

子供たち兄弟で仲良く遊んでいたのに、急に下の子がシクシク泣き出すことがあって、ビックリ!

 

慌てて、どうしたの?と聞いても答えてくれず、上の子に聞いても何で泣いているか全く分かりません。

 

でも、よくよく見ると、目に手を当てて泣いているフリをしているだけで、涙は出ていないみたい・・。

 

もしかして、嘘泣き?!

 

え~?!何で?どうして?

 

自分の子供が嘘泣きしたら、誰でも戸惑ってしまいますよね。

 

ここでは、子供が嘘泣きする理由や辞めさせる方法、イライラした場合の対処方法について説明します。

 

 

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子供が嘘泣きをする心理って?

嘘泣きが出来る子供は、泣くと自分の要求が満たされると分かっています。

 

ある意味、頭がいいというか、知恵がついているとも言えますね。

 

自分が泣くと、周りの人が注目してくれるし、優しく慰めてくれるし、自分の希望通りにしてくれます。

 

だから、自分が勝負で負けそうな時、自分が欲しいものを買ってもらえない時、歯医者さんの治療や小児科での予防接種などが嫌で行きたくない時などに、嘘泣きをして自分の要求を通そうとするのです。

 

 

子供の嘘泣きをやめさせるには?

子供に嘘泣きされた時、親は子供に騙されたと感じて、すごく頭に来ると思いますが、けっして子供を叱らないでください。

 

子供は自分の気持ちに同調してほしくて嘘泣きしているのですから、まずは、子供の気持ちを理解してあげてください。

 

その上で、泣かなくても、自分の気持ちを言葉で伝えられることを話しましょう。

 

また、子供の思い通り、嘘泣きのたびに、どうしたの?大丈夫?かわいそうにと、子供の要求を満たしてあげる必要はありません。

 

嘘泣きを見破り、本当に怪我していないかどうかなど、子供の安全確認ができれば、少しそのままにしておくのも、嘘泣きをやめさせる手段になります。

 

嘘泣きをしても自分の要求が通らないと分かれば、自然と嘘泣きをしなくなっていきます。

 

それから、よくあるのが上の子が嘘泣きしてしまう場合。

 

親が下の子ばかりに目を向けていることが原因かもしれません。

 

「もう〇歳でお兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから泣かないよ」と言わないで、ギュッとしっかり抱き締めて、愛情を伝えてくださいね。

 

下の子を出産すると、上の子が赤ちゃん返りするのと同じです。

 

生まれたばかりの赤ちゃんはとても可愛く、とても手がかかりますが、それ以上に、上の子のケアが大切です。

 

 

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子供が嘘泣きしてもイライラしない方法って…

ただでさえ忙しいのに、子供が嘘泣きするなんて愛情不足?

 

こんなに一生懸命、子育てしているのに・・・。

 

本当にイライラしちゃいますよね。

 

でも、子供に八つ当たりするのは禁物です。

 

まずは深呼吸してみましょう。

 

嘘泣きができるなんて、そんな知恵をつけて、すごく賢い子になったと、心の中で前向きに考えてみて下さい。

 

それから、子供の気持ちを想像して、〇〇なのかな?とか、〇〇なんだねとか話しかけてみます。

 

泣かないでも、言葉で自分の気持ちを伝えられることを教えていきましょう。

 

それでも泣き止まない場合は、その場から少し離れて様子を見ましょう。

 

イライラが止まらない時は、飲み物を一口飲むのも効果的です。

 

子供は要求が通らず、泣き続けるかもしれませんが、ここでわがままにさせては嘘泣きを繰り返します。

 

少しずつ、泣いてもダメなことを子供が理解させていきましょう。

 

 

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まとめ

嘘泣きするなんて子供らしいと思われるかもしれませんが、自分の子供が嘘泣きしたら、そんな楽観的には考えてはいられません。

 

将来、ずる賢い子になってしまうのではないか、甘ったれに育ってしまうのではないかと、親は非常に心配になりますよね。

 

子供の気持ちに寄り添いながらも、冷静な対応が嘘泣きを治すコツになります。

 

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