子供服のお下がりが欲しい!助かる?もらい方ってどうしたらいい?




 

子供の成長は本当に早いですね。

 

ついこの間買った洋服がもう入らなくなった・・まだ数回しか着ていないのに・・なんてことはありませんか?

 

我が家も毎年毎年購入してきた洋服は数知れず。

 

靴や靴下、パジャマにコートだってすぐサイズアウトしてしまいます。

 

言い始めたらきりがないほど何度も買い直しが必要ですね。

 

そんな時、お下がりもらえないかなぁと思う時はありませんか?

 

またはお下がりをあげたことがある、というママさんもいらっしゃるかもしれません。

 

数回しか着ないし、どうせ汚すのだからお下がりで十分!!というご家庭のママさん、私も同感です!!

 

「家はいつも貰っています」「家もお下がり沢山あるよ」というママさん達はどうやってお下がりをいただいているのでしょう??

 

 

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子供服のお下がりが欲しい

子供服って意外と高いんですよね。

 

大人の洋服と同じくらい、もしくはブランドによりますが大人の洋服より高いものも沢山あります。

 

でもある程度の年齢に達するまでは毎年買い換えが必要です。

 

来年も着よう、と予定していても汚して破いてもう着れない・・なんて事はしょっちゅうありますね(;^ω^)

 

そんな時、「お下がりいる??」と聞いてくれる方がいると本当に助かります。

 

私は個人的に「お下がり大賛成派」です。

 

短い期間しか着られないですし、正直普段着にそんなにお金をかける必要もないかな、と思うからです。

 

もちろん子供の洋服にお金をかけることを否定しているわけではありません。

 

「わが子におしゃれをさせたい」「お下がりは抵抗がある」と言う方もいらっしゃって当然です。

 

あくまでもお下がりって助かるな、と思う私の個人的な意見です。

 

娘が小学生位の時、友人のところから沢山お下がりをいただいたことがありました。

 

少し年上のお姉ちゃんだったので、大人っぽい洋服を沢山いただいたんです。

 

普段私が買う洋服とテイストが違っていたことがかえって良かったらしく、「こういうのが欲しかったの!!」と大喜びしていました。

 

友人はお下がりをあげるのが申し訳なくて、今まで誰にもあげることなく、でも捨てることもできず沢山溜まっていたので助かった、と言っていましたが、こちらこそ本当に助かりました!!

 

子供が小さいうちはお下がりって本当にありがたいし、欲しいと思っているママさんは実はすごく多いと思います。

 

子供服のお下がり、助かります!!

お下がりって本当に助かります。

 

サイズアウトもそうですし、保育園でも毎日沢山洗い替えを持って行かないといけないですし、夏は汗もかくし、砂場で泥んこにもなります。

 

泥汚れって、洗濯してもなかなか落ちないんですよね。。。

 

新品を着せても、初日に転んで破いて帰ってきたこともありました。

 

小学校が私服登校でしたので、毎日大変でした。

 

我が家は双子なので、同じサイズが倍必要だったこともあり、お下がりのありがたみを本当に痛感しています。

 

双子に限らず、男女の兄弟姉妹だったりすると着まわしが出来ないこともありますし、けっこう頭を悩ませているご家庭は多いと思います。

 

もし、家に眠っているいらなくなった洋服があったら是非、周りのママさんに声をかけてみてはいかがでしょう?

 

「本当は欲しいけれど言いづらい」「あると本当に助かる!!」と思っているママさんって、けっこう多いと思いますよ!!

 

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お下がりのもらい方って??

子供服のお下がりをいただけるのは、確かにとても助かります。

 

しかし、どんなに欲しいと思ってもタイミングが合わないことにはなかなかいただくことは難しいですね。

 

お子さんのサイズとお下がりの洋服のサイズが合わなければいけないわけですから、いつもタイミング良く、というのは相当難しいでしょう。

 

でも、一応声かけはしておいても良いのではないでしょうか?

 

たとえば、「もしお下がりがあって、それが必要じゃないなら譲ってもらえると助かります!!」とお願いしておけば、もしかしたら洋服を整理する時にでも思い出してもらえるかもしれません。

 

普段のお付き合いの中でさらっと話しておくと、嫌がられることなく済みます。

 

ここで気をつけなければならないのは、しつこくお願いしたり断られても何度もおねだりするような行為です。

 

お互いの関係を悪くしてしまう原因となりますので注意が必要です。

 

幸い、私の周りにはそういったトラブルはありませんでしたが、あくまでも「譲って下さい」とお願いするわけですから、あまりしつこく言うのは良いことではありませんね。

 

中には「思い出にとっておこう」という方や、すでに譲る相手が決まっていたり、兄弟姉妹のために使う予定があるといったことも考えられます。

 

あくまでも常識の範囲内、にとどめておいたほうが無難です。

 

ちなみに我が家は中学校・高校の入学の際にコートやセーターなどもお下がりをいただいて、大変助かりました。

 

友人や保護者同士のつながりは本当に大切ですし、困った時助けてもらえるとても心強い存在です。

 

そのかわり、甘えてばかりではなく、日頃から自分も周囲に対してお役に立てることがあれば率先して行動することも必要ですよ。

 

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まとめ

子供の成長は本当に早いです。

 

小さいうちは洋服も沢山必要でお金もかかります。

 

もしお下がりをいただけるなら、ありがたくいただくのも私は良い事だと思います。

 

お子さんにどうぞ、と譲って下さる方がいるということは普段からのお付き合いが良好だという証でもあります。

 

そしてまた、あなたも次の方へ「どうぞ」と譲ってあげることができれば最高ですね!!

 

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