なすが嫌いな理由って何?食べれそうな料理は?克服する方法は?

 

あなたの嫌いな食べ物は何ですか、と聞かれてすぐに思い浮かぶものは何でしょう??

 

子供の頃は嫌いだったけれど、大人になったら案外平気になったという食べ物もけっこうありますよね。

 

特に野菜は好き嫌いが多い食べ物ですが、その中でも「なす」は子供が嫌いな野菜の上位に毎回ランクインしているのだとか。

 

なすのどんなところが嫌われてしまうのでしょう??

 

「大好き」とまではいかないにしても、少しでもなす嫌いを克服できる方法やなすの美味しいレシピなどもご紹介していきます!!

 

 

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なすが嫌いな理由って何?

子どもがなすを嫌う理由とは一体何でしょう?

 

なすはアクが強いので、子どもが嫌う苦味だったり渋みがあります。

 

また、なす特有の食感と少し皮が硬くて口に残りやすいのも苦手な理由かもしれませんね。

 

色が苦手というキッズもいるようです。

 

確かにあんなに濃い紫色の野菜は、あまり見かけないですね。

 

なおかつ、あの独特の食感があるので、余計に子供たちには嫌われてしまうのかもしれません。

 

あの「ぐにゅぐにゅ」とした食感が気持ち悪く、水っぽい感じが嫌なのだそうです。

 

ちなみに私は、夏休みのお昼に大きな焼きナスの皮を剥こうとしたら、中からデカい種が出てきて、「気持ちわる~(-_-;)」と思ったのが、ニガテになったきっかけでした笑

 

しかしながら不思議なことに、なすは「好きな野菜ランキング」でも上位なのです!!

 

ということは裏を返せば、食べ方や調理方法、味付けによっては好きにも嫌いにもなってしまう野菜、ということになりますね。

 

 

なすが嫌いでも食べれる料理ってある?

なすは油炒めにすると甘味が出て食べやすくなりますのでおススメです。

 

小さく切ったものをサッと炒めてチーズやケッチャップで味付けすると、ピザ風になってお子さんは食べやすいですよ~。

 

我が家でもよく作る簡単なレシピをご紹介します。

 

《ピザ風なす》

 

準備するもの

・なす2本~3本

・ピザ用チーズ

・ケッチャップ適量

・マヨネーズ適量

・合びきミンチ適量(塩コショウをして良くこねておく)

 

作り方

①ケッチャップとマヨネーズを混ぜ合わせてピザソースを作っておきます。

②なすを縦3枚に切ります。

③切ったなすにピザソースを塗ります。

④よくこねた合びきミンチを薄く敷き、チーズをパラパラと乗せます。

⑤オーブンで5分ほど焼いたら出来上がりです。

(焼き時間はオーブンによって加減して焦げないようにして下さいね)

 

 

普通にピザを焼く感覚で簡単に出来ます。

 

ピザ生地のかわりになすを使うのですが、なすの味はほとんどと言って良いほどしません。

 

沢山なすをもらう季節に良く作るのですが、本当に美味しいです!!

 

是非お試しいただきたいメニューです。

 

この他、玉ねぎやツナをのせて焼いてもとても美味しいですよ。

 

それからなすのミートソースもおススメです。

 

我が家は普段からミートソースにはなすを入れますが、もし入れたことがなかったら一度試して見て下さい。

 

いつも入れる野菜になすをプラスするだけですので手順もそんなに大変にはならないと思います。

 

もし、皮の食感が苦手なら皮をむいてからみじん切りにしてしまうと良いかもしれません。

 

慣れてくれば皮はそのままでも大丈夫になってくるかもしれませんね。

 

また天ぷらも皮の硬さや特有の食感がやわらぐので食べやすくなると思います。

 

最初は小さななすの天ぷらからはじめてみてはいかがでしょう。

 

子どもは、嫌いなものでも見た目がかわると意外と食べられるようになったりするものです。

 

いろいろと見た目や形をかえてみるのも良いかもしれませんね。

 

 

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なす嫌いを克服する方法?

なす嫌いを克服する最初の一歩として、「アク抜き」をしっかりすることから始めてください。

 

なすをお料理に使うときは、切ったあと5分~10分ほど水につけてしっかりアクを抜いてから調理を始めて下さい。

 

これをやるのとやらないのとでは、大きく味がかわってきます。

 

それから、嫌いな食べ物はその「見た目」が嫌いで食わず嫌いになる場合があります。

 

先ほどお話した中にもありましたが、色が嫌いといった声もあるくらいですから、なすとわからない位に小さく切って見た目を変えるだけで、食べられるようになる可能性もあります。

 

なすの皮の部分には抗酸化作用があり、がん予防にも効果が期待できるので、出来れば沢山食べれるようになりたい野菜ですね。

 

 

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まとめ

子どもの味覚は、大人と違ってだんだんと月齢が上がるにつれて変化していきます。

 

たとえば、幼少のうちは辛かったり酸味の強いもの、または苦いものを嫌がる傾向にあります。

 

しかし、大人になるに連れて辛いものが好きになったり、酸っぱいものが大好きになったりと、味覚は変化しますし嗜好は人それぞれです。

 

そういうわけで、食べ物の好みはその素材そのものが苦手というだけではなく、食感だったり味付けなどの工夫によって変わってくるものです。

 

一度食べただけで「嫌い」「苦手」と決め付けてしまうのはとてももったいないことです!!

 

焼いてダメなら煮てみる。

 

それでもダメなら調味料を変えてみる。

 

今の私はなすが大好きなので、何とかなす嫌いのお子さんに克服してもらいたいと思います!!

 

是非こちらでご紹介したレシピもお試しになられてみて下さい。

 

少しでも克服していただけたら嬉しいです!!

 

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