会社を辞める時にもらう書類は?解雇された場合の注意点は?




 

先日難病持ちを理由に、会社から解雇されました。

 

会社を辞めた後、失業保険を受ける場合や保険証をつくる場合など、どういう書類が必要なのか分からず、バタバタ調べるハメになりましたね。。。

 

今回は、会社を辞めた後に必要になると言われている書類と、実際に動いてみて知った書類のギャップについて綴って行きます。

 

 

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会社を辞める時にもらう書類とは?

会社を辞めた後に必要になってくる書類は、失業保険を受給するのに必要な書類と、健康保険を作るのに必要な書類がメインになります。

 

・雇用保険被保険者離職票-1

 

・雇用保険被保険者離職票-2

 

・国民年金手帳

 

・給与所得の源泉徴収票

 

・社会保険離脱証明書

 

とりあえず上記の5つがあればいいかなと。

 

 

前もって話してあったので、退職翌日にもらえるものなのかと思っていましたが、僕の場合は5日後に郵送されてきましたね。

 

ブラック企業にいたので、いろいろ不正がしてあるのではないかと思ったのですが、まぁそれは後で…(笑)

 

法律では、会社は10日以内に、雇用保険被保険者離職票-1と雇用保険被保険者離職票-2を発行しないといけないそうです。

 

でも、会社に言ってせかさないと、なかなか発行してくれない会社もあるようです。

 

前もってよく話しておくといいでしょう。

 

 

ちなみに、退職前日に全国健康保険協会の保険証を会社に返したので、書類が届いて国民健康保険に加入するまでの5日間、保険証無しの状態でした。

 

ぶっちゃけ持病が暴れないように、祈ってましたね…(笑)

 

保険証が無いって、かなり不安になります。。。

 

 

では書類について詳しく書いていきますね~。

 

●雇用保険被保険者離職票-1

 

ここには、失業保険の手続きに必要な振り込み先を指定する”求職者給付等払渡希望金融機関指定届”と、”雇用保険被保険者証”がついています!

 

 

 

●雇用保険被保険者離職票-2

 

失業保険の手続きに必要な書類です。

 

ここ数カ月分の給料の額を書く欄や、離職理由を書く欄があります。

 

最後にハンコを押すところがあるのですが、悪質な会社は離職理由に違う理由を書いたりします!!

 

よーく確認してハンコを押さないと、書いてあることを認めたことになるので、失業保険をもらえる期間が変わったりするので注意が必要です!!

 

僕の場合は、渡されていた給料明細と、離職票に書かれている金額が違うので、ハローワークに異議申し立てを行いました…

 

あくどいことをいっぱいやっていた会社だったのですが、自分で証拠を出した形になりますね。。。

 

失業保険の手続きをする際に、この雇用保険被保険者離職票-2は提出することになりますが、代わりにコピーをくれます。

 

このコピーが、国民健康保険を作るときや厚生年金から国民年金に切り替えるときに、役立ちましたよ♪

 

他に失業保険の手続きに必要だったものは、マイナンバー、免許証、ハンコ、縦3.0×横2.5の個人写真が2枚 でしたね。

 

 

 

●国民年金手帳

 

雇われていた時に加入していた厚生年金は、会社を辞めるとともに脱退したことになります。

 

なので、年金事務所での切り替えの手続きが必要になります。

 

会社に預けてある場合も多いと思います。

 

国民年金手帳を持っていけばベストですが、窓口で名前を言うだけでもデータを調べることができると言われました。

 

他にマイナンバー、ハンコ、雇用保険被保険者離職票-2のコピー、免許証があれば、簡単に手続きが終わります。

 

ちなみに、国民年金手帳は年金事務所で再発行が可能です。

 

 

 

●給与所得の源泉徴収票

 

転職先に源泉徴収票を渡し、年末調整の時に合算して所得税を計算してもらう場合に使います。

 

転職しなかった、転職できなかった場合は、確定申告で使うことになります。

 

 

 

●社会保険離脱証明書

 

国民健康保険に加入する際に使います。

 

ただ、雇用保険被保険者離職票-2のコピーと免許証とハンコがあれば、僕は国民健康保険に加入できましたね!!

 

会社から解雇の場合は、その年と翌年にかけて国民健康保険料が軽減される場合があります。

 

市町村の医療保険課で聞いてみてください!

 

雇用されているときに全国健康保険協会の保険証を使っていた場合は、自分が払っていた保険代と会社が負担していた保険代両方を支払うことで、2年間任意継続できます!!

 

国民健康保険に加入するのがいいのか、全国健康保険協会を2年任意継続するのか、毎月の保険料を算定してから決めることをおすすめします。

 

僕がいた会社は支払った給料をごまかしていて、全国健康保険協会の保険料もちゃんと払っていたか不安だったので…僕は国民健康保険に加入しました…(;^ω^)

 

だって、何かあった時怖いですもん…

 

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会社を解雇されたらもらう書類で気をつける点は?

一番気をつけないといけないのは、「雇用保険被保険者離職票-2」右側半分の離職理由です。

 

 

 

 

 

 

 

事業主から解雇されたのに、”労働者の個人的な事情による離職”の欄に〇をつけるように強要される場合があります。

 

事業主側は、会社に入ってくる助成金の絡みや、解雇を言い渡し時に”解雇予告手当”が発生することから、自主退社したようにしたいわけです。。。

 

解雇された方としては、事業主から解雇された場合と自主退職した場合とでは、失業保険が受給される時期と額に違いが出ててくるんですよね。。

 

実際僕も、会社から解雇を通告されたのにもかかわらず、「自分で辞めたことにしたいし、一筆書くか辞表を出せ」と社長に言われました。

 

ハローワークに相談に行った旨を伝えると、社長の態度が急変しましたよ~(^^♪

 

マズいと思ったんでしょ(笑)

 

 

 

 

 

あとは、左側半分の”離職日以前の賃貸支払い状況等”の金額を、もらっていた毎月の給料明細と見比べて間違ってないかチェックしてください!!

 

僕の離職票の”離職日以前の賃貸支払い状況等”の欄には、給料明細とは全く違う金額が書かれていました(笑)

 

自分から、ブラック企業の証拠をわざわざ出さなくていいのに~(笑)

 

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まとめ

昨日僕が手続きしてきたことを書いてみました(笑)

 

ちょっと修正が必要なことが出てくるかもしれませんが、また追記していきます。

 

よければ参考にしてみてくださいね~♪

 

 

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