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いよかんがすっぱいのをマシにする方法!食べ方やレシピを紹介

冬の果物にはいろいろなものがありますが、いよかんも冬から春にかけて楽しめる果物の一つですよね。

食べてみたら酸っぱくて甘くするにはどうしたらいいか悩む時ありませんか?

いよかんはどうやって食べる?薄皮は食べても大丈夫?

酸っぱいいよかんを食べられるレシピが知りたいという人も多いと思います。

今回は、酸っぱいいよかんを甘くする方法や、食べ方、酸っぱいいよかんを食べられるレシピをご紹介します。

 

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いよかんがすっぱいのをマシにする方法

いよかんが酸っぱいかどうかは見た目で判断できないので、食べてみないと分からないですよね。

実は、いよかんが酸っぱいのは収穫したばかりだからなんです。

食べてみないと酸っぱいかどうかなんて分からないけれど、最初から酸っぱさが少ないものだったら嬉しいですよね。

 

いよかんは、買ったりもらったりしたらまず、風通しのいい場所で数日寝かしておきましょう。

そうすることで、隠れていた甘みが時間をかけてゆっくりと出てくるので、甘みが増します。

酸味と甘味のバランスがちょうどいい感じになるので、とっても美味しく食べられるようになるんですよ。

いよかんを寝かす時には、いよかん同士が重ならないように気をつけてくださいね。

重なってしまうと、カビが生えてしまったりする可能性もあるので注意です。

 

いよかんは、外皮が厚いものほど日持ちします。

1週間~10日くらいは日持ちするので、すぐに食べきらないといけないと焦ることは無いので嬉しい果物ですね。

 

でも、買ってきてすぐ食べたいとか、食べてみたら酸っぱかったなんて時もありますよね。

そんな時は、40℃のお湯に10分程度浸けてから食べる方法や、塩を少しかけてから食べる方法もありますよ。

塩をかけるのはスイカに塩をかけるのと同じ原理です。

塩をかけることで甘みを増すことになるんですよ。

ただし、塩をかける方法は、塩分の摂りすぎにつながりかねないので、あくまでも少量にしておいてくださいね。

塩分の摂りすぎは高血圧や動脈硬化の原因になってしまいます。

いよかんの食べ方?

いよかんは、外皮が厚いのが特徴です。皮が厚いですが、意外と柔らかいので手で剥くこともできますよ。

手で剥く場合は、

1.ヘタが付いている方とは反対側のお尻の方に指を立てて剥いていく。

2.外皮が剥けたら房をバラす。

3.房を両手で持ち、薄皮を中心から左右に開くように剥いて果肉だけにする。

これで、食べられますよ。ちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、やってみると意外と簡単ですよ。

手で剥くのはちょっと…という場合には、包丁を使って剥く方法もあります。

 

包丁で皮を剥く場合は、

1.ヘタがついた頭の部分と、反対側のお尻の部分を切り落とす

2.一方の切り口をまな板に乗せ、側面の皮を薄皮ごと削ぐように切っていく。

3.薄皮が残らないようにして果肉部分だけ取り出せば完成。

房の間に包丁を入れて薄皮を開くように剥くと簡単にできますよ。

 

薄皮はわりと厚めで、みかんと比べると硬いです。

食べても問題は無いので、食べる人はいます。

ですが、基本的には房ごとに薄皮を剥いて果肉だけ食べるほうが食べやすいですし、オススメです。

小さなお子様がいる場合も、食べにくいので薄皮は剥いてあげたほうがいいですよ。

 

いよかんは生のまま果肉だけ食べても美味しく食べられますが、外皮を使ってピールを作ることもできます。

チョコレートでコーティングしたピールを作れば、ちょっとしたカフェタイムがオシャレになりますね。

また、マーマレードを作ればヨーグルトに混ぜたりパンに乗せて食べることもできますよ。

しかも、いよかんをそのまま保存しておくよりも、長い間保存がききます。

食べきれない量のいよかんがある時には、マーマレードにしてみてもいいですね。

 

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いよかんが酸っぱい場合のレシピを紹介!

酸っぱいいよかんは、マーマレードにするのが最適です。

いよかんマーマレードのレシピをご紹介します。

〇材料

・伊予柑 3個(800~900g程度)

・グラニュー糖 伊予柑の重量の30%

 

〇作り方

1.伊予柑をよく洗う。

2.伊予柑の皮を剥き、皮と実を分ける。

3.伊予柑の房から果肉を取り出す。種は捨てる。(薄皮は捨てたほうが口当たりが良いですよ)

4.3の果肉にグラニュー糖を加えて1時間程置く。

5.皮を薄くスライスする(なるべく薄い方が口当たりが良いです)。

6.皮を鍋に入れて、皮にかぶるくらいまで水を入れたら蓋をし、中火で沸騰するまで加熱する。

7.沸騰したらザルにあげて湯切りする。6.7の工程を4回繰り返す。

8.6.7の工程を4回繰り返したら、湯切り後に冷水に30分浸ける。

9.鍋に、4の果肉全部と、水切りした8の皮を全部入れて、果肉を潰しながら中火で30分煮込む。この時、皮の水切りをしっかりとしておくと、煮込む時間を短縮できる。

10.30分程度煮込むと水気が少なくなって、最初の量の2/3程度になる。

11.清潔な瓶などに詰めて完成。

砂糖を多く使っているので、最後にレモン汁を少量入れてもさわやかな味になって美味しいですよ。

 

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まとめ

いよかんは風通しのいい場所に置いておくと甘味が増して美味しく食べられますよ。

すぐに食べたい時や、食べたら酸っぱかったという時は、40℃のお湯に10分程度浸けておくと甘味が増します。

また、少量の塩をかけて食べても甘みを感じることが出来ますよ。

いよかんをそのまま食べる時は、外皮と中の薄皮を剥いて果肉だけ食べるほうが美味しく食べられます。

外皮を使ってピールを作ることもできますよ。

酸っぱいいよかんがあった時には、グラニュー糖を使ってマーマレードを作りましょう。

保存もきくし、ヨーグルトに混ぜたりパンに乗せたりすると美味しく食べられますよ。

冬の果物はみかんが主流だと感じてしまいますが、今年の冬はぜひいよかんを食べてみてはいかがですか?

果肉をそのまま食べるだけでなく、マーマレードなどでいろいろな方法で楽しんでみてくださいね。

 

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