ちらし寿司は冷凍保存できる。解凍方法と冷蔵庫での保存も紹介

お祝い事に欠かせない色鮮やかな「ちらし寿司」。

私にとって少し特別感がある料理で、普段の夕食で出てきた日には興奮して一瞬でペロリでしょう。

そんなみんなが喜ぶちらし寿司を、「思う存分みんなで食べたい!」と意気込んで作ったはいいもののなんと作りすぎて余ってしまった・・・。

どうしよう・・・とお悩みのアナタ!

安心してください。

少しの期間なら保存してまた美味しく食べられますよ。

ちらし寿司の保存についてご紹介します。

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ちらし寿司は冷凍保存できる??

余ったちらし寿司は迷わず「冷凍保存」しましょう。

ごはんと同様に冷凍保存が一番向いています。

そのまま常温で置いておくとパサパサになりますよね。

乾燥を防ぐには美味しい状態のまま「冷凍」しちゃいましょう。

すぐまた食べるかな~と置いておくと、みるみる水分が飛んでパサパサに・・・。

余りそう、残りそうと思ったら早めに冷凍準備にとりかかってくださいね。

 

しかし具材によって一緒に冷凍できないものがあるので、注意です。

生もの(刺身)等が乗っている場合

奮発して豪華にお刺身をふんだんに乗せたわ!という場合は注意です。

生ものと一緒に冷凍保存することは避けましょう。

一度手を付けた生ものはちらし寿司から取り外します。

お刺身だけは頑張って食べちゃってください。

 

こんにゃくが入ってる場合

こんにゃくはもともと冷凍保存には向いていません。

こんにゃくの命の「水分」が蒸発し、ゴムような食感になります。

ビックリするほどの変化をとげてしまいます。

味も食感もおちてしまうので、少し面倒ですが取り除いてから冷凍しましょう。

こんにゃくに関しては、ちらし寿司のみならず冷凍しないほうがいいですよ。

 

ちらし寿司の冷凍保存方法

1、こんにゃく、生もの(刺身など)を取り除く。

2、小分けにしてラップで包む

3、さらにフリーザーバッグにいれる

4、空気を抜いて冷凍庫へ。

注意するものだけ取り除けば、あとは簡単。

ごはんの冷凍方法と同じです。

保存方法に迷ったときには「ごはん」であることを思い出してくださいね。

保存期間は約2週間。

冷凍したとはいえ、早めに食べるのがおすすめですよ。

 

ちらし寿司を冷凍した場合の解凍方法は?

美味しく食べるには冷凍方法も大事ですが、解凍も同じくらい重要です。

せっかく上手に冷凍しても、解凍時に失敗してしまったらもったいないですよね。

しかし振り返ってください。

ちらし寿司も元はごはん。

解凍方法も「ごはん」と同じです。

 

電子レンジで500W2分~2分半。

様子を見ながら解凍すれば、パサパサせずに美味しく解凍できます。

アツアツなので、またちらし寿司として食べる場合は冷ましてください。

少しパサつきが目立ったら、すこ~し甘酢をかけて混ぜ合わせるといいですよ!

香りもまた復活するので、またちらし寿司を楽しめます。

 

解凍後、1つポイントとして「リメイク」する方法もあります。

私の母は、冷凍して解凍したちらし寿司をお稲荷さんにしていました。

おあげに出汁が染みているので、少し水分が飛んでしまっても酢飯も美味しく食べられます。

ちらし寿司に飽きちゃった~という時にも使えるので、オススメです!

 

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ちらし寿司を冷蔵庫で保存する方法!

なんでも保存するときは「冷凍」「冷蔵」で迷います。

冷凍保存が向いていると紹介しましたが、では冷蔵保存はどうでしょう?

万能な「冷蔵」ですが、「長期」保存には向いていません。

「冷蔵」はちょうどごはんが固くなる・水分が抜ける温度。

でもお刺身など生ものが合う場合は常温で置いておけないですよね。

 

そういう状態の時に、短時間で「冷蔵保存」してください。

・「夕飯で食べるのに早く作りすぎちゃった」

・「食べようと思ったら手が離せない状態に・・・とりあえず!」

そんな時くらいでしょうか。

あくまで、すぐ食べるからその間だけ・・・という感覚での保存のみにしましょう。

 

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まとめ

イベントごとで大量に作りがちなちらし寿司。

美味しい状態でみんなでキレイに完食してほしいものですが、どうしても残ってしまうこともありますよね。

そんなときは是非「冷凍保存」してください。

大切なポイントは、冷凍に向いていない食材は取り除くこと。

そして大事な解凍も電子レンジで簡単にできます。

迷ったときは「ごはん」の冷凍・解凍を思い出してくださいね。

解凍後のちらし寿司は冷まして食べてもいいし、リメイクしてもオススメ。

どんな形であれ、おいしいちらし寿司を無駄にせずに最後まで楽しみましょう。

 

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