アパートのキッチンが寒い。暖房を台所で使うなら?

アパートのキッチンって、寒いですよね。

真冬の寒い中となったら、温かい料理と引き換えに足も体も冷えてカチコチになってしまいます。

体が冷えてしまうと、心も明るくなれないですよね。

今回は日々頑張っているあなたに、アパートのキッチンが寒い場合の理由と対処法、キッチンで使える暖房器具についてご紹介したいと思います。

 

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アパートのキッチンが寒い

なぜでしょう?アパートのキッチンって寒くないですか?

というより、暖房を使っていてもなかなかそこだけ暖まらない・・・。

まず、なぜアパートのキッチンがこんなにも寒いのか、考えられる理由を書いていきますね。

 

小さめアパートだと玄関が近い

私は以前ワンルームマンションと2LDKのアパートに住んでいたことがありますが、やはりキッチンは寒かったです。

考えてみたら、どちらもキッチンは玄関から近かったのを思い出しました。

新聞受けがあるドアの場合は、絶え間ない隙間風です。

 

水まわり箇所が近くにあり冷気が流れやすい

ハウスメーカーの方とお話しする機会があった際に、水を使うキッチンやお風呂などの箇所は近い位置に作ったほうがいいと言っていました。

設計上、配管の絡みなどもありまして、水まわりが近い距離にある方が材料費が安く済むんですよね。

と、いうことでキッチン、お風呂、トイレはわりと近い位置になることが多そうです。

水回りは排水溝があったり、水を使うことで冷気がただよっていたりとこればかりは仕方ないです。

 

換気扇から外気が入ってくる

換気扇やレンジフードを止めていても、外から冷たい空気が入ってきます。

また強風の日は余計です。

換気扇は封鎖するわけにもいかないのでどうしても寒くなりがちです。

 

アパートの台所が寒い場合どうしたらいい?

最近IHクッキングヒーターが使われているアパートも多いです。

実際に火を使うコンロなら、少しキッチンも暖かくなるんですけどね。

キッチンが寒くても料理を作らないわけにはいきません(;^ω^)

というわけで、簡単にできる対策を考えてみましたよ。

 

自分自身の対策

簡単に言えば厚着です。

どうしても足元から冷えるので、オススメするのはこの3つ

・保温靴下

・レッグウォーマー

・足のカイロ

とにかく履く!温める!ってのがいいですね

 

寒くない環境を作る

・キッチンマットの下にアルミシートや保温シートを敷く

・隙間風が入ってくる箇所をプチプチのクッション材でとめる

 

アルミシートと梱包に使うプチプチのシートの効果って、実は結構すごいんです!!

私の両親はこの対策を知っていて、実際やってくれたので経験済みです。

隠しようがなく見た目かっこ悪いし・・・と思っていたのですが、なんとその日から冷気が遮断されました。

体感がまったく違ってきます。

寒くないことがこんなに快適なんだと。

 

しかし、春になると取り外したり少し面倒なところはデメリットです。

簡易的な対策なので、応急処置としてやってみるのはありかなと思いますよ♪

 

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アパートのキッチンで使えそうな暖房は?

いろいろと対策はありますが、キッチン専用に暖房機器を置いてしまうのが一番早いですよね~^^

おススメの暖房器具は、

・オイルヒーター

・電気ヒーター

・赤外線ヒーター

です!

 

オイルヒーター

オイルヒーターは、一番オススメです。

風も出ず、ホコリが舞うこともないし、一部分だけ熱くなることもないです。

あとなんといっても、不注意で触ってしまってもやけどになりにくい点です。

赤ちゃんがいたり、子供がいるご家庭ではキッチンのみならず様々な部屋で活躍しそうです。

ただし、暖まるまでに時間がかかったり、ほんのり優しい暖かさといった面もありますね。

 

電気ヒーター

電気ヒーターもオススメです。


電気ヒーターはセラミックヒーターと売られていることもありますよね。

しかしお部屋を暖めるというより、ヒーターに近い体の一部分だけが温かくなるような気がして、すごーく寒いキッチンだと物足りないかもしれません。

 

 

石油ストーブに関しては、子供がいるとまぁ危ないです。

電気ストーブや赤外線ヒーターは部分的に暖めてくれて使い勝手はいいのですが、目を離して気づかないうちにまわりのモノが焦げたりとか、怖い面もありますしね。。

料理にまったく集中できなくなる暖房器具は、やめておいた方がいいですね(;´・ω・)

 

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まとめ

アパートの構造上、寒くなるのは仕方ないのかもしれません。

が、キッチンでの作業は毎日ことなので、寒いのは辛い・・・

アパートだとどうしようもないです。

どうしようもないから、自分自身で対策をするしかないですよね!。

諦めず、快適なキッチンで美味しい料理を作りましょう。

 

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