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たけのこがすっぱい匂いがする。腐ったらどうなる?冷凍できる?

たけのこといえば、春が旬ですよね。

でもこのたけのこですが、場合によっては「すっぱい匂い」がしてくることも。

食べても大丈夫なのか、不安になることも…

今回は、たけのこからすっぱい匂いがしても食べても大丈夫なのか、腐ったらどうなるのか、冷凍できるのかについて紹介していきます。

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たけのこからすっぱい匂いがするけど食べられる?

正直な話、茹でて味付けした「たけのこ」から酸っぱいニオイがするようになったなら、食べるのを止めた方が良いですね。

ただネバネバ感やヌルヌル感がない状態なら、大丈夫なことも多いです。

少し食べてみて酸っぱいのは完全のNGです。

 

すっぱいニオイのするたけのこを良く水で洗ってから、ふたたび唐辛子やぬかを使って炊き直してみてください。

味付けに使った塩や砂糖が、酸っぱい匂いの原因ということもありえます。

 

ちなみに下茹でだけした「たけのこ」は、水に浸けて保存しておかないと日持ちはしませんね。

下茹でした後、水につけておくことがとても重要なポイントです。

水に入れておかないと、すぐに傷みます。

浸けている水を毎日交換して冷蔵庫で保存しておくと、5日~1週間くらいは日持ちします。

 

たけのこの水煮がすっぱい匂いがする場合

たけのこの水煮からすっぱい匂いがする主なる理由は、保存性を高め、劣化や変色を防ぐために添加されている「酸味料」の匂いなのです。

スーパー等で売られている、たけのこの水煮に貼付されている表示を見てみ下さい。

恐らく、ほとんどの商品に添加されていると思いますよ。

 

また、保存料や酸味料という表示の他に、ずばりクエン酸と書かれているものもあります。

ですから、すっぱい匂いだけなら、食べることは可能です!

ただやはり、その匂いは気になりますよね。

そこで、匂いを消す方法をご紹介します。

基本的に、この添加物は水溶性なので、水洗いや水にさらせば、たいがいの匂いが消えてくれます。

それでもまだ匂いが残っているなら、殺菌の意味も含めて、熱湯で10分ほど茹でると良いですね。

 

より効果的にしたいなら、匂い消しの意味合いが強い日本酒を加えたり、鷹の爪と匂いを吸収してくれる生米を一緒に加えると、より効果的です。

また、味付けの濃い料理に使って、誤魔化してしまうのも手ですね。

例えば、細切りにしてチンジャオロースや春巻き、酸辣湯の具材にしてみたり、酢豚にしても良いですよ。

ただし、たけのこが腐っているために、すっぱい匂いがしている可能性も捨て切れません。

そこで次に、たけのこが腐っているかどうかの見分け方についてお話しします。

 

たけのこって腐ったらどうなる?

たけのこが腐ったらどうなるのか具体的な状態をお話ししますね。

・すっぱいを通り越して、鼻につく異臭を放っている。

・触ったら、表面がヌルヌルしている。もしくは、糸を引いている。

・濃い茶色に変色している。

すっぱい匂い以外に、上記のような状態であったら、腐っている可能性が高いです。

食べるのは避けて下さいね。

 

更に知っておくべきことは、その保存方法です!

たけのこの灰汁抜きために下茹でして、すぐに調理に取りかかるなら、問題はありません。

しかし、しばらく保存しておきたい場合は、上の章でも書きましたが必ず水に浸けておかないといけません!

大きめのタッパーに水を張り、その中にたけのこを完全に浸けてから蓋をして、冷蔵庫に入れておきます。

要は、水に浸していないと、すぐに腐敗が始まってしまうのです。

当然、すっぱい匂いを放ったり、その他の状態変化を起こし始めます。

 

更に水に浸けっぱなしにしておくのではなく、毎日、新しい水に取り替えてあげることで、5日~1週間ほど日持ちするようになりますよ。

ただ、これは目安に過ぎず、冷蔵庫の開け閉めが激しいお宅など、保存環境を考えると、3~4日で食べ切るのがベストですね!

ただ、もう少し長く持たせる方法を知りたいですよね。

そこで次に、たけのこの冷凍保存についてお話ししたいと思います。

 

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たけのこは冷凍できるのか?

冷凍は最初に注意です!

たけのこ狩りに行ったり、お知り合いから偶然大量のおすそ分けしていただくこともあるかもしれません。

生の状態では、冷凍はもちろん、冷蔵保存もできません。

たけのこは、掘った瞬間から鮮度が落ちていき、苦味が出てきてしまうからです。

必ず、下茹でをしてから保存するようにして下さいね。

 

ただ冷凍保存した場合、たけのこは、筋っぽくなったり、スカスカになってしまうので厄介です。

それを避けるためにも、

・下茹でしたら、たけのこの繊維を分断する。

・たけのこを乾燥させないようにする。

以上2点を守らないと、たけのこらしい美味しさを保つことができないのです。

 

では、具体的な冷凍保存方法をご紹介!

①下茹でしたたけのこを、繊維を断ち切るように細切りにする。

② 水気をよく拭き取る。

③ 1回に使い切れる分ずつ、平らになるようにラップにくるんで、保存袋に入れる。

④ 空気を抜くようにして、保存袋の封をする。

⑤ 急冷する。(急令室を使ったり、ステンレスバットに乗せたりして下さいね。)

以上です。

 

ただ、きちんと冷凍していても、やはり品質の劣化は起こってしまいます。

美味しくいただくなら、1ヶ月以内に使い切るのが理想です。

おおよそ1年ほどは日持ちさせることができます。

 

解凍する際は、あまり時間をかけていると、ドリップとともに旨味も逃げてしまうので、短時間で流水解凍か電子レンジを使っての解凍がお勧めですよ。

また、解凍後の料理が決まっているなら、出汁に浸したまま冷凍することもできます。

すると、冷凍している間に味が染み込み、調理にも楽に取り掛かかれます。

 

もう一つ、砂糖にまぶしたまま冷凍保存する方法もあります。

何それ?って思われるかもしれませんが、砂糖がたけのこの水分蒸発を防いでくれるので、たけのこ本来のシャキシャキ食感が残せるのです。

驚きですよね。是非、お試しあれ!

 

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まとめ

水煮のたけのこからすっぱい匂いがしてきた場合の理由や対処法についてお話ししてきました。

家族に腐ったものを食べさせるわけにはいきませんよね。

ところで、あなたが水煮にしたたけのこは、どんな状態でしたか?

腐った場合には、どんな変化があるのか知っておけば、判断できます。

きちんと見極める目を持ち、不快な匂いはご紹介した対処法で撃退し、家族で美味しくたけのこを食べて下さいね。

 

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