焼きそばをキャベツなしで作る?紫キャベツや代わりにレタスは?

「今夜はやきそばよ~!」と冷蔵庫をあけたらキャベツがない・・・。

または、キャベツが高くて買うのをしぶっちゃった・・・。

そんな経験のあるママさんも多いのではありませんか?

我が家はキャベツを常備しているわけではないので、思い立って焼きそばを作るときに「キャベツがない」なんてことは日常茶飯事。

どうしてんもやきそばにはキャベツが必須な気がしちゃいますが、実はキャベツなしでも美味しく焼きそばが作れます!

今回は、焼きそばをキャベツなしで作るならどんな野菜を入れたらいいのか、紫キャベツを使うのはアリなのか、キャベツの代わりにレタスは使えるのかについて紹介していきます。

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焼きそばをキャベツなしで作るならどんな野菜を入れる?

キャベツはないけど、麺だけにはしたくないですよね。

他にどんな野菜を入れるとおいしいのか紹介します。

まず定番の・・・

・にんじん

・玉ねぎ

・ピーマン

この3点はキャベツがあっても私はいつも入れています。

ピーマンが苦手な娘も、細切りにすることで麺と一緒にペロリと食べてしまいます。

ソースの色で少し緑がごまかされるのもあるかもしれまんせん。

 

他にオススメの野菜は・・・

・小松菜

・ほうれん草

・にら

・セロリ

・もやし

あたりですね(*’▽’)

 

野菜ではないですが・・・

・えのき

・しめじ

・まいたけなどのキノコ類

もおいしいです♪

 

葉物は基本的に炒め物合うため間違いないです。

火も通りやすく、他の食材と味が合わないこともあまりないですよね。

キャベツと同じ葉というところで安心感があります。

 

少し変わってますが、大人の焼きそばとしてオススメなのが「セロリ」。

少しクセのあるセロリですが、我が家では人気の野菜の一つです。

今までの焼きそばに少し飽きてしまった、など少し変化を求める場合にはもってこいの食材ですよ。

調理方法は簡単。

斜めに薄切りにして他の野菜と炒めてください。

セロリの香りが引き立ち、とっても美味しいです。

特に塩焼きそばに向いていますよ~。

また、野菜ではありませんが、きのこ類は見た目も味もアクセントが付き、栄養も取れるのでオススメです。

キノコの形が見えると食べない娘ですが、えのきだと麺に絡んでバレないので一緒にパクパク食べています!

紫キャベツで焼きそばを作るのはアリ?

キャベツにもいろいろな種類がありますよね。

いつもサラダに使っている「紫キャベツ」ならあるんだけど・・・という状況の場合使えるのでしょうか?

そもそも緑のキャベツを紫のキャベツって色以外で違いがあるのか気になりますね。

 

実は紫キャベツ、栄養面では超優秀。

紫の色はぶどうなどと同じポリフェノールの一種なんです。

ということで栄養面や味の面では焼きそばに使ってもOK。

 

しかし問題はその「紫」の色でした!

調理することで紫色の色素が染み出て、焼きそばは見たことのない色に・・・。

ソース焼きそばであればあまり変化はないものの、塩焼きそばにした日には・・・。

ハロウィーンに向いていそうな面白い色になってしまいます。

食欲のそそる色ではありませんが、イベントの時には役立ちそうです。。。

 

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焼きそばにキャベツの代わりにレタスは入れれる?

キャベツに似ているレタス。

小さい頃はその二つの違いを見分けることが難しかったのを覚えています。

そんな似たような見た目のレタス。

「焼きそばのキャベツの代わりに使えるのでは?」と思った方もいるでしょう。

 

サラダの印象が強いレタスですが、実は炒めても美味しいんですよ。

コツはあのレタス特有のシャキシャキ感を少し残すこと!

焼きそばにレタスもアリです。

シャキシャキしてさっぱりしているので、軽く食べられます。

また、色合いも鮮やかなので塩焼きそばにすると見た目もキレイです。

キャベツがあっても、アレンジ焼きそばとしてあえてレタスで作ったら家族もびっくりするかも!

 

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まとめ

時期や収穫状況によって大きく価格が変動する野菜。

やきそばに欠かせないキャベツの値段も結構変わりやすいですよね。

パッと思い立って時短で作れる焼きそばなのに、キャベツがなくてガッカリ・・・しそうなところですが、代用できる野菜はたくさんあります。

もちろんキャベツもおいしいですが、切らしているときには冷蔵庫に「あるもの野菜」で全然OK。

定番のやきそばも一味違ったやきそばで家族が喜びますよ。

同じような仲間の紫キャベツやレタスでも代用OK。

しかし紫キャベツを使う時は、ものすごい色に変化しますが問題ないです。

ソースで色をつけてしまうか、塩焼きそばにしてその色を楽しんでもいいかも。

焼きそばはどこまでも万能。

相手を選ばない優秀なメニューの一つですね。

 

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