オムライスのご飯がベちゃベちゃ…作り方とパラパラにするコツを紹介

シニア世代には洋食の定番であるオムライスは子供もが大好き!

若者だって、ケチャップでメッセージを書いたオムライスを彼氏に作ってあげたいですよね。

でも、家で実際に作ってみると、ご飯がべちゃべちゃでなんだか上手くできない・・・。

ここでは、オムライスのご飯がベちゃベちゃになる原因、美味しく作るポイント、パラパラにするコツを紹介していきます。

スポンサーリンク

オムライスのご飯がベちゃベちゃになる原因とは?

オムライスがべちゃべちゃになってしまう原因は、ずばり、水分!

水分が多めのやわらかめのご飯は向いていません。

 

余ったご飯を使う時は少し温めてから、フライパンにいれましょう。

冷えているご飯は具材を混ぜにくいですからね。

ラップをかけないで、レンジで温めることで、水分が上手に飛ばすことができます。

 

温度差が大きいと、そこから水分が発生してしまうので、これは大事なひと手間です。

最初からオムライスを作るためにご飯を炊くなら、水分少な目で固めに炊くのがおすすめです。

本来なら、お米を研いだら、しばらく吸水させてから炊飯するものですが、固めに炊く時は吸水時間なしで、そのまま炊飯します。

そして、炊き上がったご飯はお皿に広げて湯気が出なくなるまで、しばらく放置して、水分を飛ばしましょう。

 

それから、みじん切りした玉ねぎや肉などの具材を炒めると、中から水分が出てきてしまいます。

焦げ付かないように弱火で時間をかけて、水分を上手に飛ばしてあげないと、その後に混ぜたごはんが水分を吸収してしまいます。

 

それから、もう一つ、余計な水分になってしまっているのがケチャップです!

ケチャップが多いと、ご飯がべちゃべちゃになってしまいがちです。

味が薄くなりそうな時はケチャップを追加するのではなく、塩・コショウで調整しましょう。

 

また、ケチャップを最後に入れるのではなく、ご飯より前に入れて、ケチャップ自体を炒めて、少し煮詰めるのもおススメです。

ケチャップを炒めることで、トマトの酸味が和らぎ、グアニル酸というトマトの旨味成分が増加するらしいので嬉しいですね!

オムライスのご飯の作り方!

では、ご飯をべちゃべちゃにする水分に注意して、オムライスを作ってみましょう!

まず、野菜や肉などの具材を炒め、それから、ケチャップを入れます。

具材の次にご飯を入れそうになりますが、順番に気を付けてくださいね。

ここで、焦げないように気を付けながら、水分を飛ばしていきましょう。

 

そして、ご飯をしっかりと混ぜてから、塩・コショウで味を調えます。

色ムラがある時は少しだけケチャップを足してください。

ご飯を混ぜる時は、米粒を潰さないように、さっくりと切るように混ぜるのがポイントです!

強く混ぜすぎると、ご飯に粘り気が出てしまい、パラパラにならなくなります。

最後に、焼いたオムレツをご飯の上に、広げて乗せたら出来上がり!

スポンサーリンク

オムライスのご飯をパラパラにするコツとは?

 

強火でフライパンをガンガン振り回す必要はナシ!

具材→ケチャップ→ご飯の順番で炒めることが非常に大切です。

 

それから、ご飯の水分、具材の水分、ケチャップの水分を弱火で時間をかけて飛ばしていくと、パラパラになっていきます。

ご飯をフライパンに入れる前に、溶かしたバターやオリーブオイルを混ぜておくと、さらにパラパラになりますよ。

 

味付けが心配でどうしてもケチャップをたくさん使いたくなる人は、塩・コショウの他に、顆粒のコンソメや鶏がらスープの素を足してみてくださいね。

くれぐれもケチャップ多めにしないように!

目安としては、ご飯2合に対し、ケチャップは200ml程度。

顆粒コンソメや鶏がらスープの素を使う時は小さじ1~2杯ぐらいです。

 

スポンサーリンク

まとめ

オムライスのご飯がべちゃべちゃになる原因は水分でした。

具材の肉や野菜を炒めた時に出る水分、ご飯を炊いた時の水分、それから、ケチャップに含まれる水分、これらをきちんと飛ばすことで、ご飯はパラパラになってくれます。

それから、重要なのは炒める順番!

最後にケチャップではなく、ご飯の前にケチャップを入れて、よく煮詰めておくのがコツなります。

失敗しないオムライス作りのコツ、慣れれば、難しいことではありません。

ぜひ、マスターして、みんなに作ってあげてくださいね!

 

タイトルとURLをコピーしました