セロリを調理するとき筋を取らないとダメ?食べ方と茎レシピを紹介

美味しそうなセロリを店頭で見つけて、買ってみたけど、セロリって普段の料理で使わないから、初めて調理する人もいますよね。

セロリは食物繊維やビタミンCがありそうですし、野菜スティックやスープを作ってみたいと考えていませんか?

ここでは、セロリを調理するとき筋を取らないとダメなのか、セロリの食べ方、セロリの茎のレシピについて紹介していきます。

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セロリを調理するとき筋を取らないとダメ?

よく聞きますよね!

セロリは固い筋を取った方がいいと聞くけれど、手で引っ張るの?

それとも、ピーラーで取るべき?

 

まず、セロリの筋を取るべきかは、料理によって変わります。

セロリを大きくカットして使うサラダや野菜スティックにする時は筋を取った方が食べやすくなります。

加熱する料理でも筋は柔らかくならないので、筋取りは欠かせない工程です。

 

慣れている方は茎の端から筋を引っ張って取ることができるでしょうが、慣れていない方はピーラーを使って、薄く剥きましょう。

しっかりとまな板の上にセロリの茎を固定し、太い根元の方から細くなる方に向かって、セロリの表面にピーラーを滑らせます。

一気に数本のセロリの筋を取りたい時も、まな板の上に数本のセロリを並べて一気にピーラーで剥くことが出来ます。

硬い筋に刃先が引っかかってしまった時は焦らず、ゆっくりと作業しましょう。

慌てると、ピーラーで指を怪我する危険があります。

 

裏技としては、セロリの茎にある節の部分を外側に向かって折って、下の方にゆっくりと引いていくと、筋がまとめて取れます。

コツをつかめば、とてもラクな方法です。

取り切れない部分だけ、ピーラーなどで取ればいいので、お子さんにお手伝いをお願いしてもいいですね。

 

筋を取った後は冷水にサッと浸けると、瑞々しさが甦り、シャキッとした歯ごたえが楽しめ、セロリのスティックにお好みのディップを添えるだけで、ステキなサイドメニューが完成します。

また、セロリを薄切りにしてスープや炒め物などを作る時は、あえて筋を取らなくて大丈夫!

筋を取らなくても、薄切りすることで筋がカットされますので、食べた時にも口に筋が残ることはありません。

セロリの食べ方って?

生でセロリを食べる場合、旬のものでなかったり、しっかりと筋を取ったりしないと硬くて美味しくないという結果になってしまいがち・・・。

そこでセロリ料理初心者の方におススメなのは、セロリのきんぴら!

セロリを約5mmの薄切りにして、ゴマ油で炒め、醤油・砂糖・酒で味付けし、仕上げにゴマを振ったら出来上がりです。

薄切りにしたセロリを炒めていますから、とっても食べやすい一品です。

 

セロリは意外にも炒め物に使えます。

豚肉と炒めて、酒・みりん・塩で味つけしたら、お酒のおつまみにピッタリ♪

イカと一緒にバターで炒めて、酒・塩・醤油で味付けしても美味しいです。

セロリと言えば、茎の部分しか食べられないイメージがありますけど、実は葉の部分も食べられます。

よく洗って、肉や魚の臭み消しや煮込み料理の香り付けに使えます。

 

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セロリの茎のレシピ

セロリは固い筋と独特な香りで敬遠されやすい野菜。

でも、下処理で筋を取り、水に浸けることで青臭さを抑えてくれます。

セロリを毛嫌いする方にいきなり野菜スティックはかなり抵抗があるでしょう。

 

普段食べ慣れない方にもおすすめなのは、セロリのコンソメスープ!

セロリは薄切りにして、鶏がらスープの素やコンソメスープの素を溶いたお湯に入れて、煮込むだけ。

一緒にキャベツやトマトなどの野菜やベーコンなどを入れてもいいですね。

さらに、溶いた卵を流し入れたら、とっても食べやすいスープになります。

 

また、セロリをカレーの具に使う人も結構いるらしいです。

普段のジャガイモや玉ねぎ、にんじんなどの具と一緒に、薄切りしたセロリも入れるだけで問題ないようです。

いつものカレーに飽きたら、試してみたいセロリカレー!

最後に生のセロリのみじん切りをカレーの上に散らしてもいいみたいですよ。

 

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まとめ

クセの強い野菜と敬遠されがちなセロリですが、火を通せば意外と食べやすい!

栄養豊富ですから、普段の料理にいろいろ使ってみたい食材ですね。

筋を取るコツはピーラーが一番簡単で、薄切りで使う場合は筋を取る必要はありません。

サラダや野菜スティックだけでなく、スープや炒め物、カレーにも使えるセロリ。

下処理を上手にできれば、セロリは美味しく食べられますよ。

 

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