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喪中はがきって届いたら捨てる?保管する?処分方法はどうする?

 

毎年、親戚や友人などから何通か届くことのある喪中はがき。

 

毎年少しずつ増えてきて、保存するのも場所を取ってしまいますが、処分したら罰が当たりそうな感じもするし、困ってしまいますよね。

 

ここでは、喪中はがきが届いたら捨ててもいいのか、保管するのか、処分するならどうしたらいいのかについて説明します。

 

 

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喪中はがきって捨てるのはアリ?

喪中はがきの多くは、決まりきった文面で伝達事項が書かれているだけですから、きちんと読んだら捨てるのもアリです。

 

喪中はがきはあくまでもお知らせなので、内容が伝われば、捨てても相手に失礼になることもありません。

 

差出人を確認して、その方には来年の年賀状を送らないことを自分なりにメモしたり、喪中はがきを画像保存したりするなど記録に残せば、処分して大丈夫です。

 

風水的にも、古い手紙は若さや仕事運に影響を与え、運気が下がると言われています。

 

ちなみに「喪中」とは武士の習わしによるもので、身内に不幸があった時に喪に服し、お祝い事をしてはいけないというものです。

 

昔は、故人との関係が近いほど喪中期間が長くなっていましたが、現代では「ざっくり1年」と考えることが多いようです。

 

喪中は慶事を避けると言われていまして、お正月行事はしないとか、結婚は延期するとかあります。

 

けれども、今はあまり気にしない方もいますので、周囲に事情を相談するのがよいでしょう。

 

喪中ではなく、故人の死後四十九日までの忌中というのもあり、宗派や地域によって違いがありますので、お寺などに確認するのが確実です。

 

 

喪中はがきが届いたら保管する?

喪中はがきですが、そのまま保管しておくのもアリですよ!

 

自分でもメモするのも面倒だし、画像保存しても必要な時に見つからないかもしれないですよね。

 

でも、喪中はがきを受け取っていながら、相手が喪中であることを忘れて、年賀状を送ってしまったり、結婚式に招待してしまったりすると、相手を困らせてしまいます。

 

かといって、相手に喪中かどうかを尋ねるのも無粋なものです。

 

受け取ったばかりの時はしっかり覚えていても、時間が経つと忘れてしまったり、よく分からなくなってしまったりすることもあります。

 

喪中はがきを保管しておけば、いつでも確認できて安心ですよね。

 

また、基本的には処分することにしても、数枚だけは保管しておくと、自分が喪中はがきを出すことになった時に文面などが参考にできます。

 

 

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喪中はがきの処分方法とは?

お住まいの地域によって多少異なりますが、喪中はがきは紙製品ですから、古紙回収か燃えるゴミとして出すことができます。

 

ただし、年賀状と同様、喪中はがきにも個人情報が書かれていますから、読み取られないような処理をしてから処分しましょう。

 

一番確実な方法はシュレッダーではがきを細分化することです。

 

でも、シュレッダーがない家庭も多いでしょうから、その場合はマジックで塗り潰す方法になります。

 

住所や名前などを一つ一つ塗り潰していくのは結構手間がかかるもの。

 

個人情報保護用のスタンプを使うと簡単で便利ですね。

 

都内にあるナチュラルローソン(一部店舗のみ)では、個人情報書類回収BOXが設置されています。

 

個人情報が含まれた郵便物・DM・クレジットカードの使用明細などをセキュリティに配慮しつつ、再生紙の原料としてリサイクルしてくれるそうです。

 

これはとても画期的ですね。

 

ナチュラルローソンが近所にあったり、通勤・通学の途中に寄ったりすることができたら、ぜひ利用したいところです。

 

個人情報保護の処理をしたとしても、ゴミに出すのは気が引ける方はお正月明けにある「どんと焼き」に出すのはいかがでしょうか。

 

「どんと焼き」は近くの神社や町内会などで行われていることが多く、年賀状だけでなく、お札やお正月飾りなども一緒に焼却する場合もあります。

 

 

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まとめ

喪中はがきの管理って、意外と重要かもしれないですね。

 

うっかりしていると、差出人と話が合わないこともありますから、処分しても問題ないですが、内容はきちんと覚えておく必要があります。

 

処分する際は個人情報を読み取られないようにシュレッダーにかけたり、塗り潰したりしましょう。

 

すっきり処分することは風水的には良いことになっていますから、思い切って整理してみるのもいいかもしれないですね!

 

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