正月太りの原因は何?解消法と予防法は?

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お正月が終わって新年初出社や初登校の時、ウエストがキツイこと…ありませでしたか?

 

認めたくはないと思いますが、それ、正月太りです!!

 

今回は、正月太りのあれこれについて綴って行きます。

 

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正月太りの原因は何?

お正月の過ごし方を考えると、あまり動かないのにカロリーの高いお餅やお酒を口に入れ、ゴロゴロ過ごす…

 

まぁ単純に考えて、これだけでも太りますよね…(笑)

 

そしてただ単に脂肪がついてしまっただけではなく、あまり動かず過ごしたことでリンパの流れが悪くなり、水分もたまっているのが太る原因です。

 

いわゆる”むくみ”ってヤツですね。

 

おせちなどお正月に食べる料理には塩分が多く含まれているものが多い上に、甘いジュースやお酒をガブガブ飲むことで、余計むくみやすくなります。

 

 

正月太りの解消法は?

いつもの日常生活に戻れば、体重もいつの間にかいつもの体重に戻る場合が多いです。

 

ただ、食べることがクセになってしまっていたら、食べ過ぎて大きくなってしまった胃袋はなかなか戻らないので、食べ過ぎ傾向にあるのではないでしょうか。

 

まずは元の食生活に戻すことから始めてみましょうね。

 

急激に食べる量を減らしてはいけません。リバウンドや反動で過食の原因になってしまいます。

 

あと、お手軽な正月太り解消法として、白湯を飲むのを始めてみてはいかがでしょう?

 

寒い時期は、利尿作用を上げないとむくんでしまうことがあります。。

 

白湯の飲み方ですが、ぬるいと感じるくらいの40~50度くらいのお湯を、起床後や食事中に、コップ1杯飲みましょう。

 

体を温め、内臓の働きを高めてくれますよ♪

 

一気にゴクゴク飲むのではなく、少しずつゆっくりと飲むのがポイントです。

 

お湯を沸かすのが面倒な場合は、マグカップに水を入れ、電子レンジで1分30秒ほど温めたものでいいですよ(^^♪

 

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正月太りを予防するには?

お正月の料理って、おいしいモノがたくさんありますよね!

 

でも、いくらおいしい物でも食べ過ぎないように気をつけましょう。

 

自分の新陳代謝や、消費するエネルギーを越えたカロリーの摂取は、太る原因となりますしね。

 

あとは、どうしてもお正月の間は運動量が落ちますし、ダラダラやゴロゴロのし過ぎには注意しましょう。

 

食事の食べ方を工夫してみるのもいいと思います。

 

・よく噛んで食事をする

食事をする時は、意識的に一口20回は噛むようにしましょう。

いつもより食べる量を減らすことができますよ~。

 

・野菜から食べる

食事を食べる順番を、野菜→たんぱく質(肉・魚など)→炭水化物(ごはん・パンなど)の順にしましょう。

炭水化物を最後に食べることで、糖分の吸収が緩やかになりますよ~。

 

ちょっとした工夫で、太りずらくなるのであるならばやってみる価値はあると思います♪

 

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まとめ

僕は新年初出勤の朝、ベルトを締めて初めて「やらかした…」と凹みます(笑)

 

幸せな悩みではあるんですけどねぇ。。。

 

自分でコントロールして節制できるならば、自分の人生もコントロールできるようになるんじゃないかと、僕は思います!

 

言いすぎですかね…

 

 

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