授乳中のボンボンチョコの影響は?お菓子に含まれるアルコールは?




 

赤ちゃんを出産して、授乳できるのはママの特権ですが、毎日毎日、ほんと大変ですよね。

たまには誰か代わって~と言いたいくらいではないですか?

 

赤ちゃんが寝ている間だけがママの自由時間。

テレビやスマホを見たり、甘いものをつまんだりして、ホッと一息つきたいですよね。

 

そんな時にあったら嬉しいボンボンチョコですが、ウィスキーボンボンなど、アルコールが入っているものはやっぱり授乳中はダメですよね?

ここでは、授乳期間中にボンボンチョコを食べて大丈夫か? 授乳の期間中のチョコの影響はある? 授乳期間中にアルコールが含まれているお菓子を食べた影響について説明します。

 

 

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授乳中の期間にボンボンチョコって食べて大丈夫なの?

母乳は白い血液とも言われ、ママが摂取した栄養分がたっぷり含まれています。

当然、アルコールなどを摂取した場合は母乳にアルコール成分が混入してしまう可能性があり、そんな母乳を飲んだ赤ちゃんに悪い影響を与えかねません。

ですから、ビールなどのアルコール飲料にはしっかり妊娠中・授乳中は控えるように表示されています!!

 

法律的に未成年者の飲酒は禁止されていますが、アルコールが含まれた食品などは制限されていません。

ですが、未成年者がアルコールを摂取すれば、当然、身体に悪影響があります。
まして、赤ちゃんが摂取したとなれば、大きな影響が心配されます。

 

ウィスキーボンボンなどに含まれるアルコールはごく微量ですが、できれば控えることをおすすめします。

ボンボンチョコを食べる時はパッケージの成分表示を確認して、アルコールが含まれないチョコを選びましょう。

 

 

授乳中にチョコを食べると影響ってある?

リラックス効果やストレス解消に役立つチョコ。

アルコール成分が入っていないチョコなら、食べても大丈夫ですよね?

 

でも、一つ心配なのがカフェイン。

授乳中はコーヒーなどもNGであることは有名ですが、実はチョコにもカフェインが含まれています。

ミルク板チョコ50gに含まれるカフェイン量はコーヒー1杯(150ml)の1/6程度です。

 

それに、ママが口にしたカフェインが母乳を通して赤ちゃんに届く量は、ママのカフェイン摂取量の0.5~1.5%と言われ、本当に少しの量です。

しかし、この微量のカフェインに影響を受けてしまうかかどうかは、赤ちゃんの体質によって違いがありますね。

なかなか眠ってくれない場合や、興奮すると落ち着きがないなどの症状が見られる場合があります。

それに、赤ちゃんの内臓は未発達なので、カフェインを消化するのはかなり負担がかかってしまうようです。

 

他にも、チョコの食べ過ぎによる脂質の取り過ぎも心配されます。

脂の過剰摂取で乳腺が詰まり、乳腺炎を引き起こす可能性があります。

 

あと、ごくまれにあるのがチョコのアレルギー反応。

赤ちゃんに湿疹や蕁麻疹、喘息などの症状が見られることもあるそうです。

 

以上のことから、授乳中でもチョコはOKですが、適量を守ることが大切です。

 

 

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授乳中にお菓子にアルコールが入っているものは食べれる?

アルコール濃度が2%を超える食品は母乳にその影響が生じると言われています。

ちなみに、洋酒やワイン味のゼリーだとアルコール濃度0.1~1%未満のことが多いです。

焼き菓子やプリンなどは、加熱することによってアルコールが飛んで消滅していて、香りだけ残っている程度なので、ほぼ0に近いです。

 

ですから、万が一、アルコールが使われているお菓子を食べてしまっても、母乳に影響が生じることは少ないですから、そんなに神経質にならなくても大丈夫です。

しかし、ラムレーズンを使ったフルーツケーキや アイスクリーム、デパートなどで購入した高級な洋菓子などはアルコールがたっぷり使われていることがありますから、注意しましょう。

 

そして、もし、アルコールが母乳に影響しているか心配な時は、授乳を数時間空ければ安心です。

その間に赤ちゃんがミルクを欲しがった場合は、粉ミルクで対応するのがいいですよ~。

 

 

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まとめ

赤ちゃんのためにこんなに頑張っているのだから、チョコやお菓子ぐらい好きに食べた~いなんて思われるでしょうが、ママのその一口が赤ちゃんに多大の悪影響を与えかねません。

授乳期間は1~2年。

まだまだ続く長い人生を思えば、わずかな間です。

チョコやお菓子に含まれる成分に注意して、心配な時は授乳を休んでくださいね。

 

 

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