ガラスについたテープ跡の取り方はどうする?サッシのはがし方も紹介

スポンサーリンク

 

台風の時など、ガラスサッシにテープを貼ることってあると思うんです。

 

でも剥がそうとすると粘着質も含めて、なかなかキレイに取れないんですよね。

 

今回は、ガラスについたテープや粘着質をはがす方法、サッシ枠についたテープをはがす方法について綴って行きます。

 

 

スポンサーリンク




ガラスのテープ跡の取り方は?

ガラスの表面に、防犯フィルムや飛散防止フィルムが貼られていない状態なら、意外とテープやシールは剥がしやすいですよ!

 

ただし、強化ガラスや、日光に当たるとぼやけて見えるガラス、外国製のガラスは、傷がつきやすいモノもあるので難しいです。

 

掃除屋が使う道具の中には、ガラス用のケレンがあります。

 

 

 

「三枚刃」とも言うんですけど、薄い刃がガラスの表面について固形物や油膜を落としてくれます。

 

新築の家などでは、ガラスについた養生テープを剥がすときはもちろんのこと、不注意でついたコーキングや塗料もガラス用のケレンを使って剥がしていました。

 

 

使い方は、こんな感じです(*’▽’)

 

この応用で、「カッターの刃」も普通のガラスでは使えますよ!!

 

 

 

今回は、壁紙用の黒刃をチョイスしました。

 

 

 

刃の使い方ですが、上の写真の場合は、左方向に進むことをメインに、上下にやさしく刃を動かす感じですね。

 

カッターの刃を使う場合は、使っていない新品の刃を使用してください。

 

錆びているものや、わずかにでも欠けている刃は、ガラス面に当てると傷の原因となります。

 

指もケガしやすいですし、使用には充分注意してくださいね!

 

ただもしかしたら、カッターの刃だけだと、粘着質は残るかもしれません。

 

その場合は、溶剤を使うことで、粘着質を落とすことができます。

 

僕は、消毒用のエタノールやオレンジオイル系のシールはがしを使うことをおすすめします。

 

ラッカーシンナーや塗料用シンナー、ペイント薄め液や灯油なんかも使えるんですけど、サッシやガラスまわりのパッキンに付着すると、材質を溶かしてしまうこともあるんですよね。

 

除光液も粘着質を溶かしてくれますが、強すぎますね。。。

 

エタノールやシール剥がしを、ボロキレやボロタオルで粘着部分に塗りながら、プラスチックのヘラなどを活用するとテープの跡が残りにくいですよ~。

 

ヘラ代わりの僕のおすすめはこちらです。

 

 

 

見た事あるでしょ!?笑

 

お掃除のいろんな場面で、この子は大活躍してくれるんですよ~♪

 

 

 

ちなみに掃除屋をしていた頃に、僕がいつも車に積んでいたシールはがしはこちらです笑。

 

左と真ん中のシール剥がしは、オレンジオイルベースでオレンジの香りがぷ~んとします。

 

素材は傷めにくいんですけど、効き目は抜群でしたね♪

 

右は、段ボールなどでも使えるラベル剥がしです。

 

弱い素材の粘着質取る時に、使っていました。

 

優しい効き目ですね。

 

 

普通のガラスの場合は、メラミンスポンジも使えます。

 

僕は、粘着質を取る最後の仕上げとして使っていました。

 

サッシでは、素材に樹脂が使われているモノありますし、メラミンスポンジは使わない方がいいですね。

 

あとシールを剥がす際には、ドライヤーで熱を加える方法があります。

 

僕は、熱を加えてガラスが割れてしまうのが怖くて、ドライヤーを試したことはありません。

 

「ウロコ」といって、温泉など窓ガラスに白い水アカが付く場所があるんですけど、水アカを削る作業ってあるんです。

 

回転型のサンダーに、細かい粒子のコンパウンドなどを使って研磨するんですけど、サンダーの摩擦熱でもガラスって割れるんですよね。。。

 

割れてしまうと交換するしかないですし、ガラスには無茶をしないほうがいいと思います。

 

最近では、ガラスに防犯フィルムや飛散防止フィルムが貼ってあることもあります。

 

フィルムの上からテープなどが貼られていると、正直お手上げです。

 

どうしても傷がつきやすいですし、シール剥がしなどを使うと溶けてしまう。。。

 

少しずつ、ちまちまと処理するしか、テープをはがす方法は思い浮かびませんね(;^ω^)

 

 

スポンサーリンク

サッシに貼ったテープの剥がし方!

サッシに使われている素材を考えると、あまり固いヘラや金属製のヘラ、強い溶剤は使わない方いいですね。

 

「ざくっ」とキズが入る場合も。。。

 

ヘラを使う場合のおすすめは、プラスチックのヘラや使わなくなったポイントカードです。

 

 

 

あと、またまたこの子も笑

 

アルミサッシの場合は、素材自体に細い目があるモノなどが多いです。

 

「ヘアーライン」って言ったりするんですけどね。

 

ヘラを使ってテープや粘着質を取る場合は、この素材のヘアーラインに沿ってヘラ動かすなど工夫がいります。

 

もし目がないアルミサッシなら、ヘラを動かした跡がキズの様に残る場合もあります。

 

目やヘアーラインが無いアルミサッシは、いらなくなったタオルにシール剥がしをつけて、粘着質を処理してください。

 

メラミンスポンジは、あまり使わない方が良いと思います。

 

特にヘアーラインが無いサッシは、メラミンスポンジでこすった跡が出やすいのではないかと思いますね。

 

 

樹脂サッシの場合は、樹脂自体が溶剤に弱いです。。。

 

溶けちゃうことがあるんですよ。。。

 

使ってはいけないシール剥がしや溶剤も存在しますので、シール剥がしに書かれている注意事項をよく読んで使用してくださいね!!

 

僕なら見えないところで、薄めたエタノールや、オレンジオイル系のシールはがしを試してみますね。。。

 

責任は取れませんので、マネしないでくださいね(;^ω^)

 

一度溶かしてしまうと、跡が残っちゃいますので。。。

 

あとメラミンスポンジを使うのはやめましょう!!

 

 

スポンサーリンク

まとめ

フィルムが貼られていない普通のガラスの場合は、カッターの刃や溶剤を使って、テープやシールをはがすことができます。

 

カッターの刃は、錆びたり欠けていない新品のモノを使わないと、ガラス面に傷がつくことが多いです。

 

サッシの場合はカッターは使わず、プラスチックのヘラを使用してください。

 

素材によって使える溶剤も変わってきます。

 

シール剥がしを使う場合は、使用上の注意をよく読んで使ってくださいね!

 

市販されているシールはがしでも、素材によっては溶けてしまうこともありますよ。

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました