洗濯物にセミがとまらない対策。ベランダでは?卵を防ぐ方法とは?




 

夏はあっという間に洗濯物が乾いてくれて、ほんとに助かりますよね。

 

しかし、洗濯物を取り込もうとすると、白いシーツにセミが貼りついている~?!

 

もう、せっかく洗ったのに台無しです。

 

ここでは、干した洗濯物をセミから守る方法について説明します。

 

 

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洗濯物にセミが止まらないような対策とは?

セミを寄せ付けない物として、よく紹介されているのは木酢液や竹酢液。

 

これは木や竹を燃やして炭を作る時に発生する煙を冷やして凝縮させた液体で、本来は作物の害虫退治に使われるものです。

 


セミも苦手なので、散布すると寄ってこなくなると言われています。

 

水で薄めて使うものなのですが、それでも焚火のようなニオイがきつく、洗濯物にニオイが移ってしまいそうです(;^ω^)

 

もう一つ、セミを寄せ付けない物はハーブのシトロネラ。

 

こちらは柑橘系の香りなので、とても使いやすいです。

 


しかし、猫は中毒になりやすいので、ペットとして飼われている場合はご注意ください。

 

あとは、テレビコマーシャルでもよく見かける防虫剤。

 

物干し竿などにつるしておくタイプや窓や網戸などにスプレーするタイプ。

 

スプレーするタイプは植物に悪影響を及ぼす場合があるそうなので、洗濯物を干す傍で植物を育てている場合はご注意下さい。

 

洗濯する際に気を付けてほしいのがいい香りがする柔軟剤。

 

花の香りなどは虫を寄せ付けているかも。

 

柔軟剤を使うなら、無香タイプか、ミント系の香りなどがいいかもしれません。

 

香りでセミを寄せ付けないのではなく、もっと完璧に洗濯物をセミから守りたい方におすすめなのは衣類用の防虫ネット。

 

洗濯物の上から防虫ネットをカバーすることで、絶対に洗濯物にセミを触れさせません。

 

防虫ネットは雨よけにもなりますし、花粉付着防止になりますし、色褪せも抑えてくれて、とても便利です。

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ベランダの洗濯物にセミ…

防虫ネットで洗濯物にはセミが付かなくなったけど、防虫ネットに付いたセミはどうしたらいいの?

 

虫が苦手で触れない方は困りますよね。

 

うちには、通販で購入した虫虫ゲッターというマジックハンドのようなものがあります。


虫に直接触れないようにしていますが、それすらも嫌という方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで、ベランダならではの対策を説明します。

 

ベランダの柵から下まではスノコを張り、柵から上までは簾やベランダネットで覆ってしまうのです。

 

そうすれば、ベランダ自体にセミなどの虫を一切寄せ付けません。

 

ベランダを完全にカバーするので、遮光性も高まり、お部屋も涼しくなります。

 

窓からの眺めは楽しめなくなりますが、夏の間だけの季節限定の対策としてはいかがでしょうか。

 

セミの卵が洗濯物に…

ごくまれにですが、セミなどの虫の卵が洗濯物に産み付けられてしまうことがあるそうです。

 

セミ以外にカメムシや蜂などがあります。

 

気が付かないまま、虫の卵が付いた洗濯物をそのまま畳んで、タンスなどにしまってしまうと、タンスの中で孵化してしまう可能性があります。

 

念のために、タンスの中に防虫剤を入れておいた方が安心ですね。

 

それから、洗濯物の裏側に卵が産み付けられていることがあるらしいので、取り込んだ洗濯物をよく見てからしまいましょうね。

 

また、セミに止まられたくないから、洗濯物を夜に干す方法があります。

 

たしかに、涼しい夜はセミの活動は控えめと思われます。

 

しかし、部屋の照明などでやはり家の外にはセミなどのいろいろな虫が集まってしまうこともあるようです。

 

それで、洗濯物に卵を産み付けてしまうことも。

 

夜に干せば安心ということはないようですね。

 

 

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まとめ

セミが苦手な香りは木酢液・竹酢液やハーブのシトロネラです。

 

市販の防虫剤もいろいろな種類が販売されています。

 

花の香りの柔軟剤は虫を誘ってしまうので、使うならミント系の香りがおすすめです。

 

完璧に洗濯物をセミから守るなら、防虫ネットを使いましょう。

 

スノコや簾などで、完全にベランダをガードすると虫が入ってこなくなります。

 

洗濯物に虫の卵が付着することがありますので、取り込む際には十分に確認しましょう。

 

夜に洗濯物を干す場合も、部屋の明かりに虫が集まりますので、防虫ネットの使用をお忘れなく。

 

 

 

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