銀杏を電子レンジでチンする時の封筒以外の物。時間は?割れない?

食欲の秋、いろいろな秋の味覚があるなかで名脇役の一つであるぎんなん。

電子レンジと封筒で加熱すれば殻が剥けると聞いたけど、家に封筒がないことってありますよね。

 

代わりになるものってある?

チンする時間は?

チンしても殻が割れていない時の対処法は?

 

今回は、ぎんなんを加熱する時に封筒以外で使えるものや、加熱する時間、加熱しても殻が割れていない場合の対処法についてご紹介します。

 

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銀杏を電子レンジで加熱する際に封筒以外で使えるモノは?

ぎんなんを食べたくて加熱しようと思ったら「あれ?封筒がない!」なんてことありませんか?

わざわざ封筒を買いに行くのも面倒ですよね。

 

そんな時は、新聞紙やチラシを封筒の代わりに使ってしまいましょう。

 

ぎんなんを新聞紙やチラシの上に重ならないように並べて、封筒程度の大きさになるように畳みながら包みます。

加熱する時は包み終わりの部分が下になるように電子レンジに入れてくださいね。

 

封筒の代わりにティッシュペーパーの空き箱を使う人もいますよ。

ただ、ぎんなんを食べたいときにタイミングよくティッシュの空き箱があるとは限らないし、そのために取っておくのも邪魔になっちゃいます。

ぎんなんを食べるタイミングとティッシュの空き箱が出来たタイミングが偶然重なったら試してみてもいいかもしれませんね。

 

あと、加熱する前にはぎんなんの殻をペンチなどで少しヒビをいれておきましょう。

ヒビを入れておくことで、殻が破裂するのを防いでくれたり、加熱後に殻を剥くのが簡単になりますよ。


トネ(TONE) コンビネーションプライヤ CP-200 全長205mm

私は、クルマの修理道具なんかに入っている「プライヤー」で、ぎんなんの殻にヒビをいれています♪

 

ちなみにぎんなんは表面にカビが生えやすいので、加熱する前に目で確認してくださいね!

⇒銀杏のカビを防止する。殻に生えたら食べれる?冷凍保存できる?

 

銀杏を電子レンジでチンする時間は?

ぎんなんを電子レンジで加熱する時間は、500~600Wで1分程度でOKです

ボンッボンッという破裂音が数回鳴るのを目安にしてくださいね。

加熱しすぎると、ぎんなんが爆発して電子レンジ内で飛び散ります。

 

実際に、私もぎんなんを加熱している時に、レンジ内で爆発した音にビックリしたことがあります。

しかも、1回だけでなく何度も…。

加熱している間は、なるべく近くにいるほうがいいかもしれませんね。

 

加熱し終わったら、なるべく熱いうちに殻を剥きましょう。

冷めてしまうと剥きにくくなってしまうので、熱くて大変ですが、美味しいぎんなんを食べるためのちょっとの我慢です。

 

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銀杏を電子レンジでチンしても割れない時どうしたらいい?

ぎんなんを電子レンジで加熱した後でも殻が割れていないなんてこともあるかもしれません。

追加で加熱したいかもしれませんが、ちょっと待ってください。

加熱した後の殻はもろくなっています。

ですので、手で割ることが出来るのでやってみてくださいね。

 

私は昔、殻が割れなかった時に何度も追加で加熱しすぎてしまって、最終的に全てのぎんなんを黒焦げにしてしまった経験があります…

その後は嫌になってしばらくぎんなんを食べませんでした…

そんなもったいないことにならないように、これを覚えておいてくださいね。

 

そんな面倒なことはしたくない!熱いのを何度も触りたくないから最初からちゃんと割れていて欲しい!と思いたくなりますよね。

そんな時は、加熱する前にペンチなどであらかじめヒビを入れておくと加熱した後がラクですよ。

これは、殻が破裂するのを防ぐ目的もあるんです。

 

ペンチ以外の物だと、100円ショップに売っている胡桃割り機も使えます。

 

いや、ペンチもないしわざわざ100円ショップに買いに行くのも面倒という方は、家にある底の厚めの瓶で叩いてしまいましょう!

まな板の上にぎんなんを並べて、その上に布巾をかぶせます。

布巾の上から、ジャムや佃煮などの底の厚めの瓶で軽く叩くだけです。

 

ぎんなんに対して瓶が垂直に当たるように叩きましょう。

あくまでも軽くですよ!

日頃のストレス発散でつい強く叩いてしまうかもしれませんが、強く叩くと大事なぎんなんが割れてしまいます。

ちょっと荒業ですが、ペンチがないという場合には試してみてくださいね。

 

ちなみに、ぎんなんを食べる機会が多い方に朗報です。

ぎんなん割り機という物も1000円前後で販売されているので、一度探してみてもいいですね。

 

生でぎんなんを食べる時も、ペンチなどぎんなんの殻を割るモノがあれば便利ですね

⇒銀杏って生で食べることができる?毒がある?日持ちはどれくらい?

 

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まとめ

ぎんなんを加熱する時の封筒が無い場合は、新聞紙やチラシで厚めに包めば代用できますよ。

ペンチなどで少しヒビを入れてから加熱するようにしましょう。

加熱時間は500W~600Wで1分程度でOKです。

塩を振ったり揚げ焼きにすると、おつまみにもなるぎんなん。

秋の食卓にぎんなんを取り入れて、彩り豊かな食事にしちゃいましょう。

 

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