惣菜コロッケは冷凍できる!食べるには自然解凍?サクサクになる?

お腹がすいたときのスーパーのお惣菜コーナーって本当魅力的ですよね。

コロッケといえば毎日忙しいお母さんたちの強い味方!

出来立てのコロッケが並んでいたら思わず手が伸びちゃいます。

でもせっかく買ったのに食べきれなくなることも・・。

ここでは、惣菜コロッケの冷凍方法、冷凍したコロッケは自然解凍するといいのか、冷凍したコロッケをサクサクにして食べる方法についてご紹介します。

 

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惣菜コロッケって冷凍できる

スーパーで売られている惣菜コロッケって、冷凍できるんです。

冷凍すると、1ヶ月くらいは保存しておくことができますよ♪

 

そもそも「油モノのコロッケって冷凍できるの?」って疑問に思うかもしれません。

他にも「解凍してべちゃべちゃになったりしないの?」

「じゃがいもは冷凍できないのにコロッケならOKなの?」・・と、たくさんの疑問に思うかもしれません。

でも大丈夫、冷凍できるんですよ~!

 

寒い時期でも常温だと一日持たないかもしれませんし、夏場だと半日で傷むことも・・・

冷凍しておくと、時間の無い時でも一品追加できますよね。

 

スーパーのお惣菜コロッケの冷凍保存のコツ

冷凍保存する際のコツは「いかに空気に触れずに冷凍できるか」というところです。

 

では惣菜コロッケの冷凍方法を紹介していきますね。

①熱い状態ではうまく冷凍できなくなるので、冷まして粗熱を取ってください!

②コロッケを1つずつキッチンペーパー(クッキングシート)に包み、できればアルミホイルに包みます。

③さらにラップに包んで、ジッパーバック(ジップロックなど)などの保存用袋へいれると冷凍焼けを起こさずに保存できます。

この時に、空気を押し出して真空状態にするとなお良いですね。

「布団圧縮ぶくろ」ではありませんが、ストローを使うことで空気を押し出すことができます。

 

食べたい時に食べたい個数を解凍できることや衛生面でも、1つずつ包むことをおすすめします。

冷凍した惣菜コロッケの保存期間は、1か月をめどに使い切ってくださいね。

 

ちなみに冷凍すると約1か月ほど保存できることを知っている節約上手の主婦さんたちは、特売の時に大量買いして冷凍しています笑

忙しい主婦の味方ですね!

 

ちなみに2日程度なら、冷凍じゃなくて冷蔵庫に入れておいても全然大丈夫です♪

4日以上の冷蔵庫での保存は、少し注意した方がいいかもしれませんね。

 

惣菜コロッケを冷蔵庫で保存すると?

お惣菜のコロッケは、冷蔵庫に入れておいて2日くらい保存することができます。

ただし、揚げる時に使われた油の質にもよりますし、なるべく早めに食べた方がいいですよー。

 

買ってきた状態のまま、トレーやパックに入った状態で冷蔵庫に入れてしまうのは手軽ですが、時間が経つことで油の酸化も進みます。

コロッケを一つづつラップで包み、ジップロックの中に入れて冷蔵庫で保存するといいですよー。

 

冷凍コロッケは自然解凍して食べる?

上記の方法で冷凍した惣菜コロッケをいざ食べようとしたときに、どうやって解凍するか疑問ですよね。

レンジ?冷凍のまま油で2度揚げ?

 

私のおすすめの解凍方法は、軽く電子レンジでチン(20秒~30秒)した後にオーブンで仕上げる方法です。

表面がサクサクになって、揚げたてみたいになりますよ。

 

時間が無くて電子レンジだけで解凍したい場合は、キッチンペーパーに包んで電子レンジで加熱すると、油を吸収してくれます。

 

また水分があまり出ないように電子レンジで冷蔵解凍をし、アルミホイルで包んでからオーブントースターで加熱する方法もあります。。

トースターが無い場合は、電子レンジで冷蔵解凍した後に、油をひいていないフライパンで弱火で片面ずつ焼くと、トースターで加熱する方法に近いサクッとした仕上がりになります。

トースターもフライパンも面倒な場合は、電子レンジで冷蔵解凍した後に、魚焼きグリルにアルミホイルを敷いて、1分ほど加熱してみるのもアリです。

ただしコゲないように注意が必要ですけどね・・・(;^ω^)

 

もしコロッケの表面の衣が少ししっとりした状態でも良いなら、自然解凍させた後に電子レンジで温めてもいいですよ。

 

あと凍ったままの状態で、もう一度油で揚げ直すこともできます。

小さい氷や霜が付いている状態だと、油に入れた時に油が跳ねることがあります。

「ぱんぱん」と、軽く払ってから油に入れるといいですよー。

 

冷凍したコロッケが破裂する原因

ちなみに私、解凍するときにレンジ内で破裂させたことがあるんです。

疲れてなーんにもしたくない日に、「そうだ。冷凍してたコロッケがあったんだった~」なんて思いながら何も考えずレンジで温度設定して温めていると・・なにやら破裂音が。。。

コロッケの中身がレンジ内に散らばっていたあの光景は、今でも忘れられない衝撃でした。

 

解凍方法を調べていくうちに、「まさかこんな解凍方法があったなんて…」と目から鱗な情報ばかり。

さすがは主婦の味方コロッケです。

そもそもなぜ、破裂してしまうのかというと、コロッケと油の温度差により中身が膨張して破裂してしまうのだそうです。

レンジで凍ったコロッケを普通に温めるだけだと急激に温度変化が生じるので、破裂の原因はこれだったということですね。

ではどうやったら破裂せず解凍できるのかというと、ズバリ「自然解凍」が一番だそうです。

ゆっくり解凍してあげるとしっとりとした触感のコロッケになるそうで、お惣菜弁当に入っているようなしっとりコロッケが味わえますね!

 

もし冷凍したままのコロッケを電子レンジで加熱する場合は、破裂をしないように様子を見つつ温めてくださいね。

冷凍のままトースターで解凍しようとすると、外はカリカリなのに中身は凍ったままの残念コロッケになってしまうので注意が必要です。

 

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惣菜コロッケをサクサクにして食べる方法とは?

コロッケといえばサクサクのあの衣が特徴ですよね。

ひと手間加えるだけで、もう一度あの感覚を蘇らせる方法があるんです!

 

冷凍コロッケをフライパンでサクサクに

まず1つ目の方法です。

冷凍したままのコロッケを温めていないフライパンに入れて、常温の油をひたひたになるまで注ぎ、火をつけてから徐々に温度を上げていくという方法!

中まできれいに解凍でき、破裂する失敗もありません。

ここでポイントなのは表面がカリッとするまであまり触らず放ったらかしにすること!

実際にやってみましたが、本当に外はカリカリ、中身はアツアツの揚げたてのようなコロッケができました!

 

冷凍コロッケをトースターで

「そんな時間ないよ~!」という方には、レンジで常温近くまで温め、油が下に落ちないようにアルミホイルをコロッケの下に敷いて、オーブントースタ―で加熱する方法がおすすめです。

余計な水分と油が飛んでこちらもカリカリになり、出来立てに近いコロッケが食べられますよ!

 

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まとめ

毎日忙しい主婦の味方、お惣菜。

その中でも作るには手間がかかる、子供に大人気なコロッケの冷凍から解凍、サクサクを復活させる方法をいくつか紹介しました。

サクサクからしっとりまで、自分好みのコロッケを楽しんでください!

 

 

 

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