死亡後に公共料金の名義変更?口座凍結に注意して手続きしておきたい事




 

 

今年初めに、入院中の父の容態が悪化しましてね…

 

もしも…の時のことを考えて、公共料金などの名義変更を一気に行いました。。。

 

身内が亡くなった後のことと共通する部分もあると思います。

 

どんな名義を変更したのか、綴って行きます。

 

 

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死亡後に公共料金など名義変更が必要な物一覧

亡くなった人名義で契約していた公共料金は、銀行口座が凍結するとお金を引き下ろせなくなってしまいますね。

 

僕は、父の容態が悪化して”死”を覚悟したので、手続きできる名義を、父から母にすぐ変更しました。

 

どうしても、いわゆる”ライフライン”と言われる電気、ガス、水道は死活問題ですしね。

 

とは言っても、契約した会社に寄り切りですが、余程の滞納が無い限り、簡単には止められないとは思うんですけどね…

 

 

・電気

 

・ガス

 

・水道

 

・NHK

 

・携帯電話

 

・固定電話

 

・インターネット関係

 

・クレジットカード

 

・運転免許証

 

・パスポート

 

・新聞

 

口座から引き落としができなくなって、迷惑がかかりそうな上記の名義を変えましたよ!

 

あと、お金をおろすこともできなくなりますので、お葬式に必要な代金などは、凍結する前におろしておきたいですね。。。

 

~追記~

地域によっては、新聞のおくやみ欄に名前を載せるところもあると思うんです。

 

ウチは父が亡くなっても新聞に名前を載せなかったのですが、亡くなって1週間たった後でも銀行口座は凍結しておらず、お金をおろすことができましたよー㊙

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口座が凍結する前にしておきたい、名義を変える手続き

電気、ガス、水道

僕は、使用料金の通知書に書かれている連絡先や、インターネットの検索を使って電話番号を調べ、電話で名義変更を伝えましたね。

 

名義変更の用紙が郵送されてきましたよ~。

 

インターネットで、変更用紙を取り寄せることができる場合もあります。

 

もし利用しなくなる場合は、利用廃止の手続きが必要になりますね。

 

 

NHK

電話で名義変更の意思をつたえ、契約者の名義変更の書類を郵送してもらいました。

 

障害者手帳を持っている場合は、保健所で手続きをすると、NHKの受信料金が割引される場合がありますよ~!!

 

 

携帯電話

亡くなった場合は、SIMカード、死亡診断書など亡くなった確認が取れる書類、委任者のハンコ、運転免許証など顔写真がついた本人確認ができるものをもって、ショップに届け出が必要になります。

 

解約するまで料金がかかります。

 

解約するなら、早めに手続きをしましょう!

 

亡くなる前に、退院できない状態で解約や名義を変更する場合は、譲渡者は入院証明書、本人確認の顔写真がついた運転免許証や障がい者手帳、ハンコが必要になりますね。

 

譲受者は、本人確認の写真がついた書類、預金通帳やクレジットカード、銀行印などが必要になります。

 

 

固定電話

 

アナログ回線の場合は、”電話加入権”を相続する手続きが必要となります。

 

ちなみに、電話加入権は相続税の対象となりますよ~。

 

戸籍謄本など死亡の証明となる書類、承継・改称届出書などの書類が必要になります。

 

 

インターネット関係

継承と解約には、プロバイダーのカスタマーセンターに連絡を取ってみてください。

会社によって違いますよ~。

 

 

クレジットカード

家族が連絡して解約し、カードを処分することが必要です。

 

解約せずにそのままにしておくと、年会費がかかっている場合もありますし、すみやかに問い合わせしてみましょう!

 

解約方法は会社によって違いますし、電話やインターネットを使って確認してみてください。

 

 

運転免許証

 

ウチの父は脳梗塞の後遺症でずっと入院し、そのまま失効してしまいましたね。。。

 

亡くなった場合も、更新手続きをしなければ失効します。

 

警察署や運転免許センターで返納手続きができますよ~。

 

 

パスポート

手続きをしなければ、失効しますね。

 

死亡診断書や戸籍謄本など、亡くなった確認が取れる書類と一緒に、都道府県のパスポートセンターに届け出する方法もあります。

 

 

新聞

電話で名義変更の旨を伝えると、名義変更の書類が郵送されてきました!

 

 

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まとめ

名義変更の書類を送ってもらおうと、あちこちに電話しましたね。

 

だいたい言われたことは、口座から引き落としできなかった場合は、請求書を郵送するそうです。

 

ただ、やっぱり迷惑はかけたくないじゃないですか。。。

 

引き落としできなくなる前に、、、少し対策を考えておきたいですね。。。

 

~追記~

父が亡くなりまして、49日法要や納骨も終わらせました。

 

名義変更など手続きのあとにも、仏壇、お墓、納骨などいろいろと考えないといけないことが出てきます。

 

僕は父を家族葬で送った後、脱力感で何もやりたくなくなってしまいましてね。。

 

今思うと、もっと早め早めに動いておいた方がよかったなぁという後悔もありますね。。。

 

49日法要や納骨の時期がせまってきたので、仏壇をどこで買うのか、お墓をどうするのかをなんとか決めました。

 

仏壇に関しては「いい仏壇」というポータブルサイトで使って、仏壇店をよく下調べしてから購入しました。

 


仏壇を購入する前に、サイト内で「クーポン券の登録」をしておくことで、購入後に「JCBの商品券」が送られてきましたね。

 

あと、お墓を建てるのか納骨堂や樹木葬にするのか悩みましたが、ウチは納骨堂を選びました。

お墓に関しては「いいお墓」というNHKでも紹介されたサイトで、「永代使用権の相場」とか「納骨堂のしきたり」など知らなかった情報をたくさん得ることができました。

仏壇にしろお墓にしろ、一生のうちにそう何度も買い替えるモノじゃないです。

 

金額を抑えられるモノは抑えたり、お得に買えるものお得に買ったりすることで、他のものに回すことができます。

 

あと見積もりを出せるものは、数社から見積もりをもらっておいた方が、急な場合も対応できます。

 

正直父が亡くなった直後も、悲しんでいるヒマなんて全然ありませんでしたね。。。

 

今現在、「もうオヤジはいないんだなぁ・・・」そんな感じです。

 

 

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