雪での靴の滑り止めの代用となるものは?転ばない歩き方は?

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朝に目が覚めて、カーテンを開けたら思わぬ銀世界…

雪が降らない地域で急な積雪があると、子供はテンションが上がるかもしれませんが、大人は億劫になりますよね…

ただえさえ時間が無い会社までの通勤の時、滑って転ぶのは怖くないですか?

今回は、急な積雪時に靴の滑り止めとして代用できるモノと、雪道で滑らない歩き方について綴って行きます。

 

 

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雪を歩く時に靴の滑り止めの代用となるものは何?

僕は雪が降る地域に住んでいます。

 

子供の頃、家の屋根の上に1メートルくらい雪が積もりましてね。

雪国の家って、雪の重さに耐えられるように作られているハズなのですが、、、

ウチの父親が、血相を変えて焦る焦る。

大人になってわかったのですがウチの父親、若い頃にお金が無い状態で、親戚の大工に頼み込んで手抜き工事の家を作ってもらったんだとか…(;^ω^)

どうやら、家の倒壊がこわくて、1メートルの屋根雪に焦っていたみたいです。

でですね、長靴をはいてスノーダンプを抱えて、僕の部屋の窓から屋根にでて、颯爽と雪かきを始めたわけです(笑)

「父ちゃん、すげ~!!」と子供の頃は思ったのですが、今考えると、屋根瓦の上ってすごーく滑るんですよね。。。

 

母親に、なぜオヤジが屋根の上で豪快に暴れながら雪かきができたのか聞いてみたところ、こんな答えが。

「あ~、怖いことを全く知らない人だったからね~。」

「そういえば…長靴の先っぽに”荒縄”を巻いて、屋根の上で暴れてたわ~(笑)」

 

へ~、荒縄を巻くだなんて知りませんでしたわ。

ただ母方の祖父は、ワラジは雪でも滑りにくいっていうのは言ってましたねぇ。

 

急にワラでできた荒縄を探すのは無理かもしれませんが、応急処置として細いロープや100均で売っている麻ヒモをクツの先にを巻きつけると効果が期待できますね。

縄やロープに比べて素材的に弾力性落ちますが、洗濯ロープも使えそうです。

まぁ色が派手ですし、見た目は悪いかもしれませんけどね・・・

 

同じく見た目的には微妙なのですが…クツの上から靴下を履くと滑りにくくなります。

とはいうものの…大人が履くとしたら、昔流行ったルーズソックスしか難しいんですけどね…(;´・ω・)

ストッキングなら伸び縮みがききますし、靴下の代わりになるかもしれませんね~。

 

あとは、タオルを巻くのも手でしょう!

タオルよりはグリップが落ちますが、ハンカチやバンダナがあれば代用もできますよ~。

 

意外と効果があるのが、輪ゴムを靴の先につけることです。

細い輪ゴム一つだと???って感じですが、うどんというか、きしめんもどきの(笑)幅広のゴムなら、キュッと効果を感じることができます。

まぁ一つだけじゃなくて、いくつかはめるほうがいいですネ~!

伸びるシリコンのリストバンドでも、輪ゴムの代わりになります。

輪ゴムだと 脱着も簡単なのがいいですね♪

ただし、知らないうちに取れていることもありますけど・・・(^-^;

 

 

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雪道で転ばない歩き方とは?

カカトで着地するのではなく、足全体を使って歩きましょう!!

ただし、つま先に体重をかけすぎると前に転ぶことがあります。

着地はゆっくりとするのが良いですね。

勢いよく着地しすぎると、横滑りしやすいです。。。

たまに重心を低くするために引きずるように歩く人もいますが、クツ裏の凹凸に雪が入って滑りやすくなる場合もあります。

 

雪国生まれの僕が、ぜひ知っておいてもらいたいなぁと思うことは、雪道ではぜひ手袋を、さらにできれば帽子を身に着けたほうが良いということですね。

ポケットに手を入れたままだと、転んだ時に手をつけなかったり怪我をする原因になりますしね~。

あと帽子は、もし頭をぶつけた場合のクッションの役割があります。

雪道に慣れていない方は、ポケットに手を入れて歩く代わりに手袋の使用をお勧めします。

 

 

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まとめ

雪道を歩く際に、滑り止めとして代用できるモノを書いてみました。

市販されているモノに比べると効果が甘いモノもありますが、応急処置としては使えるのではないでしょうか!

登山用品店に行くと、ゴムにスパイクのついた滑り止めが売っています。。

普通の靴に装着できますし、急な積雪に備えて持っておくのもいいかもしれませんね~。

 

 

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