網戸を張り替えるコツとは?自分でやってみるにはどうしたらいい?

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暖かい季節になってくると、屋外で虫を見かけるようになります。

家の中に虫が入ってこないようにするには網戸が有効ですが、この網自体が劣化して破れることがあるのをご存知ですか?

もし「網」が破れて穴が開いたとしても、自分で張り替えることは可能ですよ~。

今回は、網戸を張り替える時のコツ、自分で網戸を張り替える方法について綴って行きます。

 

 

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網戸を張り替えるコツとは?

網戸を張り替える時のコツは、押さえゴムを溝にはめこむローラーの先端の使い方と、張る時に網がずれないように、最初に一つの角にL字のように押さえゴムをはめ込んでしまうことですね。

 

 

 

 

ローラーの先端は、径の大きい方と小さい方があります。

網を枠に固定させるために、溝に網の上から押さえゴムを入れていくのですが、ローラーの径の大きい方を枠の内側に向けて、径の小さい方を枠の外側に向けて使うことで、網がピンと張るようになります。

径の小さい側を内側に向けて使うと、網のたわみができやすくなりますので、気をつけてくださいね!

 

 

 

 

あと最初に押さえゴムを、L字の状態で入れてしまうといいです。

Lに曲げて押さえゴムを入れておくことで、ローラーを使って押さえゴムを溝に入れようとしたとき、縦方向と横方向に力が加わっても、ずれにくくなります。

マイナスドライバーやローラーの裏側を使って、溝にいれてください♪

 

 

網戸張り替えを自分でやる方法!

網戸の張り替えに必要なものは、新しい網、専用ローラー、カッター、細いマイナスドライバーです。

枠がキズつかないように、何かを下に敷いて作業したほうがいいですし、クリップがあれば固定できて作業しやすくなります。

押さえゴムは、使えるのならそのままでもOKです。

かかる値段は目安として、網1000円、ローラー500円、カッター200円ってところでしょうか。

 

枠のゴムを入れる溝に沿って、網の目が平行になるように「網」を置いてくださいね。

クリップを使って網を網戸枠に固定すると、作業しやすいですよ~♪

 

 

 

 

ローラーは、径の大きい方を枠の内側に向くように使い、押さえゴムを溝に入れて網を固定していきましょう。

ローラーの10センチほど先を、軽くひっぱりながら手で押さえ、しっかりと溝にゴムを入れながら進んでいってくださいね。

 

 

 

 

角にゴムを入れるのは、難しいですね。

ゴムを引っ張りすぎず、網の目が斜めにゆがんで固定されないように気をつけてください。

網の目が、溝と平行になるように注意してみてくださいね♪

 

 

 

網が張れたら、余った部分をカッターやハサミで切り落とします。

カッターを使う場合は、刃をあまり出し過ぎないようにしてくださいね(‘ω’)

もし長く出していて折れた場合、飛んで危険です。

 

 

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できあがり~♪

 

 

 

 

網戸を取り付ける時は、サイドの上部にある「外れ止め」を固定することを忘れずに!!

 

網戸が外れやすい、外れ止めの固定の仕方がわからないという場合は、こちらを参考にしてみてください

⇒網戸が外れる場合の直し方は?動きが悪いことも原因?

 

 

 

もし網戸を動かすのが重い場合は、底の戸車にシリコンスプレーをかけてみてください。

オイルと違って、虫を絡ませないですし、ニオイもきつくないですよ(^^♪

おすすめです♪

あと、網戸をしていても虫が入ってくるときはこちらを参考にしてみてください

⇒夏に網戸から小さい虫が入ってくる?夜間も含めた対策とは?

 

 

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まとめ

網戸の網の張替のコツは、ローラーの使い方と、押さえゴムの埋め方です。

ローラーは、先端の径の大きい方を内側に向けることで、網がピンと張るようになりますよー。

一本の押さえゴムを使って網の張り替えがむずかしいという場合は、ゴムがちょうど同じ長さになるように、真ん中の位置で切ってください。

そして縦のラインを左側下から上、右側上から下へまず押さえゴムを埋め、その後で横のラインを上側の左から右、下側の右から左とゴムを入れて張る方法もあります。

何度かトライしていると、慣れてキレイに張れるようになりますよ~。

 

 

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