餅のカビを防止するには?ワサビが効く?カイロがいい?

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お正月といえば、お餅は付き物ですよね!

 

お餅の弱点と言えば、カビが生えること!!

 

今回は、カビ防止の効果があると言われていることについて綴っていきます。

 

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餅のカビを防止するには?

餅の長期間の保存を考えるならば、ラップで包んで冷凍庫するのがいいです。

 

ただし冷凍することで、餅自体に小さなひびが入って水分が蒸発するので、解凍後は伸びや味が落ちますね。

 

たくさんのお餅を一緒にラップで包んでしまうと、一枚一枚外しにくくなるので、小分けで冷凍するのがいいですよ!

 

あとJAに、できた餅を流し込むビニールが売られています。

 

このビニールの下の端に針穴ほどの空気穴を開け、できた餅を流し込みます。

 

空気穴から余分な空気を抜いて、四角い形に整えて冷まします。

 

ほぼ真空状態に近い状態なのでカビにくいです。

 

乾燥もあまりしないので、冬なら常温で2〜3週間は持ちますよ~。

 

 

餅のカビを防止するにはわさびが効く?

冷凍設備がまだない時代には、すりおろしたわさびや練ったからしを小皿にいれ、容器の中に餅と一緒に入れていたそうです。

 

ツーンと鼻にくる成分に、カビを防ぐ効果があるんです( ˘ω˘ )

 

揮発してしまうので、時間が過ぎると効果が薄くなります。

 

タッパーに餅を入れ、練りわさびをアルミホイルに絞り出して、タッパーの端に入れてください。

 

そういえば、暑い時期のお弁当の防腐効果にも、ワサビは役立ちますよ~♪

 

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餅のカビを防止するにはカイロがいい?

切った餅を一つずつ、口に入れても大丈夫なエタノール(口に入れれないものもあります。ラベルの注意書きをよく見て)を吹きかけてからラップで包み、ジップロックに入れてください。

 

ジップロックがいっぱいになったら、小さなカイロを入れてジッパーを閉め、冷蔵庫に入れましょう。

 

食べ物へ噴射できる消毒スプレー「パストリーゼ77」とか、おすすめですよ。

 

アルコールはカビを死滅させます。

 

そしてカイロは、酸素を吸うことで酸素濃度を下げるので、小さい密封された中ではカビや細菌の活動を抑制する可能性があるとされています。

 

ただし、普通のナイロン袋は空気を通してしまうこと、カイロが酸素濃度を下げるのはわずかな量なことを考えると…

 

カビが生えれるのを数週ほど遅らせれる!くらいの気持ちでいるといいですね。

 

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まとめ

お餅の保存方法を書いてみました。

 

保存する期間によって、参考にしてみるといいのではないでしょうか。

 

僕はお餅をつくなり、買ってきても、すぐに食べちゃうので保存を考えることってあまりありません笑

 

これが正月だと、正月太りの原因になっちゃうんですよね~(;”∀”)

 

 

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