蛾を家の中から追い出す方法!見失ったり消えたらどうしたらいい?

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虫がニガテな人にとって、「蛾」って本当に気持ち悪いですよね。。。

 

蛾の羽についている鱗粉で腕がかゆくなることもありますし。

 

触るのなんてもってのほか!!という人も多いと思います。

 

今回は、家の中で蛾を見つけたら追い出す方法、家の中で見失ったり消えた場合の対処法について綴って行きます。

 

 

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蛾を家の中から追い出す方法!

蛾を部屋の中から追い出す手っ取り早い方法は、蛾の逃げ道を一つにして、開けた窓に向かってホウキで追い払っていくことでしょうか。

 

蛾がキライな人にとって、ハードルが高いことかもしれません(;^ω^)

 

しかもホウキで追っかけまわしても、、、思った通りにはなかなか飛んでいってくれないんですよね。。。

 

それなら、蛾の習性を使用してみてはいかがしょうか。

 

火が暮れてくると蛾は、部屋の光につられて家の中に入ってきます。

 

この光に集まってくるのが、蛾の習性なんですよ。

 

この習性を逆に利用し、部屋だけ明かりをつけておいて、電気をつけた部屋に蛾を呼び込み、その部屋の窓以外を閉めてから部屋の明かりを消せば、外の明かりにつられて窓から出て行きます。

 

外に明かりが無ければ、ライトや懐中電灯などでを使って誘導することで、家から出ていきますよ。

 

懐中電灯を使う場合は、外に出たりと手間がかかりますけどね(;^ω^)

 

使うライトは、強い光の方が効果的です。

 

光を使ってダメならば、もう上から袋でおおっちゃう!(笑)

 

紙袋の方がいいんですけど、コンビニの袋やスーパーの袋でも使えます。

 

蛾の真上から、そっとと髪紙袋をかぶせて、袋の底側に来たところで袋の口を閉じちゃってください。

 

このまま窓のところまで持っていって、袋の口を解放させましょう!

 

袋を使う方法の応用として、壁にとまっている蛾をバケツで覆うのもいいんじゃないでしょうか(‘ω’)

 

壁にとまっている蛾の上じゃら、バケツをかぶせます。

 

そしてそのまま壁とバケツのすきまに、新聞紙を入れてバケツのフタ代わりにします。

 

新聞紙でバケツにフタをしたまま窓まで持っていくと、窓の外で開放することができますよね。

 

見つけた~!!!と言って掃除機で吸い取ることは簡単なんですけど、、掃除機の中で粉々になって、蛾の表面についている「粉」が飛び散りそうですしね。。。

 

ちなみに、高価ではありますが、瞬間冷凍させるタイプの殺虫剤を使うと瞬殺出来ます。。。

 

亡骸をティッシュでつかむ必要がでてきますけどね。。。

 

 

蛾を家の中で見失ったら?

日中の明るいうちは、壁、カーテン、棚のすきま、電化製品といろいろなところにとまります。

 

天井や高い所にはいませんか?

 

よく隠れているのが、壁と家具の隙間などですかね。

 

昼間でも、カーテンを閉めて暗い状態をつくり、窓から入ってくる光を利用すると出てくるかもしれませんよ。

 

 

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蛾が家の中で消えたら!?

昼間の間に消えた蛾を見つけられなかったら、夜に一部屋だけ電気をつけて、おびき寄せるしかないかもしれませんね。。。

 

日が落ちて暗くなってくると、明るい場所に集まってくる習性があります。

 

テレビやパソコンのモニター、照明のまわりなんかに飛んでくる可能性は大きいです。

 

見つけられなかった場合は、捕虫網を部屋に置ぎれるかもしれません。

 

うまくいくと捕まえてくれます。

 

「捕虫網」は生きたまま捕まえるので、野外で放すこともできますよ。

 

蚊取り線香や虫を寄せ付けないアロマオイルは、蛾が寄せ付けないというか嫌がる効果があります。

 

うまく活用してみるのもいいかもしれませんね(*’ω’*)

 

 

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まとめ

蛾が苦手な人にとって、家の中で見つけた蛾を追い出すのは、一苦労です。

 

蛾の習性を利用して、光や明かりを活用してみるといいですよ~。

 

外から家の中に入ってこないように、窓の網戸を活用したいものです。

 

窓際に蛾の嫌がるアロマオイルを置くなど少しの工夫で、家の中への侵入を防ぐ効果が期待できますよ!

 

 

 

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