寝る時に寒い場合の対策とは?寝具と毛布の掛け方の順番は?




 

冬の寒い時期、布団に入っても寒さを感じると、ぐっすり眠ることもままなりませんよね。。。

 

でも、少しの工夫で、寒さをやわらげることもできるんです!!

 

今回は少しでも質の良い睡眠が取れるよう、お部屋の保温、寝具での寒さ対策、毛布を掛ける順番について綴って行きます。

 

 

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寝る時に寒い場合の対策とは?

まず、部屋の暖かさが外に逃げないように工夫しましょう♪

 

ホームセンターで売られている防寒シートを窓ガラスに貼ることで、ガラスを通して熱が奪われるのを防ぐことができます。

 

あとカーテンの長さを、窓枠の下の部分より15センチ以上長いものにすることもおすすめです。

 

寒いということでエアコンをつけて寝ると、部屋が乾燥しすぎて喉がガラガラになりやすいですね。

 

加湿器を併用するのであるならば、結露に気をつけながらの使用になります。

 

カビを呼ぶ原因になりますし、様子をみながらの使用となりますね~。

 

やさしく空気を暖めるのなら、オイルヒーターのほうが自然かもしれません。

 

 

布団に入ってから寒いのであるならば、寝る前に布団乾燥機で布団を乾燥さるといいでしょう!

 

水分が抜けて冷たさもマシになりますし、布団自体が暖められます♪

 

あと、僕のイチオシは湯たんぽですね(‘ω’)

 

10分ほど湯たんぽで暖めてから、布団に入るといいですよ~。

 

デリケートな赤ちゃんやお年寄りが使うものだと思っていたのですが、使ってみたら手放せなくなりました(笑)

 

昔ながらの熱湯を使う物から電子レンジで温めるものまで♪

 

モノによっては、5時間以上暖かい物もありますし、自然な温かさで気持がいいですよ~(^^♪

 

 

寝具での寒さ対策を考える

布団で考えると、一番あたたかいのは羽毛布団です。

 

羽毛布団は高価なイメージがありますが、値段に比例するというか…品質によって暖かさが全然違います!

 

できるだけ軽くて、できるだけ分厚い物が品質が良いですよ~。

 

羽毛布団はピンキリですが、中の詰め物がダウン90%でスモールフェザー10%くらいの物が値は張りますがおすすめですよ!!

 

羽毛布団以外にも、最近では布団の中にもヒートテックのような商品が存在します。

 

ヒートコットン、ヒートウォーム、ヒートファクトとかですね、暖かいです。

 

ニトリの吸湿発熱布団も、おすすめですよ~。

 

もし布団に最初に入ったときの冷たさが苦手な場合は、シーツの素材をファー状の物にしたり起毛のカバーを使うのがいいです♪

 

毛布は、中に綿が入ったモノとかもありますが、合わせのダブルががやっぱりあったかいと思います。

 

暖かさだけを考えるならアクリル製で良いのですが、寝汗のコントロールを考えるのなら、ウールが快適ですよ。

 

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毛布の掛け方の順番とは?

保温力だけを考えると、よくテレビでやっているように、掛け布団の上に毛布を乗せるのがいいです。

 

ただし、布団をメインとして考えるならば、羽毛布団や純羊毛布団は材質上、体に密着させたほうが保温力が高く蒸れません。

 

昔ながらの綿布団、ポリエステル、羊毛混布団は、毛布を体の上に乗せてから掛け布団を上に乗せる方が暖かく感じます!!

 

あとは、毛布をメインと考えるのなら、その材質によっても考え方は変わります。

 

ウールの毛布やシルクの毛布は内側に、純羊毛毛布、綿毛布、アクリル毛布、ポリエステル毛布は外側にするのがベストです。

 

日本は昔から綿布団を使っていましたし、体の上に毛布、その上に掛布団という順番にしている人が多いですね。

 

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まとめ

寝る時の毛布を掛ける順番は、材質によって違いがあるのですが、欧米では布団の上に毛布を掛ける人が多いようです。

 

国際結婚をした人が、パートナーから毛布の掛け方は???という話を聞いたことがあったのですが、国によって布団の文化も違いますしね~。

 

寒い夜に快適な睡眠がとれるように、工夫してみてくださいね~(*‘ω‘ *)

 

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