大学生にお年玉をあげる?相場といつまで渡すかを考える

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お年玉。。

 

子供の頃にお年玉をもらうとすごくうれしかった記憶がありますが、お年玉を渡す立場となるとなかなか大変ですよね…(-_-;)

 

小学生・中学生・高校生の子には、お年玉をあげるのがしきたりみたいになっていますが、なら大学生はどうしたらいいの?って悩みますよね…

 

まわりの人たちはどうしている場合が多いのか、少しつづっていきます。

 

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大学生にお年玉はあげるものなの?

その人その人の気持ちですので、別にあげてもあげなくてもいいです!笑

 

それを前提にしまして、一応形的には定収入を持たない”学生”ということになるので、実際にはお年玉を渡している人が多いようです。

 

アルバイトで稼いでいる大学生の場合は、親のお小遣いや社会人になりたての人よりお金の自由が利く場合もあるんですけどね~。

 

僕は、”学生”という身分の特権だと思って、割り切ってお年玉を渡そうと思っています。

 

と、えらそうなことを書いてみましたが、実際僕が大学生の頃はお年玉をもらっていました㊙

 

 

大学生へのお年玉の相場は?

ズバリ、大学生へのお年玉は”1万円”という場合が多いようです。

 

人によりきりですし、1万円~3万円といったところです。

 

僕が大学生の頃、まわりの人間に聞いても1万と答えた友達が多かったですね~。

 

渡す側にまわると、年末の出費が本当に大変ですよね。。。

 

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大学生へのお年玉はいつまで渡す?

20歳から成人だからという理由で、21歳になる年から渡さないという考えの人もいますね。

 

就職をして自分で生活できるようになるまで!ということから大学卒業までお年玉を渡す人が多いようです。

 

僕は1年浪人して大学生になったのですが、卒業までお年玉をいただきました。。。

 

親戚には感謝しかないですね~(*’ω’*)

 

そう考えると…留年した場合は…汗

 

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まとめ

世の大学生は、大学を卒業するまで1万円くらいのお年玉をもらっている人が多いようですね~。

 

中には、年齢×100円渡すという人や、元プロボクサーの赤井英和さんのように生まれてから成人になるまで毎年3000円渡すという人もいます。

 

お年玉を渡す立場になった時に、後々のことを考えて金額設定をしておくことが重要だと思います。ひしひしと実感します!!

 

子供がまだ小さいうちから「ウチは高校生までしかお年玉をあげないよ~」と言い続けているお家もありますが、それもまた一つの手だとは思いますよ♪

 

だってお年玉は…”気持ち”なんですもん!!

 

 

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