雪かきは何センチから?効率のいいやり方とご近所トラブル回避方法

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大雪注意報が発令されると、家に引きこもっていて安全が確保されていても、気になるのが積雪量です。

 

多くの雪が降り積もったら、明日の外出に備えて、雪かきが必要になってきます。

 

できれば、やりたくない雪かき。

 

大体、どのくらいの積雪から雪かきすべきなのでしょうか?

 

ここでは、雪かきが必要な積雪量は何センチくらいなのか、効率のいい雪かきのやり方やコツ、ご近所やお隣とトラブルにならないように気をつけた方が良いことなどを説明します。

 

 

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雪かきは何センチからする?

実際、みなさんはどのくらい雪が積もると雪かきしているのでしょうか。

 

人によって感覚は違いますが、だいたい積雪10センチぐらいが雪かきをした方が良いかな~と感じますね。

 

完全に足元が埋もれてしまうほどの雪の量です。

 

積雪が5センチくらいだと、歩いているうちに水分がしみてきて雪が溶けてくることもあるんですよね~。

 

雪国ではお住いの行政によって除雪車の出動目安があり、歩道に10センチ以上雪が積もった場合が多いようです。

 

でも、私は少しの雪でも雪かきします。

 

うちの前は玄関を出ると、すぐに階段があって、少しの雪でも溶けて凍るとすごく危ないので、必ず除雪するようにしています。

 

雪国では長靴で外出するのも当然でしょうから、ほんの少しなら雪かきしないと思います。

 

しかし、雪が滅多に積もらない都市部では雪道を歩く自体が慣れないことですから、なるべく雪かきしておいた方が安全を確保できるでしょう。

 

 

雪かきの効率のいいやり方とは?

雪かきをラクにしたいなら、10センチまで降り積もるのを待たずに始めましょう。

 

雪が小降りになったタイミングで、一度、雪かきをしてしまうのです。

 

少ない雪なら本格的な雪かき道具でなくても、除雪できます。

 

竹ぼうきで雪を払ったり、ちり取りで雪をすくったり。

 

一気にまとめて雪かきするより、短時間で済みます。

 

それから、つい後回しにしたくなりますが、雪が降り終わったらすぐに雪かきをするのが一番おすすめです。

 

それは、雪が凍っていないからです。

 

雪が降り終わった後も低温が続くと、どんどん雪が凍って重くなってしまい、ますます雪かきが大変になってしまいます。

 

さらに、できたら、一人より複数で雪かきをする方がはかどります。

 

見た目以上にハードな雪かきですから、共同作業の方が断然ラクです。

 

また、雪かきに夢中になり、周囲の危険を察知しにくくなることもありますから、複数でお互いに気を付け合うと非常に安全です。

 

 

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雪かきで近所とトラブルにならないために

一番のトラブルになりやすいのは雪を集める場所です。

 

雪を集める場所は自分の都合だけでなく、他の人や車の通行を妨げないようにしましょう。

 

よくよく気を付けないと、実は他人の敷地なんてこともありますから、本当に注意が必要です。

 

道路に集めるのも、道路交通法違反に該当しますから気を付けましょう。

 

雪国では雪を捨てる溝などがあるようですが、都市部で大雪が降った場合、私有地に雪を置き切れない場合は町内会などで話し合って、雪を集める場所を決めることがあるそうです。

 

それから、雪かきをする時間帯も常識の範囲内にし、深夜や早朝は控えるようにしましょう。

 

具体的には、夜21時以降、朝は6時までは避けた方が無難です。

 

先ほど、雪が降り終わった直後が雪かきのベストタイムと書きましたが、雪かきしている音は意外と耳障りになるようです。

 

スコップの音って、意外と響くんですよね~。

 

また、自分の家の前の道路は雪かきをするという暗黙のルールが存在します。

 

近所の人が協力し合って生活道路の雪かきをしている時は都合がつく限り、参加するようにしましょう。

 

それがトラブル回避につながります。

 

 

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まとめ

たかが雪。

 

晴れたら、いつか溶けてなくなるから、雪かきなんてやらなくてもと思ってしまうかもしれません。

 

でも、雪かきをしないと外出する際に滑ってしまったり、車が出せなかったりする可能性があります。

 

それに、ご近所とのトラブルも避けたいものですよね。

 

効率よく雪かきをして、自分も周りの人も怪我しないようにしていきましょうね。

 

 

 

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