オイルヒーターをつけっぱなしで寝る?乾燥しない理由?注意点とは?

 

赤ちゃんや子供と過ごす冬、どんな暖房器具を使えば良いか迷っているあなた。

 

ある程度情報を集めているママなら、オイルヒーターの噂は聞いているかもしれません。

 

でも、本当のところどうなのと思っていませんか?

 

寝ているときも乾燥を気にせず、使えるのか?

 

つけっぱなしにしておいて大丈夫なの?

 

本当に電気代は上がるのか?

 

その疑問点にずはりお答えします!

 

 

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オイルヒーターをつけっぱなしで寝るのはアリ?

子供や赤ちゃんのいる家庭で、一番気になることは、つけっぱなしで寝られるかどうかですよね。

 

ずばり、オイルヒーターは最適です!

 

他の暖房器具と大きく異なる点として、

 

① つけている間も乾燥をしません。

② 温風で部屋を暖めるわけではないので、チリやほこりが舞うこともありません。

③ 石油ヒーターのように独特の臭いがなく、換気の必要もありません。

④ 動作音がないので、非常に静かです。

 

以上により、赤ちゃんのデリケートな喉や鼻にも優しく、音に敏感な赤ちゃんの眠りも妨げないのです。

 

何より、就寝中に気掛かりな火事の心配も非常に少ないという利点もあります。

 

なぜなら、火を使わず、安全装置があるからです。

 

赤ちゃんのいるご家庭でも、オイルヒーターをつけっぱなしで寝るのがアリなのです!

 

オイルヒーターは気密性の低いお部屋だと暖まりにくいと感じるかもしれませんが、やさしい暖かさを感じる暖房器具ですよ~♪

オイルヒーターが乾燥しないと言われている理由は何?

そもそもオイルヒーターは、どのようにして部屋を暖めるかご存じですか?

 

あの波々形状のタンク中には、オイルが入っています。

 

そのオイルが電気で温められることにより発する熱で、周辺の空気も暖まっていき、緩やかに30分~1時間掛けて床、壁へと熱が伝わっていくのです。

 

そのため底冷えせず、スイッチを消してからも、ゆっくり時間を掛けて冷えていきます。

 

以上のような構造であることから、温風を用いて部屋を暖める暖房器具と違って、乾燥することが少ないのです。

 

冬場独特の、喉や鼻の中がガビカビに乾いて…という嫌な現象も起こりにくく、一方で、寒さに凍えることもなく、快適に朝を迎えることができます。

 

これは、オイルヒーターの最高の利点ですね。

 

オイルヒーターの乾燥についてはこちらも参考になります

⇒オイルヒーターが乾燥しないは嘘?そういわれる理由と対策方法は?

 

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オイルヒーターを夜使う時の注意点とは?

赤ちゃんのいるご家庭で、一番の心配はやけどですよね。

 

タンク内のオイルを温める構造なので、表面温度は60~80℃程度になります。

 

この温度なら、一瞬触っただけなら、やけどはしません。

 

しかし、頭が大きく、まだまだ動きの不安定な赤ちゃんは、すぐには触れた箇所を離すことができず、低温やけどになる可能性があります。

 

特に寝ているときは心配ですよね。

 

夜に使用する場合は、赤ちゃんから離した場所にオイルヒーターを置いておかなといけませんね。

 

その離す理由ですが、もう1つ重要なことがあります。

 

それは、安全装置があるとお話ししましたが、やはり火事の可能性はゼロとは言い切れないことです。

 

注意することは2点です。

 

まず1つ目。

 

人からはもちろん、家具やカーテン、洗濯物から最低1メートルは離すことです。

 

もしも、オイルヒーターが転倒した場合や、布団等の寝具の劣化(徐々に低温でやられていきます。)を防ぐためです。

 

赤ちゃんや幼児のいるご家庭では、念には念をで、ガードをつけることでより安全性が高まります。

 

オイルヒーターの購入と同時に、ガードも検討した方が良いかもしれませんね。

 

あと忘れてはいけないのが、テーブルや机の下に置くのもNGなのです。

 

温められた空気が行き場所を失い、こもってしまうことで、火災の原因になります。

 

もちろん、部屋を暖めるという一番大切な効果も失われます。

 

意外な盲点ですね。

 

 

そして2つ目。

 

オイルヒーターは、消費電力が高いということです。

 

よって、コンセントやコードに負担が掛かかるのです!

 

使用の際にコードを束ねておいてはいけません

 

断線して火災の原因になってしまいます。

 

他にもコンセントの差し込み口にホコリがたまっていると、これもまた火災の原因になることがあります。

 

日中、こまめにお掃除することをお忘れなく。

 

この消費電力の高さは、もう1つ大きな問題を引き起こします。

 

そう、電気代の問題です。

 

換気の必要もなく、穏やかな暖かさを保てるので、つい1日中つけていると、数千~場合によっては、万単位で費用が上がってしまったなんてこともあります。

 

対策としては、

 

・太陽光が入り暖かい日中や、外出時は消す等、こまめにスイッチをオフにする

・もしくは、タイマーをセットする

・断熱性の高い場所には置かない

・就寝時はお布団を掛けているので、eco機能や弱運転を使う

 

特にeco機能のついているオイルヒーターならば、活用しない手はありません。

 

ある一定温度になると、自動オフされ、再び冷えてくると自動的にオンになります。

 

かなり省エネになりますよ。

 

夜は是非この機能を使いたいですね。

 

ちなみにオイルヒーターの使い始めは音がする場合がありるので、覚えておくといいですよ~

⇒オイルヒーターがパチパチ音がする。つけっぱなしで外出は火事に?

 

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まとめ

赤ちゃんのいるご家庭では、乾燥の心配がなく、こまめな換気も必要としないオイルヒーターは、お勧めです!

 

くれぐれも、やけど対策、火事を起こさないためにも置き場所を確保し、こまめなお手入れをお忘れなく。

 

そして、オイルヒーターの唯一といっていい欠点である電気代の高騰問題は、工夫次第で乗り越えられます。

 

賢く使って、赤ちゃんとの冬を快適に過ごして下さいね!

 

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